アロマを使った洗剤の作り方!体に優しい物とは?

私のいまの悩みは手が荒れること。

冬が1番激しんです
基本、1年中荒れています。

 
冬の激しい時期は
ひび割れもおこして痛いんですよね!!

その1番の原因は、
食器を洗う時に使う洗剤です。

 
毎日の事なので気を付けて
ゴム手袋をしたりして、

洗ったりしてるんですが
洗いにくいんですよね。
 

よく落として割ったりします。
しかも、お気に入るのを
落として割っちゃうんですよ。

すごい悲しい!!
手袋しないと効果てきめんで
手が荒れてきます。

すごく痛いし家事をするのが
めんどうになります。

 
だから、
荒れない洗剤はないのか調べてみたら
アロマを使った手作り洗剤がいいみたい。

アロマも前から興味はあたものの
どうやって取り入れたらいいのか

わからずに
手を出せずにいました。
 

身体にも優しく手荒れもしない
環境にもいいという事なので

いい機会なのでアロマを使って
どうやって作るのか調べました。

スポンサーリンク



ついでに他の洗剤も作れないか
調べましたよ。

 

アロマを使った洗剤の作り方

界面活性剤・防腐剤など、
使わなかった昔は、
洗剤はどうしていたのかというと

消毒・殺菌作用があるローズマリー
使っていたそうです。

 
昔にならってお肌にやさしい
洗剤の作り方を紹介します。

スポンサーリンク



食器用洗剤の作り方

<材料>

  1. ローズマリー(積みたての若い物がベスト) 約5枚
  2. 無添加固形石鹸 1/4(削ったもの)
  3. 精製水 500ml
  4. 精油  30滴(オレンジスイート・レモンなど)

<作り方>

石鹸をおろし器で細かく
おろして粉末状にする。

鍋に精製水ローズマリーを入れて煮立て
弱火でふたをしたまま
20分程度、火にかけておく。

粗熱がとれたらフィルターなどで濾して
しぼりきる。

その中に粉末状にした石鹸をいれ
溶かし精油をいれる。

ボトルにいれて完成です。

 
出来たては、しゃばしゃばで
水っぽいですが

石鹸を多くすると堅くなるので
注意してください。
 

お掃除に使うアロマ洗剤

精油には、
抗菌や消臭効果がある物が多いので

キッチン・お風呂・リビング・寝室など
家中をきれいにお掃除できます。

汚れの種類によって有効成分が違うので
3つのお掃除洗剤を紹介します。
 

酸性洗剤

水周りの汚れ(水アカ)に最適の
洗剤です。

<材料>
スプレー式容器 200ml
水 200ml
クエン酸 小さじ1
精油(レモン) 10滴

 
<作り方>
容器に水200ml入れる。
クエン酸を入れて混ぜる。
精油を入れてさらに混ぜ出来上がり。

蛇口などの水アカ汚れ
吹きかけティシュなどでパック

10分~20分放置して水をかけながら
軽くナイロンたわしでこすると
水アカがとれて綺麗になります
 

中性洗剤

壁やドア、床などの黒ずみに
中性洗剤は適しています。

<材料>
スプレー容器 200ml
精製水(または水) 120ml
無水エタノール 70ml
精油(ペパーミント10滴・ティートリー10滴)
ビーカーまたは清潔な小鉢

 
<作り方>
ビーカーに無水エタノールをいれる。
そこに精油をいれ混ぜる。

スプレー容器に精製水をいれ
ビーカーで混ぜたものも入れる。
よく振って混ぜ合わせる。

壁やドアなどの黒ずみにスプレー
拭きとると黒ずみがとれて
綺麗になります。
 

アルカリ性洗剤

レンジ周りなどのしつこい油汚れ
適しています。

<材料>
熱湯
重層
精油(スイートオレンジ)10滴

 
<作り方>
重層30gに精油をいれ混ぜ
熱湯をいれる。

五徳やレンジ周りの気になる
油汚れにその重層をつけ
放置します。

30分後お湯で洗い流す
汚れがとれます。

汚れの状態に合わせて
放置時間を長くします。

その他、重層は汚れ・におい
取ってくれるので

重層(100g)に精油10滴
オレンジスイートやラベンダーなど)

をいれて混ぜ合わせ
カーペットに振りかける

放置してその後、掃除機で吸う。
香りもつき綺麗になります。
 

まとめ

調べてみるとまだまだ
いろんな洗剤が作れそうですが

私が簡単に作れそうだなって
言うものを紹介しました。

 
早速、食器用洗剤を作ってみました
手袋なしでも
少し手あれが良くなりました。

びっくりです。うれしい。

あと、水アカが気になっていたので
酸性洗剤を作りシュッシュ!!

放置して水を流し流しごしごし。
おー!!落ちたー!!!
すごいピカピカになりました。

他のところも挑戦です。

スポンサーリンク

お気軽にコメントをどうぞ♪