肺活量は鍛えてなんぼ!簡単なトレーニング方法とは?

この前の日曜日に久しぶりに運動
しようと思い、友達を誘ってバドミントンをしました。

 
私は少し動いただけなのに、運動不足
すぐに息が上がってしまいました。

しかし、友達は元バドミントン部だったからか
何事もなかったようにしていたのです。

そして友達に「肺活量が小さいんじゃない?
それは結構問題かもよ!」と言われたのです。

 
気になったので、
肺活量の鍛え方を調べてみました。

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肺活量を鍛える方法

肺活量を鍛える方法として
ランニング水泳
ペットボトルを使う方法があります。

これらの方法は、吹奏楽部や
多くのボーカリストが行っています。

 

ランニングで鍛える

一般的に知られている方法がランニングです。
特に吹奏楽部のトレーニングで
取り入れられています。

走るだけなのでお金がかかりません。
走ると言っても呼吸が乱れてしまうと
トレーニングの意味がありません。

 
ポイントは、1回の呼吸で多くの酸素
吸ってそれを一気に吐き出すことです。

いきなり長距離を走るのではなく、
息が乱れない程度の距離を走ると
効果が期待されます。

 
そして少しずつ距離を伸ばしていきましょう。
トレーニングは続けることで
効果が出るので毎日続けましょう。

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ペットボトルを使ったトレーニング

この方法も一般的に知られている
肺活量を鍛えるトレーニングです。

ペットボトルがあれば、
どこでもトレーニングすることができます。

トレーニングの方法は、
ペットボトルに口をつけて、
一気に息を吸い、ペットボトルをつぶします。

次に息を一気に吐き、
ペットボトルを膨らますことを繰り返します。
コツをつかめば簡単にできますね。

 
使用するペットボトルは、2ℓなどの
大きいサイズを使いましょう。

他には、風船を使って
思い切り息を吐いて膨らませたり、

ティッシュが落ちないように
息を吹きかけ続ける方法などがあります。

水泳でトレーニング

肺活量のトレーニングと言っても
水泳はあまり聞きませんよね。

このトレーニングは普段からやろうとしても
お金時間ががかかるので大変ですよね。

 
しかし、他のトレーニングと比べて
効率がいいと言われています。

肺活量の他に、筋力がアップするので
プロのアーティストが水泳をする人が多いようです。

有名な人で言うとB’zの稲葉さん
お勧めしています。

 

姿勢を正して肺活量を上げる

肺活量を上げる方法として姿勢を正す
方法があります。

日本人には猫背の人が多いです。

この姿勢は胸のあたりが曲がっていて
体内では胸郭が圧迫され
呼吸節が弱くなってしまいます。

なので正しい姿勢でいることは大切です。
普段から意識してみましょう。
 

また、大きく息を吸って吐くことや
日常的に腹式呼吸を心がけることも
肺活量を鍛えるのに良いと思います。

 

肺活量の平均値を増やす

肺活量は体格年齢
姿勢などでも変わります。

20歳ごろがピークで、
それ以降は低下します。

 
しかし、鍛え方によって
維持することができるのです。

肺活量はゆっくりとできるだけ
大きく息を吸ってからゆっくりと息を吐ききった
空気の量
を言います。

そして通常の呼吸から息を限界まで吸って
息を吐ききった時の呼吸器量
努力性肺活量と言います。

 
健康な人は、通常の肺活量と努力性肺活量の
差はあまりないそうです。

平均値は、健康な成人男性で3,000〜4,000ml
女性は、2,000〜3,000mlになります。

プロのスポーツ選手は、
7,000mlにもなるそうです。

 

肺活量を鍛えるメリット

肺活量を鍛えることは、
スポーツをするときだけでなく、
日常生活でも役に立ちます。

肺活量を鍛えるメリットは
スポーツをするときに最高の
パフォーマンスができる

激しい運動をしても息切れしにくい
トラッペットなどの楽器の演奏が楽になる
ダイエットをするときに痩せやすくなる

このように良いことがたくさんあります。

 

まとめ

ペットボトルのトレーニングは
結構難しかったです。
そしてパワーを使いました。

何回かやってみたいと思います。

 
私は最近、運動不足なので
急に運動すると息切れしてしまいます。
息切れしないためにも

日頃から姿勢を注意したり、
腹式呼吸をきちんと
行うようにしたいです。

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