足が絆創膏をはがしたような臭いに!その原因と対策を考えよう!

毎日部活で忙しいうちの息子、
いつもがんばっています。

褒めてあげたいのですが、
ただひとつ気になることがあります。

 
がとても臭く、まるで
絆創膏を長い間貼っていたような、
嫌な臭いがするのです。

 
そこで息子と同級生の母親である、
A子さんに相談してみることにしました。

私「B君もうちの息子と同じ部活で、
 がんばってるけど、
 足の臭い気にならない?」

A子「そうなのよ、息子の靴下だって、
  毎日きれいに洗濯してるのに、
  なぜか足が臭くてたまらないわ。」

私「なにか良い対策があったら、
 いいのにね。」

A子「そうそう、最近調べた
 とっておきの対策があるの。」

 A子は足の臭いの対策法について、
 教えてくれました。

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足の臭いが発生するのはなぜ?

汗っかきの人ほど、汗臭い
思われているかもしれませんが、
は臭いがほとんどありません。

 

つまり、犯人は汗ではないのです。

私たちの皮膚にはいつもが付着していて、
これらの菌を常在菌とよんでいます。

 
常在菌は、健康な人の体には
かかせない菌で、皮膚には
一兆以上の常在菌が住み着いています。

常在菌は免疫系を刺激して、
免疫力をアップしたり、
細菌の発育や増殖を抑えています。

 
しかし、なんらかの原因で
常在菌の数が増えすぎると、

嫌な臭いを出す物質を、
たくさん作り出してしまいます。

足の裏は汗をかきやすく、
靴下や靴で蒸れて熱がこもって、
高温になりやすい環境です。

 
細菌は高温多湿が大好きで、
汗をかくと格好の条件が整うので、
繁殖をはじめます。

菌が繁殖する際に古い皮脂や、
角質などの老廃物が分解するために、
嫌な臭いが発生するのです。

 
では対策はどうしたらいいのでしょう?

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足の臭い対策は?

足の嫌な臭いを消すためには、
素足、靴、靴下のそれぞれのケアが、
重要になります。

 

素足のケアをする

臭いをシャットアウトするためには、
まずは足をきれいに洗うことです。

 
足をお湯につけてふやかし、
指と指の間を石鹸できれいに洗います。

お風呂できれいに洗ったら、
乾いたタオルで水分を、
しっかりふき取ります。

水分(湿気)があると、
細菌が繁殖しやすくなるので、
きちんと乾燥させることが大事です。

かかとなどが角質化していて、
ガサガサしていると、
細かいができてしまいます。

 
溝は細菌の棲み処になってしまうので、
保湿クリームなどで、皮膚のケア
忘れずに行いましょう。

 

靴のケアの方法

靴も臭いがこもりやすいので、
時々は洗剤を使って丸洗いして、
天日で干しましょう。

洗えない靴は天日で干して、
乾燥させます。

ただし、革靴は紫外線に弱いので、
天日干しはやめて陰干しにします。

それでもまだ臭うようであれば、
市販の消臭スプレーを使うことを、
おすすめします。

 

靴下のケアの方法

40度から50度のお湯に、
大さじ2杯の重曹を混ぜて、
そのなかに靴下を付けておきます。

1時間ほど付けてから、
洗濯機で洗うと嫌な臭いも、
スッキリ消えてしまいます。

 

そのほかに蒸れにくい靴下を選ぶのも、
一つの方法です。

シルクやウールなどの天然素材の靴下は、
汗を吸い取り発散させる力があります。

 

まとめ

息子が脱いだ靴下は、重曹を混ぜた
バケツに1時間ほど付けおきし、
それから洗うようにしました。

履いた靴はこまめに洗って、
天日で干すように心がけ、

息子には足の指のあいだまで、
石鹸できれいに洗うように、
教えました。

 
こんな地道な努力が実って、
最近は息子の足の臭いが、
あまり気にならなくなっています。

こまめなケアって大事ですね。

これからもきちんと、
臭い対策をしようと思っています。

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