むかご(山芋の種)のおいしい食べ方はこれ!

は、食欲の季節と言われるように、
この時期は、おいしいものが、たくさん手に入ります。

食べて食べてと、太ってしまいそうですが(・∀・)

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この度は、秋がの食べ物の中で、
むかご」を取り上げたいと、思います。

あなたは、むかごをご存知ですか?

 
むかごとは、簡単に言うと、
山芋の葉の付け根にできる、球芽です。

大きさはだいたい、小指大です。
 

山芋を植えたことがある方でしたら、
山芋にしか、注意が行かないかもしれません。

しかし、この山芋の赤ちゃんを無視してはいけません。
 

このむかごの栄養は、山芋とほぼ同じ、むしろ、
山芋よりも高い栄養価を誇ります。

●鉄分
●カリウム
●マグネシウム

栄養素を見ると、私たちが摂取したいもので、
あふれています。
さらに、むかごの皮も食べると繊維も、いただけます。

日本人に、不足しがちな栄養素があるのは、
うれしいことですね。

では、ころころとかわいい「むかご」を、
おいしく食べるには、どんな調理が良いのでしょうか?

3つ取り上げてみました。

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おいしい食べ方 おすすめの3点

わたしの「むかご」おすすめの食べ方は、これらです。

  • 炊き込みご飯
  • むかごの甘辛の炒り煮
  • 素揚げムカゴ

一つ一つ、材料と作り方をご紹介します。

 

炊き込みご飯

何よりも、この「炊き込みご飯」がお勧めです。

まさに、秋の味覚を味わえる食べ方です。
料亭で食べるような味です。

「材料」

米→2合
酒→大さじ1
昆布→1枚
むかご→100g 
塩→小さじ1
ごま→適量 
のり→適量

 
「作り方」

むかごを洗う。
昆布をきれいにふく(水で洗わない)
米をとぐ。

調味料と具材を入れ、一時間おく。
ご飯を炊く。
炊けたご飯を、茶碗にもり、ごまと海苔をふりかける。

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むかごの甘辛の炒り煮

続きまして、「むかごの甘辛の炒り煮」です。
これも、ご飯で、お酒のつまみにと、大活躍です。

「材料」

むかご→50g 
油→適量
砂糖→小さじ1
醤油→大さじ1
酒→小さじ1 
七味唐辛子→適量

 
「作り方」

洗ったむかごを、油のひいたフライパンで炒める。
砂糖・醤油・酒を入れ、甘辛く炒り煮する。
最後に、七味唐辛子を入れる。

 

素揚げムカゴ

三つ目として、「素揚げムカゴ」です。
これは、とっても簡単。
さっと作れ、しかも美味です。

「材料」

むかご・油・塩・コショウ

 
「作り方」

ムカゴを油で揚げる。
塩とコショウを振る。

 

まとめ

むかごの旬は、10~11月です。

これは、全国の山野に自生しています。
都内の公園にも、生えているようです。
 

貯蔵する場合は、1か月ほどの期間は、大丈夫です。
鮮度を保つため、冷蔵庫の野菜室で、新聞紙や、
キッチンペーパーで包み、ナイロン袋に入れ保存です。

 
場所によっては「ぬかご」とも言われるムカゴ。

ぜひ、3つのおいしい食べ方の内の一つを、
とりわけ、ムカゴご飯をためしてみてください。

ホクホクして、やさしい味のむかごを、
味わえるでしょう。


 
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One Response to “むかご(山芋の種)のおいしい食べ方はこれ!”

  1. You are indeed a very lucky lady to have friends who send you such amazing duds. I love the towel maxi, it's very unique. I have only seen Pucci ones lately which are super exeevsinp. Those dresses should be with you, you wear them well. In this post I can see why people mistake you for Cher.

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