これをすればよく眠れる?ぐっすり眠れる方法とは?

私が、スマホやパソコンで
ネットやゲームをしていると
あっという間に深夜になっています。

これから寝ようとしても
眠れません。

深夜まで起きているのが
習慣になってしまい、
ぐっすり眠りたくても目が覚めます。

 
寝不足が何日か続いて
眠たくて辛いことも・・・。

 

そんな時、母がよく眠れる方法
教えてくれました。

その方法は、効果があったので
他にもないか調べてみました。

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夜にぐっすり眠る方法

夜にぐっすり眠りたい人に
おすすめの方法がたくさんあります。

 
寝る前にパソコンなどの光を浴びないことや
リラックスさせること
寝る3時間前までに食事を終える
寝る1時間前までにお風呂に入る
昼寝は短時間で夕方以降はしないことです。
 

寝る前にパソコンなどの光を浴びない

テレビやパソコン、スマホなどを
夜遅くまで見ている人が多いと思います。

 
しかし、これらの光を浴びると
交感神経が刺激され、
興奮した状態になってしまい

寝付くことができないと聞きます。
 

そうならないためにもパソコンやテレビは、
寝る1時間前に消し、
スマホも使わないようにしましょう。

ドキドキする映画やドラマ、ホラー映画や
ゲームをしたりするのは
やめたほうがいいですよ。

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リラックスさせること

寝る直前まで仕事のことや
ゲームで頭がいっぱいになっていると
頭の血の巡りが良くなり寝付けません。

 
そんな時は、ゆっくりと呼吸をして
考えないようにしたり、

寝る前にお香を焚くハーブティーを飲む
リラックスする音楽を聴くなど
心も体もリラックスすることが必要です。

 
深く眠ることができるハーブティーは、
カモミールです。

カモミールには、静音作用
睡眠誘導作用があり、
冷えや疲れを感じた時にじんわりと効きます。

特に↓のようなノンカフェインがオススメです。

 
ゆっくりと呼吸をする方法もあります。
そうすることで休息時に働く
副交感神経が働き交感神経を抑えてくれるので
体を眠りに落とし込むことができるのです。

 

食事は寝る3時間前、入浴は1時間前までに終える

食事を終えた後は、
消化活動をします。

活発に消化している間は寝付けませんよね。

 
1食分の消化に3時間かかるので
その時間を目安にすると、寝付けることができます。

 

入浴は、疲れを癒してくれます。
湯船にゆっくりつかって体を温めてから
すぐに寝ると寝つきが悪くなります。

人は、眠りに入る時に体温を下げます。
温まり過ぎていると体温を下げるのに
時間がかかるのです。

 

また、空腹で眠れない時は、
就寝の1時間前
簡単な軽食をとりましょう。

お勧めの食べ物は、鶏肉ヨーグルト
大豆マグロピーナッツなどの
たんぱく質が豊富な食品です。

トリプトファンという成分があり、
体をリラックスさせる効果のある
セロトニンの分泌をしやすくします。

 

食事の時間や入浴の時間は
眠りたい時間を基準にすると
ぐっすり眠ることができると思います。
 

寝る時に役立つ方法

ここまで紹介した方法は、
眠る前に行うことですね。

次は、眠る時にどのようにすれば
よく眠れるのかを紹介します。

 

眠る時の体勢や状態

よく眠るためには、眠る体勢を
変える
ことがポイントです。
睡眠の質に大きな違いが現れるのです。

 
その方法は、頭と首を
体の中心線に置いた状態で横になります。

こうすることで眠りにつきやすくなります。

 
この時、うつ伏せで寝ると正しい体勢を
保つのが難しいですし、体が痛む原因
となりますので避けましょう。

 

他には、自分にとって快適な枕を使うことです。
薄い枕は頭が反り返って快適ではありません。

頭に角度がつくほど枕を高くすることも
お勧めできません。

 

刺激をなくすこと

寝る前にトイレは済ましておきましょう。

 
他には、周囲の環境から来る刺激にも
気を配る必要があります。

人の頭は、刺激の変化に敏感です。
物音がない状態にすることや
急に音や光などが出ない状態にします。

なので音や光を遮断するなら遮断する、
そうでなければちょっとした雑音
明かりがあると刺激の変化はあまりないそうです。

 

まとめ

眠る前にホットミルクなどの

温かい飲み物を飲むと
リラックスできると
聞いたことがあり、試してみたら私には効果がありました。

寝る体勢によっても眠りの質
異なるのは初めて知りました。

寝る前にスマホやパソコンを
使わない方がいいとあったので
寝る前はスマホやパソコンの使用を控えようと思います。

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