登山の持ち物の詰め方!同じ量でも軽く感じるコツ

最近、学生時代の友人がfacebookに
アップする山の景色がとても素敵
手軽に登れる山で登山を楽しんでいる様子。

美味しい空気と適度な運動。
充実した休日を過ごしていることが
うかがえます。

その友人から「一緒にどう?」という
誘いが。

気持ちよさそうだし、健康的だし、
誘いに乗ってみることにしました

とは言っても全くの初心者

まずはグッツをそろえることから
初めてみましたが、
意外と持ち物が多いことにびっくり。

 
実際にこんなに持って歩くなんて、
大丈夫でしょうか。

「荷物のパッキングには
ちょっとしたコツがあるのよ」

そう言う友人。
早速いろいろと教わることにしました。

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初心者の必須アイテム

まずは日帰り登山から。
友人の助言で揃えた必需品
以下の通り。

  • タオル
  • 雨具
  • 帽子
  • 防寒着
  • 水筒
  • 行動食・非常食

これを踏まえて私が揃えたものは次の通り。

  • 着替え用Tシャツとタオル
  • ウィンドブレーカー
  • レインコート
  • カロリーメイトや飴、チョコレートなど
  • クッカーとガス
  • インスタントのコーヒーや食糧
  • 500mlペットボトルの水とスポーツ飲料
  • マット
  • 手袋
  • カメラ
  • 地図
  • 筆記用具

揃えてみると、結構色々とありました。

ここで大事になるのが、パッキングです。

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パッキングの基本

重い荷物を持って歩くのはたいへん。
ましてや登山ともなれば、なおさらです。

けれど同じ量の荷物でも、
うまく詰めれば肩や腰への負担も軽く、
疲労感も減る
んだとか。

 
ザックの中身を構成するに上で大切なことは、
使用頻度と比重を考えることだそうです。

  • 重いものは背中側、軽いものは表側
  • 重いものは上・軽いものは下
  • よく出すものは上側、あまり出さないものは下側
  • 柔らかいものは外側、硬いものは内側
  • 左右の重量配分は均等に

これは目から鱗
ふだん持ち歩く荷物では、何となく
重いものを下に入れていました。

実は重いものを上にすると、
軽く感じるのだそうです。

 
試しに小型のプラスティックケースを使って
1つに重い本を、もう1つは空っぽにして
試してみました

なるほど、本を入れたケースを下にするより
上にした方がずっと楽に持てました
 

パッキングのコツ

良いパッキングは、ザックに隙間なく荷物が
詰まっている状態

重さにも偏りがないことです。

先に上げたパッキングの基本に則って、
用意した持ち物を詰めてみることに
しました。

 
まずは食糧。

山ではごみは持ち帰りが基本
なので、なるべく外装は外して余計なごみを
出さない
工夫が必要です。

中身をジップロックなどで小分けして
持っていきます。

 
マットや着替えはすぐには使わないし、
比較的軽いので、一番下に収納しました。

雨に降られても濡れないように、
着替えや食料などは、前もってビニール袋
入れておいた方が良いそうです。

 
クッカーやガスはその上に。

形の変えられない物を個々に袋に入れ、
それをまとめて更に一回り大きい袋に
入れる
だけで収まりやすくなります。

上の方の背中のあたりには、
硬くて重い
ペットボトル飲料を。

 
その外側に、レインコートや
ウィンドブレーカーを畳んで収納。

すぐに取り出せるリュックのポケットには、
飴やチョコレート、カメラ、地図などを
収納しました。

空いた場所には形の変えられるもので
隙間をなくすイメージで完成です。

さいごに

早速日帰り登山の日程も決めました。
空気の美味しい山での休日、
今から楽しみです。

すっきり快適な荷物で、
快適な一日を楽しみたいです。

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