駐車禁止の標識の区間は?駐車禁止のいろいろな場所!

先日、久しぶりにママ友と
ランチをした時の話です。

友達が暗い顔をしていたので、
原因を聞いてみると…

私「どうしたの?暗い顔して。」

友達「知らずに駐車禁止の所に止めて
   駐車違反になったの。」

確かに、落ち込む訳です。

詳しく話を聞いてみると、

駐車禁止の標識は近くにはなく、
遠くにうっすらと
見える位だったそうです。

そういえば、駐車禁止の範囲は、
標識の立っている場所から
どのくらいだろう?

と疑問に思いました。

 
その他にも、
駐車禁止罰金はいくらなのか?

標識以外にも、
駐車禁止の場所ってあるの?
とか、いろいろ気になります。

駐車禁止の疑問に思ったことを
調べてみました。 

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駐車禁止の標識の範囲は?

駐車禁止の標識で、
範囲が決められているもの、

範囲が標されていなくて、
駐車禁止の標識だけのものがあります。

 
補助標識で範囲が決められていると、
わかりやすいですね。

駐車禁止の標識だけのものは、
何処までが範囲なのでしょうか?

 
駐車禁止の標識だけのものは、
その道路全体
駐車禁止の区間
になります。

 
道路全体が、
駐車禁止になっている場合は、

その道路の入り口
標識が立っています。

標識が見えない場所でも、
その道路は駐車禁止になっているので、
注意してください。

駐車禁止の標識の下には
いろいろな補助標識があります。

その標識全体を、
複合標識といいます。

範囲を標している標識(矢印の形)も
その中の1つです。

 
複合標識の中には、
いろいろな条件
付いているものもあります。

 
例えば、人の乗り降りは大丈夫な場合、
日曜日、祝日は除く場合など、
いろいろあります。

条件が付いている標識は、
その区間でも駐車をしてもよいときが
出てくるので、よく見て覚えておくと便利です。

 
他にも、駐車禁止の場所ってあるのでしょうか?

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標識以外で駐車禁止の場所は?

駐車禁止の標識が立っている場所以外でも、
駐車禁止の場所ってあるのでしょうか?

道路交通法(第44条、第45条)による
駐車禁止の場所を調べました。

  1. 駐車禁止の道路標識道路標示が立っていて、
    駐車が禁止されている場所
  2. 交差点踏切、自動車横断帯、
    トンネル、坂の頂上や急な勾配の坂
  3. 交差点や道路の曲がり角から
    5m以内の部分
  4. 安全地帯から10m以内の部分、
    安全地帯の左側部分
  5. バスや路面電車の停留場の標識から、
    10m以内の部分
  6. 踏切の前後、10m以内の部分
  7. 横断歩道や自動車横断帯から、
    5m以内の部分
  8. 自動車の出入り口車庫から3mの部分
  9. 道路の工事現場の区域から、
    5m以内の部分
  10. 消防用防火水槽の吸水口や、消火栓、
    指定消防水利の標識が立っている場所から
    5m以内の部分
  11. 火災報知機から、1m以内の部分
  12. 法定の駐車の方法に、従わなかった場合

駐車禁止の標識だけではなく、
いろいろな駐車禁止があるんですね。

自動車の出入り口3m以内は、
知らずに止めていたかもしれません。

駐車違反の罰金はいくら?

駐車違反罰金
調べてみると、以下の通りでした。

駐車禁止の場所(放置駐車違反の場合)

  • 大型自動者…21,000円
  • 普通自動車…15,000円
  • 自動二輪車・原付…9,000円

駐停車禁止場所(放置駐車違反の場合)

  • 大型自動車…25,000円
  • 普通自動車…18,000円
  • 自動二輪車・原付…10,000円

常習性のある悪質な駐車禁止違反者は、
3ヶ月車両使用制限になります。

この金額を見ると、駐車違反には
気を付けようと思いますね。

 

まとめ

駐車禁止にも、いろいろな場所
あることがわかりました。

駐車禁止の標識も、
道路全体に注意が必要な場合も
あることがわかりました。

 

駐車禁止の場所は緊急の時などに
駐車されていたら困ったり、

駐車していると危険な場所だったり、
注意が必要な場所がほとんどです。

きちんと、駐車禁止ルールを守り、
安全な生活を送りましょう。

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