姫路城が世界遺産になったのはなぜ?謎の理由について

姫路城といえば、白鷺城の別名でしょうか。

2009年から2015年に行われた修理工事である
国宝姫路城大天守保存修理工事、これが終了
して、屋根も城壁も真っ白になりましたね。

別名の通り、真っ白いのように美しく
なり、世界遺産の1つとしてはかなり
素敵なものであると思います。

 
「でもさ、なんで姫路城だけ?日本には
他にも有名なお城いっぱいあるでしょう?
ほら、松江城とかさ……」

このように言って、不満げなのが松江に住む
私の知人です。

 
しかし、そうですね、言われてみれば
なぜ、姫路城だけが世界遺産に登録されて
いるのでしょう?

気になったので、調べることにしました。

今回は、姫路城の魅力って?
世界が認めた文化遺産はここがすごい!

と、いう感じでやっていきます。

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姫路城ってどこのどんな城?

これは、兵庫県の姫路市にあるお城です。

このお城は、江戸時代初期に建てられた
天守や櫓などの主要建築物、これらが現存し
国宝などに指定されています。

 
姫路城は、現在の姫路市街の北側にある
姫山、及び鷺山を中心に築かれた城になり
現在も天守が残る現存12天守の1つ。

現存建築物のうち、大天守・小天守・渡櫓
など、8棟が国宝に、74の各種建造物が
重要文化財に指定されているお城です。

 

白漆喰で塗られた白亜の外壁、屋根や破風の
構成美、見る方向によって異なる趣という
異色さも受け要素の1つであると思います。

また、江戸時代初期の建築技術を現代に
伝える代表的な城郭で、現存12天守中
唯一、天守内に神社と厠があるのも特徴

1993年の12月に世界遺産の文化遺産
登録された唯一のお城、でもあります。

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なぜ姫路城が世界遺産に選ばれたのか

規模がすさまじく大きかったとか、国宝や
文化財が多く残されているとか、見た目の
美しさが、理由としてはありきたりです。

 
ですが、これが、美しいというのが理由
じゃあないかな?と思います。

木造建築物として、建物の容積と配置が絶妙
であり、また、白漆喰の城壁がすぐれた美
持っていることが評価されたようです。

これは、ユネスコの世界遺産の選定基準
1の基準を満たしたものになるそうです。

 
その基準というのは、次の通りで、姫路城は
人類の創造的才能を表現する傑作である
と、いうことです。

白漆喰という、カビが出やすい材料を使って
いるのに、景観美がまったく損なわれてない
江戸時代から、白鷲城として愛でられた城。

と、いうのが、理由として大きいようです。
 

他の理由としても、日本の木造城郭建築
集大成であり、重要な特色がすべて、現存
していることがあげられます。

なので、最も大きいのは白亜の美しい城壁で
とても美しく在った、いうのがなぜ、の理由
ではないかと、思われます。

 

まとめ

姫路城が世界遺産に登録されたのはなぜに?
という疑問の答、私なりに考えてみました。

白漆喰はカビが生えやすく、1年でカビ
発生してしまうと、言われているので
手入れがとても大変では?と思いました。

それをふんだんに使った城、というのは
かなり、大掛かりに大改修されたりして
今の状態を維持している。

昔は、どうしていたのやら、と思うと
苦労がしのばれます。

「くう、悔しいけど、そんな理由があるなら
仕方ないわね」と、本当に悔しげな知人は
なんとか、納得はしてくれたようです。

 
私自身、調べてみるまでは漠然とすごい城
だったってだけじゃないの?と思って
いましたが、理由はあったようです。

それも、私のような素人にはわからない
超絶的な美的センスが、過去の大工職
人々にはあったのでしょうか?

それが、今では世界に認められているの
ですから、すごいことですね。

他の地域のお城もまた、調べてみたいと
思いました。

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