洋酒入りのチョコレートで運転は危険?飲酒になるってホント?

飲酒運転、なかなか後を絶ちませんね。

飲んだら運転なんて怖いことするなよ
とは思いますが、本人は特に思うことが
ないのでしょうか?

 
警察に捕まっても、悪びれもしない
なんて、ケースもあります。

 

そんな飲酒運転が深刻な問題
なっている世の中ですが、ふとチョコ好き
友人がこぼしたことがありました。

「このチョコにはお酒が入っているけど
ひょっとして、これも取り締まりの対象
入るのかな?」

友人が最近はまっている、洋酒のチョコ
たしかにお酒が入っています。

 
トロッと濃縮されていて、お酒の匂いが
プンと匂うそれ、どうなのでしょう?

 
今回は、洋酒入りチョコで飲酒運転?
食べすぎと食べた直後は特別注意!

という感じでやっていきます。

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洋酒入りチョコって?

その名の通り、お酒の濃縮液がチョコで
コーティングされた、酒入りチョコです。

 
有名な名前でいくと、「ウイスキー・ボンボン」
とか、ロッテのバッカスチョコレートが
よく知られていますね。

ウイスキーボンボン 業務用 680g

これは、アルコールの度数やお酒の量に
よっては、子供は食べることができません
なので、お土産チョコには注意してください。

特に、酒蔵洋菓子店で販売されている
ものですと、アルコール度数が高いケースが
ありますから、お酒に弱い方も注意です。

 

食べた直後は即免停!?

これ、びっくりですよね?

ですが、知人の警察官の話では、
ありえないことではないそうなのです!

 
夜間お昼時、3時くらいだとちょうど
小腹がすきますよね?そんな時にこの
洋酒入りチョコを食べるなら少し注意です。

「洋酒チョコのアルコール含有量は、たかが
だけど、食べた直後は口の中にアルコールが
充満しているから、によっては、ね?」

と、言われました。
 

その知人が興味本位で、試してみたところ
食べた直後、酒気帯びの判断基準にしている
0.15mgを超え、0.40mgになったそうです。

警察官なのに、酒気帯びになってしまった
と、その時は慌てたそうですが、先輩の
警察官さんが一言。

2030分ほど経てば、そんなものの酒気は
綺麗に消えるから心配するな」とのこと。

市販のアルコールチェッカーの説明書きにも
同じことが書いてあって、飲酒後、20分
経ってから計測するようにとあるそうです。

 
なので、こうした洋酒チョコが好物
食べたい場合は、運転の20分以上前
食べることをおすすめします。

でないと、検挙された時に泣くことに
なるかもしれませんよ。

20分待ってくれ、なんて聞いてもらえる
可能性も低いですしね。

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食べすぎも注意!

さて、食べた直後は口の中のアルコールが
チェッカーで検出されやすい、と話しました。

では、20分以上間を置けば、いくつ食べても
大丈夫なのか?

 
と言われると、それも困りものです。

 
これは、よほどの洋酒チョコ好きさん
などでないと、無理でしょうが、食べすぎも
チェッカーで引っかかります。

チョコのアルコール度数が仮に5%前後
だったとして、それを缶ビール
アルコール量に換算するとですね。

缶ビール2本で、だいたい引っかかる
チェッカーに捕まるほど、というと
量的には約700gのチョコがいります。

普通の板チョコが65g前後ですので
それの約11倍の量です。

 
考えただけで鼻血が出そうですね。

なので、ないとは思いますが、洋酒チョコ
これの食べすぎには注意してください。

場合で、飲酒運転、酒気帯び運転と
判断され、最悪免停になるかもしれません。

 

まとめ

洋酒チョコで飲酒運転?いかがでしょう。

私個人としては、とても興味深い調べものでした。

 
とにかく、洋酒チョコで飲酒を疑われるのは
次のような場合だけです。

  • 洋酒チョコを食べた直後のチェック
  • 胸焼けするほど食べまくった時

チョコで、罰則を受けたり、免停を食らったり
するのはいやですよね。

 
こうしたお酒入りのチョコがお好きなら
運転前は、極力控えましょう。

バスやトラックの運転手は、気をつけないと
休憩にと、口にしたチョコでお咎めを食らう
そんな事態もなくはないのです。

仕事がなくなったら困りますよね?

食べたい時は、休日の、車を運転しない日に
した方が無難かもしれません。

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