日傘の効果は色で違うってホント?白と黒それぞれの良し悪し

日傘、私などは外出する時、年中
通して、必要不可欠なアイテムです。

その日傘について、先日、友人が
ふと、零したことで気になることが
ありました。

「日傘の効果、っていうの?これは
によって、変わったりするの?」

私は、今まではなんら気にして
いなかっただけに、意表を衝かれ
答に詰まりました

 
たしかに、どうなのでしょう?

こうなってくると、気になってしまうのが
人の性というものです。

 
今回は、色によって効果が違う?
日傘の賢い選び方について
ご紹介したいと
思います。

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色による違い

日傘というのは、色によって効果
違うと言われています。

 

よく話題になるのが、
という、二択です。

最近は他にも、様々な色の展開
ありますが、中でも多いのはこの白黒の
2色ではないかと思います。

なので、この2色のものについて
ちょっと掘り下げていこうと考えます。

 

白い日傘

こちらは、にはぴったりな涼しげ
可憐な花、これを思わせる傘ですね。

白、という色は光を反射することで
紫外線を遮断するのに、役立ってくれます。

それの遮断率というのは、そこそこ
いったところ。

それというのも、傘の素材によっては反射
しきれずに、紫外線を透過してしまいがち
だということです。

 
この透過率というのが、白は19.37%
なり、約20%が日傘の保護をすり抜け
しまう、ということになります。

さらに危険なのが、地面からの照り返し

白一色の日傘というのは、この照り返し
と、いうのを反射させ、顔に集中させて
しまいます。

せっかくのガードも照り返しで、パアと
水の泡では、もったいないです。

その代わりに、見た目が涼しげなのが
この白い日傘の利点かも、しれませんね。

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黒い日傘

ザ・日傘、というような色ですね。

こちらの方が、街中でよく見かける
の日傘、ではないでしょうか?

 
、という色は光を吸収することで
紫外線を遮断するのに、役立ってくれます。

その遮断率は白よりも良く透過率
見ると、1.67%という低い数値が出ています。

これは、つまり、同じ素材でも、黒の方が
紫外線を通しにくい、ということです。

そして、こちらも照り返しという問題
あるのですが、黒の紫外線阻害は吸収に
よるもの。

ですので、日傘の内側で照り返しの
紫外線を吸収し、遮断することができます。

 
そんな高い紫外線遮断率を誇る、黒の日傘
ですが、日光の熱をも吸収してしまい
本体が熱くなりがちです。

そこが、唯一にして最大のデメリット
でしょうか?

さらに、見た目も暑苦しいときている。

おしゃれな刺繍でも入っていればですが
黒単色の日傘、というのは見ているだけで
暑くなってきてしまいます。

 

いいとこ取りの日傘

ここまで読んでいただければ、なんとなく
察しがつく、かもしれません。

それは、表側、日光が直接当たる面が
で、裏側、照り返しが来る面が
という配色のものです。

最近では、こうした配色のものが
多いです。

直射日光を白で、ある程度遮断しつつ
照り返しに対しては黒、これで防ぎます

まさに両色のいいとこ取り。

見た目にも涼しげで、紫外線もかなり
防げる、という優れた配色になっています。

あなたが、いいとこ取りの日傘をお探しなら
こういった、配色で紫外線を有効的に遮断
できるものを選ぶと、いいでしょうね。

まとめ

さて、日傘の色による効果
いかがでしたでしょうか?

有益な情報は、ありましたでしょうか?

 

  • 見た目の涼しさを望むなら、白
  • 紫外線遮断重視なら、黒
  • いいとこ取りなら外側が白の、内側が黒

というのを、選ぶと良いでしょう。

これが、今回のまとめです。

 

友人に話してみたところ、自分は
紫外線がどうこうよりも、見た目の
可愛さで選びたいと言っていました。

それで、選んだのが、淡い青の日傘。

ですが、中、内側はで照り返しに
関して、手を抜いていない様子でした。

抜け目ないです。

私などは、機能性重視なので、黒単色
日傘なのですが、お陰様で、日焼け
ほとんどしていません。

あなたは、日傘をどう選びますか?
機能性を重視?それとも見た目重視?

個人的には、内側が黒のものを選ぶと
よろしい効果が期待できるかと
思います。

ですが、あなたにぴったりの日傘というのが
見つかるといいですね。

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