みんなで集合写真を取る時のポーズの鉄則!かっこいい写真を撮ろう!!

私は家族や友達とともに
京都に出かけました。

そんな中で、
気になったのが集合写真です。

 
後から見返した時に、
面白かったなーと振り返られるような
面白い写真が撮りたいのです。

 
何かと写真を撮る機会はありますが、
旅行に限らず、親戚が集まった時、
友達とパーティーをした時、等など、
人数もシチュエーションも様々です。

集合写真では、
どんな場合でも押さえておくべき
ポイントというものが存在します。

 
今回は、突然撮ることになっても、
この1点だけ押さえておけば大丈夫!
というポイントをご説明します!

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集合写真で目指すべきポイントとは

とりあえず、
これが達成されればOKだろうと言える
ポイントを確認しましょう。

 
それは、
「きちんと全員の顔が写っている」
ということ!

 

写真によっては、
必ずしも全員の顔が写らない時、
見える必要がない時もあるでしょう。

しかし、そんな場合でも、
撮るからには
みんなの顔をしっかりと写したいですよね?

 
撮る側も、撮られる側も、
全員が映っていてこそ、

写真が本当の意味で
記念のものとなるのではないでしょうか?

 
そんなわけで、
まず目指すポイントは、
『全員の顔が写っている事』です

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なぜ全員の顔にこだわるのか

写真が多少ぼけていても、
暗くても、集合写真ではある意味二の次です。

 
目をつぶってしまったり、
強風に髪が顔を覆ってしまったり
することもあるでしょう。

考えてみてください。

せっかく写真に入ったのに、
自分の顔だけが写っていない時の事を。

 
学校の集合写真で。撮る時に欠席して、
1人だけ別枠で載せられた時の
気分に似ているのではないでしょうか?

そう考えると、
撮影者の責任は重大ですし、
全員の顔がちゃんと見えること。

それこそが、集合写真の前提であり、条件なのです。

 

その上でかっこいいポーズとは

前提を確認した上で、
タイトルに戻りましょう。

いくつか、
かっこいいポーズをご紹介します
 

あえて下から撮ってみる

ポーズはなにも、
被写体ばかりの問題ではありません。
撮影者も時には趣向を凝らしてみましょう。

寝転がって、下から撮るのもいいですね。

または、屋上などにあがってみて、
そこから見下ろすように撮るのも手でしょう。

 
あくまでも、
みんなの顔は映るように心がけつつ……

あの手この手を変えて、
撮影者もポージングしてみましょう

 

アーティスティックにキめてみる

楽器まで持つ必要はありませんが、
写真のように

躍動感あふれるアーティスト
なりきって写真を撮ってみるのも一つの手ですね。

 
ファッション誌のモデルを
真似してもいいです。

 

雑誌を見ていて感じたのですが、
表情や姿勢には共通点があります。

アゴの引き方、姿勢、口の形
撮られている角度、しげしげと見て、
じっくり研究してみてください。

特に自分の似た顔のモデルさんが
やっているポーズは真似てみるべきです

 

まとめ

小さい頃に
カメラを持たせてもらって以来、
家族の写真は自分が撮ってきました。

何気なく撮っていたのですが、
実はコツがある事を知り、
これからは実践していきたいと思います。

 
集合写真の撮影に限らずですが、
カメラには「レンズは広角を使う」とか
「絞りを絞る」など、

色々なテクニックがあることでしょう。
けれども、結局は「集合写真」。
みんなが写ってこそかと思います。

全員の顔をぶれさせない。

その一点を守りつつ、
独自のかっこいいポーズを
研究・完成させてみてください!

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