タバコの未成年に対する影響!良い影響ってあるの?

国内での喫煙者の割合は
年々減少しています。分煙どころか
完全禁煙のスペースが、増加しています。

喫煙者には、肩身の狭い世の中
になりつつありますよね。

タバコを吸うのが、カッコイイなんて時代は
とっくに終わっており、未成年者が大人を
夢見て喫煙したいと思う方も、減少傾向

 
しかし、自分の子供からタバコって
どうして子供は吸えないの?と聞かれたときに
うまく説明できなかったので、調べてみました。

スポンサーリンク



タバコがカラダへ及ぼす影響

実際に未成年者の喫煙がカラダへ及ぼす影響として
次のようなものが挙げられます。

  • 肺がんなどタバコ関連の病気にかかる危険性が高まる
  • ニコチン依存が強くなる
  • 覚せい剤や麻薬依存のきっかけの一部になる

それ以外にも自分だけではなく、
受動喫煙によって周りに迷惑
かける場面もあります。

 
特に妊娠時や、小児に対する受動喫煙は
成長に影響を与えてしまいます。

未成年者の喫煙に関しては
若気の至り」で
済まされることではありません。

武勇伝」として語っても
何も惹かれることはないです。

未成年ではないからと言って
先に挙げた影響は少なからずあるのは確かです。

タバコが一箱1,000円になるのでは?とまで噂され、
嗜好品とは言え家計を圧迫するほどの
金額になってしまう可能性もあります。

 

どうしてもタバコを吸うのを止めたいという方は
多少、初期費用はかかるかもしれませんが
禁煙外来を受信するのも考えるべきでしょう。

 

子どもに説明してみました

子どもにニコチン依存とか、麻薬依存の話をしても
伝わらないと思います。

 
タバコを吸ったら大きくなれないんだよ
と、話をしたらわかってもらえました。

女の子でしたら美容に悪いので
キレイになれなくなるよ。
なんて伝えればより理解を深めるでしょう。

 

実際に酸素が、身体中に行きわたらなくなり
成長への影響が出る、というデータもあります。

美容に関しては、たばこ1本につき
レモン半個分のビタミンCが奪われ
肌が衰えて、しわが増えると言われています。

たばこを吸った後は、脳が酸素欠乏状態になり
思考力や集中力が落ちてしまい
学力にも悪い影響を及ぼします。

 
タバコは百害あって一利なし
と言われ続けています。

結論として、良い影響など何もありません

スポンサーリンク



まとめ

友人や知人からの圧力に負けず
自分自身が強い意志で喫煙しないと決断する。

これが未成年者にとって
一番大事なことなのかもしれません。

それにより断る勇気が身に付き
将来、社会で役に立つかもしれませんね。

スポンサーリンク

お気軽にコメントをどうぞ♪