男性が化粧をするのは当たり前?!メイクのやり方をご紹介!

先日、仲の良いママ友のお宅でテレビを見つつ、
ビックリした話題です。

 
芸能人って男性でも、歳をとっても
肌がきれいだよね。』
『そりゃ、メイクとかしてるからでしょ。』

『え、うちの旦那メイク、してるよ・・・。』
と、口火を切ったのは、一番若いママ友でした。
でも、旦那様は40代半ばです。

 
何でも、元来の赤ら顔が気になるとかで、
毎朝化粧水ファンデーションを塗って、
出社しているとのことです。

一般の男性が化粧するなんて、想像できない!
と思いつつも、興味深々な私達は、彼女に
旦那様が普段、どんな風に化粧をしてるのか、

尋ねたので、それと併せて、
男性の化粧のやり方について
調べてみた事を、ご紹介しますね。

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ナチュラルメイクで好感度アップ

そもそも、一般的に、男性化粧をしたい
理由として、ママ友の旦那様の場合のように、

  • 肌に何らかのコンプレックスがある
  • 目力を付けて、好印象を与えたい
  • とにかく、カッコ良くなってモテたい

そんなところでは、ないでしょうか。

ビジュアル系バンド並みのメイクで、
日常生活を過ごす男性は、少数だと思われます。

 
そこで、今回は男性の化粧、いわゆる
メンズメイクの中でも、基本的な
ナチュラルメイクについて、まずご紹介します。

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下準備

下準備として、男性の肌は女性より
基本的に油分多いので、必ず
洗顔+髭そりを行います。

洗顔は、メイクをする前は
洗顔フォームを使う事を、お勧めします。

 

化粧水

いわゆる、肌を整えるスキンケアです。
ここで敢えて、男性用化粧水不要です。

というのも、女性用に比べて香料など、
わずかな、付加価値が加えられただけで、
随分、高価な物が、多いからです。

比較的、安価な物を惜しまず、手で少し温めます
肌への浸透性を高めて、バシャバシャと
丁寧に、馴染ませましょう。

 

乳液

せっかく化粧水で、肌のきめを整えても、
保湿をしないと、逆に肌が乾燥します。
そこで、乳液バリア機能を作ります。

なので、乳液は少しお値段が張っても、
テスターで試して、肌に刺激の少ない
自分に合う物を使いましょう。

 

日焼け止めとファンデーション

ファンデーションのノリを、良くする為にも
欠かせないのが、化粧下地です。

ただ、化粧下地なる物をわざわざ
購入する必要はありません。
日焼け止めで充分に、効果が発揮できます。

・ボディ用』と書いてある物であれば
使えますが、SPF50などアウトドア用
顔には負担を与えるので、控えましょう

 
日焼け止めを、まんべんなく塗ったら、
ファンデーションを、顔に馴染ませるように
塗っていきます。

その際、リキッドなら適量を手のひらに出し、
指の腹で、パウダーなら、スポンジで少量ずつ
付け、順番になでるように塗ります。

  1. 片方ずつ、内側から外側へ向かって塗る。
  2. 額・鼻は皮脂分泌量が多いので、頬よりも
    薄めに塗る。
  3. 目・口の周りはしわになりやすいので、
    軽く、馴染ませる程度に塗る。
  4. フェイスラインに境目ができないように
    ファンデーションをぼかす。

動画では、BBクリームを使用していますが、
やり方はファンデーションでも同じです。

因みに、ファンデーションの色は、あご辺りの
フェイスラインと呼ばれる部分に、合った物を
テスターで選びましょう。

アイブロウペンシル

また、メンズメイクでも肝心な、眉毛
まず、眉毛を整える為にも、ブラシ付き
アイブロウ(眉毛)ペンシルがあると便利です。

ブラシで毛の流れを整え、明らかに長い
眉毛
は眉切り挟みで、カットしましょう。

また、瞼と眉毛の間の毛は、毛抜きで抜きます。

 
男性の場合は、自分の眉付け足すメイクで、
ナチュラルな感じに仕上がります。

眉山から眉尻にかけては、あまり角度を
付けると不自然なので、眉尻下げ過ぎない
事が、ポイントになります。
 

また、眉頭を、目頭より少し内側から
始まるように描くと、目鼻立ちがスッとして
見えるので、お勧めです。

アイブロウペンシルの色ですが、瞳と髪色の
中間位
か、髪染めをしている場合は、少し
暗め
の色を選ぶのが、基本です。

眉が薄いからと、極端に濃い色を選ぶと、
不自然なので、気を付けてください。

2分30秒位から、実際の描き方が始まるので
参考にしてみてください。

チョイ足しテクでクールな印象に

通常はここまでで、充分なのですが、ここぞ!
という時に、使えるのがアイラインを引く
テクニックです。

と言っても、難しくないので、
分かりやすく、ご紹介しますね。

 

アイライナーペンシル

まつ毛の生え際の瞼に、アイラインを引きます。
まつ毛隙間を埋めるように、細く書きますが、
ポイントは、目尻少し長めに引く事です。

また、アイラインを太く引くと、
瞬きをした時にアイラインが見えるので、
そこは、注意してください。

ペンシルの色は、慣れるまでは、
肌の色に近い、ダークブラウン
失敗が少なくてお勧めです。

まとめ

ママ友の旦那様の話を聞いて、最初は
面食らったのですが、意外と世の男性
メイクをしている事を知って、驚きました。

ただ、旦那様のお顔を写真で拝見する限り、
元来、赤ら顔なことは、もちろん、
メイクをしている事も、全く分かりません

色々と試行錯誤の上、自分なりのメイク法を
見つけたとの事なので、これと言った
決まりごとはないのかもしれません

言えるのは、メイク1つで、気分が変わり
自分に自信持てるようになるのは、
女性も、男性も、同じかもしれませんね。

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