肺活量の鍛え方!楽器演奏に必要なのはそれだけじゃない!

私は、チューバを吹いているのですが、
周りの人にもっと肺活量を鍛えた方が
良いと言われてしまいました。

自分としては、肺活量を鍛えるより
チューバの吹き方を練習した方が良いと
考えているのですが・・・

そういえば、音楽関係の学校に進んだ友人が
いたのを思い出したので、彼に、
そこのところを詳しく聞くことにしました。

 
肺活量の鍛え方はきちんと教えてもらった
のですが、もっと大事なところがあり、
そこを鍛える必要があったのです。

肺活量の鍛え方からご紹介しますね。

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肺活量の鍛え方

簡単に肺活量を鍛える方法は、身の回りに
あるペットボトルを使う方法があります。

これは、2リットルのペットボトルを一気に
吸ってへこませて、すぐに吐いて膨らます
というシンプルな方法です。

 
はじめは、柔らかなものから始めて、
慣れたら堅いものに挑戦すると良いと
思います。

 

もうひとつ、身の回りのものを使う方法
として、ティッシュペーパーを使う方法が
あります。

壁にティッシュペーパーを付けて、
息を吹きかけて、どれだけ長い時間落とさず
出来るか挑戦します。

効率よく鍛えられる方法が、運動をすることです。

 
肺活量を鍛えるには、やはり水泳やマラソン
が良いですね。

すべての運動や体力づくりの基礎にもなります。

 
市販のアイテムで肺活量を鍛える方法も
あります。

ブレスビルダーといい、ピンポン球を落とさ
ないように息を吸ったり吐いたりすることで
正しい息の使い方を身につけるものです。

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肺活量と管楽器の演奏って関係あるの?

結論からいうと、肺活量を増やすことと
管楽器の演奏とは、これといって関係は
ありません。

肺活量は、胸部の体積で決まるもので、
鍛えて増えるものでもありません。

必要なのは、肺活量ではなくアタックの
強さと正確さ
(息を送り込む時の圧力加減)です。

 
もし、肺活量が足りていないと感じている
ようであれば、それは、腹式呼吸が出来て
いない
場合がほとんどです。

ですから、肺活量の鍛えるのではなく、
腹式呼吸を出来る様に練習をすれば、
解決する
問題です。

腹式呼吸のやり方

腹式呼吸のやり方を簡単に説明します。

  1. まず、仰向けになってお腹に手を置きます。
    口をすぼめて息がなくなるまで吐きます
  2. お腹に当てた手でお腹が凹むのを意識する。
  3. これ以上息が出ないというところで、
    2,3回息を吹きます。
  4. すると苦しくて自然と息が吸い込まれます
  5. これを数回繰り返します。
  6. 感覚がつかめたら、座って同じように
    やってみます。

はじめは慣れませんが、数をこなすと感覚を
つかむことが出来ます。

以上の様に、肺活量楽器の演奏を良くする
メリットはないことが分かりました。

肺活量を鍛えるより、楽器演奏に力を注いで
練習をした方が、上手くなるためには重要です。

 

さいごに

友人が言っていましたが、管弦楽器の演奏
には、肺活量を鍛えないといけないと勘違い
している人は多いようです。

幸い私は、友人によって正しい知識を
得ることが出来て、腹式呼吸と演奏の練習
を頑張り、かなり上達する事が出来ました

 
周りの人たちにも、今回の事を伝えて
あげたら、とても喜んでくれました。

皆一様に、レベルアップすることが
出来たようでした。

友人には、感謝の意味も込めて贈り物を
しました。とても、喜んでくれました。

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