弾き語りをギターで!コツはまずこれをつかむことにあり!

ギターを使って、弾き語り、というのは
とても、かっこいいですよね。

1本のギターと歌、これが世界を作る
なんだか、とても大きなことのように
聞こえますが、「音楽は世界だ!」

このように言う人は、とても多く、私の
友人も弾き語りを上手にしてみたいなー、と
よく言っています。
 

「歌手の人がやっているとすごく簡単そうに
見えちゃうのだけど、弾き語りってすごく
難しいんだよね。

僕、できる方だと思っていたんだけど
てんでダメだったよ、それとも
コツとかがあるのかな?」

この友人のというか、疑問に高校時代
軽音楽部を作って、活動していた弟に
色々と訊いてみました。

すると、弟曰く、弾き語りにはやはり
友人の言うように、コツがあるそうです。

 
今回は、気になる弾き語りのコツ!
かっこよく歌って弾くにはどうすればいい?

と、いうのをやっていきます。

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弾き語りに欠かせないのは歌唱力?

これについては、多少なり意見がバラける
ようですが、私は、まず歌唱力がものを
いうのではないかと思います。

 
ただ、私が思っている歌唱力というのは
歌唱力=リズム感、という考えです。

歌唱力、リズム感がないと歌う時のテンポと
ギターを弾く、のテンポがあいません。

 
そうなると、音と音が勝手気まま
ぶつかり合ってしまい、途端に音楽が
崩壊してしまいます。

すると、もう、わけがわからなくなって
しまいますので、不安な方はまず歌唱力を
鍛え、歌と音のコツを掴みましょう。

 
歌を存分に歌って、リズム感をつかんだら
楽器を手にして、鳴らしてみましょう。

すると、両方が上手いことあわさります。

歌が上手い人は、ここでギターのこの音が
欲しいというのが、わかるようになるので
このように、なるのだと思われます。

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歌とギターの意識配分は等量じゃない?

これは、音楽を趣味にしている方と意見が
あうのではないかと思います。

 
弾き語りというのは、楽器を弾きながら
歌うことで、その意識の向け方、配分
等量ではありません

だいたい、歌う方に70から80%の意識
弾く方に20から30%の意識という配分です。

 
これが絶対ではないですが、だいたい
これくらいが、配分率になるだろうと
弟は言っていました。

「俺も始めた頃は、手探りだったけど
やっていくうちに、これくらいの配分
上手く演奏できるって、わかったんだ」

 
なんでも、最初は楽器を失敗しないように
意識していて、歌に集中できていなかった。

楽器をある程度、弾けるようになって、歌に
意識を集中させるようにしたら、急に
上達するようになった、と言っていました。

 
だから、コツとしては、ある程度弾ける
ようになったら、意識の半分以上
歌に注ぐようにする、です。

こうすると、手は勝手に音を奏でるのだけど
本人は、歌に集中して、リズムを上手に
取ることができるようになります。

 
意識の持っていき方がだと、上手く
リズムを取ることができず、バランス
崩れ、ガタガタの音楽になります。

意識の持っていき方、重要ですので
コツとして、押さえておきましょう。

ちょっとしたでも、動画があった方が
わかりやすいかなと思い、探してみました。

 
ハッピバースデイ・トュー・ユー」です。

この方は、ギターの方にちょっとだけ
意識が向いてる、そんな感じの印象
受けました。

それが、悪いわけではないです。

初心者用に、そういうふうに見せて
くれているのではないかな?と思いました。

この歌なら、リズムを自分好みに
アレンジしやすいと思いますので
練習の課題曲としておすすめです。

参考にして、練習してみてください。

まとめ

ギターの弾き語りのコツ、いかがでしょう?

 
なにか、ごちゃごちゃしてしまいましたが
要点を言うと、次の通りです。

  1. 歌唱力(リズム感)を鍛える
  2. ギターのレベルをある程度まで持っていく
  3. 意識は歌の方に傾ける

……と、こうですね?

 
友人は、歌唱力抜群でギターもとても
上手でしたが、聞かせてもらった時、意識
どちらかというとギターに向いていました。

意識配分!?思いもしていなかった!」

そう言って、ギターを手に取った彼は
なるべく、ギターから意識を離すようにして
くれましたが、最初と、かなり違いました。

歌に意識を持っていった分、歌に伸びがあり
ギターはごく自然にそれに、追従するようで
聞いていて気持ちのいい音楽でした。

友人もそう感じたのか、「あー、なんか
すっごい気持ちいい!」と、爽やかな笑顔で
言っていました。
 

あなたも弾き語りを始めたいですか?

コツを押さえるまでは、難しいでしょうが
1個ずつ確実に押さえて、上達への道を
歩いていきましょう!

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