ガムシロップを砂糖より甘い?砂糖に換算するとどのくらい?

この前、アイスコーヒーが飲みたくて
スーパーでガムシロップと
コーヒーフレッシュを買いました。

私は、少し甘めのコーヒーが
好きなのですが、ガムシロップを
入れると結構甘くなりますよね。

ガムシロップには砂糖が
使われていますが、
砂糖よりも甘いような気がします。

 
どうしてこんなに甘いのでしょうか。

そこでガムシロップは、砂糖に
換算する
とどのくらいなのか
調べてみることにしました。

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ガムシロップを砂糖に換算する

ガムシロップはアイスコーヒーや
カフェラテを飲むときに
使いますよね。

アイスコーヒー用のガムシロップは、
果糖ブドウ糖液糖」が主原材料です。
 

ガムシロップは1個35〜40kcalで
砂糖に換算すると

角砂糖は1個12〜15kcalなので
角砂糖3個分に相当します。

 
砂糖は冷たいと甘みを感じにくくなります。

なのでアイスコーヒー用のガムシロップは、
砂糖よりも1、5倍甘くしているので
砂糖よりも甘いです。

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ガムシロップって何?

ガムシロップは砂糖と水、
アラビアガムを煮て作った甘味料です。

 
アラビアガムにより、粘着性があるので
長期保存しても砂糖の結晶が沈殿しません。

市販されているものは、アラビアガムが
含まれていないと言います。

そんなガムシロップは、カクテルや果汁に
馴染みやすいですし、アイスコーヒーなどの
冷たい飲物に入れます。

冷たい飲物は砂糖が溶けにくいので
冷たい飲み物専用に
ガムシロップが作られました。
 

砂糖は、冷たいと甘味が感じにくいです。

アイスコーヒー用のガムシロップは、
砂糖の1.5倍甘くして冷たい飲み物でも、
甘さの減らない果糖を使用しています。

果糖が砂糖よりも甘く感じるのは、
40度以下の低音度の時です。

 
なのでアイスコーヒーには
ガムシロップがぴったりだと言われています。

ホットコーヒーには
グラニュー糖の方が合いますね。

ジュースや炭酸飲料にも使われている

また、コンビニやスーパーでは
ジュースや炭酸飲料・清涼飲料水が
売られていますね。

これらのものにも添加物として
ガムシロップが含まれているのです。

 
成分表示には、「ガムシロップ」ではなく
ブドウ糖果糖液」と表示されています。

ガムシロップは、液体ですし、
消化に時間がからないので
すぐに吸収され血糖値を急激に上げます。

そうすることで体が急激に上がった
血糖値を異常事態だと判断し、

血糖値を下げる機能がある
インスリンを大量に出して
血糖値を下げるのです。

 
ガムシロップを大量に摂取すると
インスリンの調整力が落ちて、

正常な血糖値のコントロール
できなくなるのです。
そして糖尿病になりやすくなります。
 

たくさんのガムシロップが含まれている

ジュースや炭酸飲料などには、
10%から20%以上

清涼飲料水は、20%から30%以上
果糖ブドウ糖液糖(ガムシロップ)が
含まれています。

 
500mlのペットボトルの
清涼飲料水の場合、20%が
ガムシロップなので

100ml分のガムシロップを
飲んでいることになるのです。

100ml分のガムシロップが入った
500mlの清涼飲料水を
1日1本、一週間飲んだとしたら

一週間で700mlのガムシロップを
飲んでいることになります。
1ヶ月で考えると3000mlです。

 

ジュースや炭酸飲料などに使われている砂糖の量

ジュースや炭酸飲料、清涼飲料水に
含まれているガムシロップは
砂糖何g分に相当するのでしょうか。

 
乳酸系飲料の砂糖の量は約47g
5gのスティックシュガーは約9本分

炭酸飲料の砂糖の量は約46g
5gのスティックシュガーは約9本分

スポーツ飲料の砂糖の量は約29g
5gのスティックシュガーは約6本分

果実フレーバー飲料の砂糖の量は
約24g、5gのスティックシュガーは
約5本分となっています。

 
飲物用のシロップは、13gで36kcal

市販品のガムシロップは、
マクドナルドは、1個10gで27kcal、
ロッテリアは、1個13g37kcalです。

 

まとめ

ガムシロップがあるのと
ないのとではアイスコーヒーの味が
全然違います

ガムシロップ1個が角砂糖3個分
カロリーなのは驚きました。

砂糖をたくさん使っているので
カロリーも高いですね。

 
さらに清涼飲料水にもガムシロップが
使われていて1本で大量の砂糖
摂っていることも分かったのです。

調べてみてガムシロップの甘さに
納得しました。

入れすぎると糖分の取りすぎ
なってしまうので、少し控えたいと思いました。


 
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