爪を切るのと削るのとどちらが爪にやさしいの?

ある日、爪を切っていると手元が狂って
しまい、深爪をしてしまいました。

見ていた母がこんな事を言ってきました。

「爪が、かわいそうよ!爪を労って
あげないとねっ!」

 
確かに、自分も痛い思いをするし
巻き爪などになり易いとも聞きます。

 

ただ、切るとどうしても深爪しやすいです。
そうなると、削った方が、良いのかな?
いや、切り方をそもそも変えた方がいのかな?

と疑問は絶えないので、学生時代の友人に
ネイリストがいることを思い出したので
早速彼女に、連絡しました。
 

次の日のランチをおごる条件で
爪の正しいケア方法を教えてもらえる事に
なりました。

教えてもらった、爪の正しいケア方法とは
以下の通りです。

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正しい爪の切り方

  • 爪の端から切る
  • 角は切らない
  • 最後に角を丸める
  • 深爪される大多数の方は、爪を大胆に、
    バチンっと切ってしまっていないでしょうか?

     
    これは、間違いです。爪は、意外にも
    デリケートで、脆いのです。

    なるべく端の方から、少しずつ爪に負担を
    かけないように、慎重に優しく切っていく
    のが正解です。

    次に、多いのは、角を切ってしまう方です。

     
    爪の角は、一番弱いので、すぐに割れて
    しまいます。

    角は、切らずにまっすぐに切っていきます。

     
    しかし、角が、残ったままでは、物に
    引っかけてしまい、怪我や角を割って
    しまうので、やすりで丸くします。

    道具ですが、皆さんが一般にお使いの道具は、
    爪に、一番負担がかかりやすいものです。

    ネイルニッパーの方が、比較的爪に負担を
    かけず
    に、切っていけます。

     
    価格は、数百円〜何万円もするものまで
    あります。切れ味や材質で価格が変わります。

    切れ味が良い方が、爪への負担が少ない
    ですが、価格も高価になります。

    きちんと切れるものを選ぶことです。

    ネイルニッパーは、量販店でも入手可能です。

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    正しい爪の削り方

  • 爪に対して45度の角度で使う
  • 目の粗いものから順番に
  • 一定方向に動かす
  • 爪を削るわけですから、雑にするのは、
    厳禁
    です。力の入れすぎは、割れや二枚爪の
    原因になります。

    やすりは軽く持って、爪の下から45度位の
    角度で当てて、やさしく削ります

     
    大半の爪やすりは、表裏で、目の粗さが、
    違います。基本は、目の粗い方から先
    使い、細かい方で、仕上げていきます。

     

    やすりは、一定方向に動かしていきます。

    ガーっと削ってしまうと、爪を痛めますし、
    削り過ぎなど上手く仕上ることが出来ません。

    削る方向ですが、左右に動かすのではなく、
    右から左又は、左から右へと一定方向に
    少しずつ優しく
    動かしていきます。

    爪を削る道具ですが、爪やすり,エメリー
    ボードがあります。
     

    爪やすりは、角を丸めたりするときにも
    使用します。(プロの方は、主な使用方法)

    表裏で、目の荒さに違いがあるため、
    使い分けます。

     
    荒い方は、たくさん削れますが、その分
    爪に負担を掛けます。

    細かい方は、何度も削らないといけませんが、
    爪への負担は、軽く済みます。

    それぞれ、特徴がありますので、使い分ける
    ようにします。

     
    エメリーボードは、プロ用のやすりで、
    目の粗さがたくさんあり、種類も揃って
    います。

    爪への負担が少ないので、綺麗に仕上げる
    ことが可能
    です。こちらも、量販店で購入
    することが出来ます。

     

    まとめ

    実際に、ネイリストに教わったように、
    爪を削ってみました。

    深爪もせずに、尚且つ、仕上がりも美しく
    仕上げることが出来ました。

     
    これからは、爪を削る方法で爪の手入れを
    して、綺麗な爪を保とうと思いました。

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