認印の書体!男性におすすめなのはコレ!

私の名前、結婚するまでこの辺りでは
あまり聞かない苗字だったんです。

名前を言う時には、相手に聞き返される
というのが、お決まりでした。

 
しかし、結婚して世間的にはありふれた
苗字に変わり、私としては実にストレス
フリーなんです。

 

そういえば苗字と言えば、夫が印鑑なくした
とかで、昨日の夜に慌ててました。

でもまあ、会社で使う認印だから、とは
言っていましたが、新調するなら今までのと
違った書体で心機一転、と考えてる様子です。

凝り性の夫、ありふれた苗字だし、認印の
書体もかっこよくこだわりたいんだそう。

 
でも、ちょっと待って。
認印にもふさわしい書体ってあるのかしら?

男性におすすめの認印の書体について
調べてみましたよ。

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印鑑にも種類がある

一言で印鑑といっても、使い道によって
呼び名が変わってきます。

実印・銀行印・認印、とその用途に応じて
多くの人は、それぞれを使い分けています。

 

実印

実印とは、自治体に登録をしておくことで
印鑑登録証」を発行してもらえます。

そのため、重要な契約を結ぶ時などには
印鑑証明証を添付することで、本人の印鑑で
あることを証明できるのです。

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銀行印

銀行印とは、口座を開設する時など、
銀行に登録する印鑑のことです。

銀行との取引をする場合に、銀行印をもって
本人であることを証明する印鑑になりますよ。

 

認印

認印は、普段の生活の中で一番使う頻度の
多い印鑑になります。

書類や配達物の確認など、特に登録された
印鑑でなくても成立する取引で使います。

一般的に「目を通した」「確認した」と
いう意味の印鑑になりますね。

 
それに比べて実印や銀行印は、金銭が絡む
取引で使用されることも多いため、印影は
複雑な書体にします。

印影をコピーされないように、わざと
読みにくくしてあるんですよ。

 
しかし認印は、一目で誰の印鑑なのか、
わかるものにすることが多いんです。

日常でも使う頻度が多い認印ですが、
作る時にはどんな書体がいいのでしょうか?

 

認印におすすめの書体

認印は、一般的に縦書きの名字だけを入れた
印鑑になります。

書体も、一目で読めるものを使用するのが
一般的ですよ。

日常でよく使うので、人目につくことも多く
認印は書面の上では、その人のとなる
イメージもあります。

認印におすすめの書体には、読みやすい
とされる、こんな書体がありますよ。

 

隷書体(れいしょたい)

文字は横長で、横線に独特のハネがあるのが
特徴になります。

スッキリとして、バランスのとれた書体で
上品な印象を受けます。

 

古印体(こいんたい)

隷書体に丸みを付けて発展した書体、と
言われています。

線に強弱が加わり、途切れや欠けのような
独特の風味を持たせた書体です。

 

楷書体(かいしょたい)

隷書体をさらに見やすく、筆書きのようにし
改良した書体です。

書道の見本のような整った文字で、毅然
した印象を与えますよ。

 

行書体(ぎょうしょたい)

楷書体のように、文字の線を離して書かず
一部つなげた書体のことを言います。

楷書体を少し崩した書体なので、緩やかな
印象がありますよ。

どの書体も、一目で読みやすく認印用
おすすめです。
 

まとめ

夫に好みを聞いてみたところ、行書体でした。

今までの認印の書体も、何も気にせずに
買ったようでした。

「そういえば、隷書体だったな。」と。

大事な印鑑だからこそ、こだわってみるのも
なかなかいいものですよね♪


 
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