驚異の鉛筆削り!?電動で色鉛筆でも折れない!!

子供が、電動鉛筆削りで削ると、すぐに
折れてしまうと嘆いていました。

あ〜!また、折れちゃった!何でだろ〜!
と言う声が部屋から漏れてきたので、
子供の部屋に行ってみると。

この電動鉛筆削りで削ると、鉛筆の芯
折れてしまうとので、折れない鉛筆削り
を見つけて欲しいとのことでした。

そうだな〜・・・そういえば、同僚の実家が
文房具屋さんだと言っていたのを
思い出しました。

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鉛筆削りのあれこれ!

鉛筆削りには、大きく分けると2タイプが
あります。

それは、鉛筆削り器機械式鉛筆削りです。
機械式鉛筆には、さらに、手動式と電動式があります。

 
小型の鉛筆削り器は、刃が斜めに取り付け
られており、その刃を中心にした円錐形の
削り穴を持っています。

この削り穴に鉛筆を差し込み鉛筆を回転する
ことによって鉛筆を削ります。
 

手動鉛筆削りは、手前の穴に鉛筆を差し込み
奥側のハンドルを回して鉛筆を削ります。

削ったかすが下部のケースに溜まるように
なっています。

電動鉛筆削りは、削り穴に鉛筆を押し込んで
削る形式になっています。

過去には、削り具合を確認しないと
削りすぎるという欠点がありました。

最近のものは、適正な削り具合になると、
止まるものが多くなっています。

危険防止のため、子供が指を入れないような
誤作動防止機能がついたものもあります。

電源供給ですが、コンセントから供給する
物が主ですが、持ち運びに便利な電池式
あります。

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色鉛筆でも芯が折れない鉛筆削りって!

通常電動鉛筆削りは、削り穴が本体の横
付いている物が多いですが、上から鉛筆を
入れた方が芯は折れにくいのでは?

から入れる場合だと、取り出すとき
「ポキッ」と折れてしまうことがあります。

上から入れる場合だと、上方向から垂直
差し込んで垂直に抜くので折れる心配がありません。

 
この芯の折れない電動鉛筆削りは、
アメリカのウエストコット社製の「iPoint」
という電動鉛筆削り(乾電池式)です。

電源は、電池式なので持ち運びに便利ですし
小型で邪魔になりません。

刃は、チタンコート製なので、きれいに
鉛筆を削ってくれます。

そのため、芯が折れやすいといわれている
色鉛筆でも芯を折らず、きれいに削る
ことが出来ます。

デメリットになるかもしれないのが、
小型であるゆえに頻繁に削りくずを
捨てなければいけません。

しかし、考え方次第では、衛生的に使えて
良いのかなとも思います。
 

さいごに

早速、教えてもらった電動鉛筆削りを
購入して、子供にプレゼントしました。

そして、使った感想を聞いてみました。

「これすごく良かったよ!全然芯折れない
きれいに削れて気持ちが良かった。」と
大喜びでした。

パパありがとう!と言ってもらえました。

同僚を通して、実家のご両親に
贈り物と子供の手紙を添えました。

後日、同僚からご両親がとても喜んで
いたと聞きました。

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