宝くじ!当たる場所は関係ない!?

それぞれ、季節によっては
ピックアップされて売り出される宝くじ。

年末ジャンボ、サマージャンボ、
など種類も様々。

 
自分はあまり宝くじに詳しくないのですが、
ふと、何気なく見ていたテレビで、

当選した人のインタビューをしていました。
その方達が決まって言うのが、
「ここは当たる!」という一言でした。

 

はて、と疑問に思ったのが、
場所によって当たる確率は変わるのか?
ということ。

それなら、確率の高い場所で
買う方がお得なのでは?

普通ならそう考えることでしょう。

そこで今回は、場所によって
宝くじの当選確率は変動するのか。
調べ、検証してみました。

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ズバリ!場所は関係ない!?

ズバリ
当せん数が多い「≠」当せん確率が高い、
ではありません。

 

よく当たるとされる場所の理由は、
よく売れているからなんです。

実際によく当たっているような気がするのは、
「すべての番号を売っているから」なんですね。

(数の多い年末ジャンボなどは番号が
重複していることがあり、
これを『ユニット』という枠組みで表しています。)

 

例えば、
ジャンボ宝くじを全国で売り出したとして、
その確率を見て見ましょう。

 
1等が64本だとして、
買った人の人数で割合を見ると、

東京 7本
愛知 6本
千葉、福岡 5本

大阪 4本
北海道、茨城 3本

埼玉、神奈川、新潟、静岡、
兵庫、岡山、広島、佐賀 2本

青森、宮城、秋田、山形、栃木、群馬、
石川、福井、山梨、長野、滋賀、
和歌山、愛媛、宮崎、沖縄 1本

と、上記のようになります。
東京や愛知が当たりやすいと
思っている方が多いと思いますが、

64本中7本という人口比に
なっていることが分かりますね。

人が多いだけ、買う人が増えるので
当たったと言う報告が
増えるわけなんですね。

 
けれども、
一人あたりの当たる確率は平等です。

日本をいくつかの区分けにして、
当選確率を計算していただければ、
自ずとわかるはずです。

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やっぱり当てたい宝くじ

一人ひとり、確率は平等。
どこで買っても同じ……。

なんて言われても、
どうせなら当てたいのが人情と言うもの。

上記では場所によっては当たる確率は
変わらない事を説明しましたが、

ここからは、番外編。
当選確率を上げるために、

わらをも掴む思いで
やってみてはいかがでしょうか?

  1. スクラッチを購入する
    くじは大型のものばかりではありません。

    配当金は少なくなりますが、
    賞金が少なければそれだけ
    当選しやすいという統計も出ています。

  2. 宝くじは2枚買いましょう
    購入するチケットが多いほど、
    当たる確率もあがります

    (100枚よりも1000枚の方が
    当たりが紛れている可能性が高い、
    という考え方です。)

  3. 宝くじの参加回数を減らし、
    代わりに一回の購入する枚数を増やしましょう

    こうすれば、参加するのは一回ですが、
    当たる確率があがります。
    (多く買うので当然ですね)

  4. じっくりと確認しましょう
    当選番号が発表されたら、
    何度か目を通しましょう

    落選したと思っても、
    当選方法が一つではない場合もありますし、

    なにより、見逃しもあるかもしれません。
    (見逃して大金を逃すのは痛いですよね?)

まとめ

自分も、
宝くじは金運等の作用で当たる場所と
そうでない場所があると信じていました。

 
けれども、実際は単純な確率の問題であり、
100よりも1000の方が、
望みが多い、

また、たくさんの人が買うから
当たったと言う報告が絶えないだけ

なのだとわかり、納得しました。

口コミやテレビで言う当たる場所というのは、
実はマーケティングの一種なのかな?
とも考えた次第です。

 
ですが、買い手が乏しい場所でも
当たらないと言うわけではありません。

一人が多く買えば確率はあがるでしょうし、
なにより、
場所によっての当落は関係ないのですから!

これを機に、自分も宝くじをいくつか
買ってみようかななんて思います。

皆さんも、是非、
一度購入されてはいかがでしょうか?

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