手洗いの方法!洗濯で旅行先でも清潔な服を!

長期休暇を取りにくいと言われる
日本ですが意外と休暇多い気がします。

春休み、夏休み、盆休みに秋の行楽
冬の年末年始のお休み

そんな長期の休暇中、家に閉じこもる
というのは少数派の意見では?

を考える方が多いのではないでしょうか。

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その長期の旅行で困るのが着替え

 
知人が服はかさばるのでできるだけ少量で
はしたいと言っていました。

そうするとその服を洗濯するというのが
になってきます。

旅先での洗濯ってどうしたらいいのか
わからない!それにコインランドリーとかは
なるべく使いたくない!

 

というのが知人の目下の悩みです。

「なにか簡単な洗濯方法はないのか」と
頭を抱える知人に手洗いはどう?
提案してみました。

 
今回は知っておくと便利な旅行先での
簡単な手洗いの洗濯方法
をご紹介したいと
思います。

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大前提として

旅行に行くというと気合の入った服
カジュアルなものを用意しがちですが
洗うことを前提にした場合、服の素材も重要

洗えるには洗えるけど乾きにくいものは
不向きといえます。

デニム系の服はその筆頭ですね。

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できれば綿のパンツやスカートを
選ぶようにしておきましょう。

下着に関してはポリやナイロンのものを
Tシャツは綿100ではなくポリエステル混
などにすると乾きが早くて助かりますよ。

 
服を乾きやすいものにしておくだけで
洗ったはいいけど乾くか心配というのが
解消されていいかと思います。

次は洗濯方法ですね。

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基本は漬け置き洗い

手洗いと言うといろいろな洗濯方法があると
思いますし、浮かんでくるかと思います。

自宅で手洗いをするのなら、押し洗いでも
振り洗いでもいいです。

 
しかし、ホテルの洗面シンクでの洗濯
となればあまり水を飛び散らせる
わけにはいきませんね。

ですので、ここでの洗濯方法は
漬け置き洗いを推奨します。

 
以下、洗いの手順です。

  1. 洗剤水を作る
  2. 洗面シンクバスタブに水かお湯を張り
    そこに持参した洗剤を溶かします。

    洗剤(できれば液体がおすすめ)が
    溶けたら、準備完了です。

     

  3. 洗濯物を漬ける
  4. 洗剤溶液が完成したらそこにその日洗う
    洗濯物を入れましょう。

     

  5. しばらく放置する
  6. 溶液を服にしみこませるようにしたら
    そのまましばらく放置して漬けます。

    こうすることで洗濯物の汚れ
    浮き上がってきますので
    漬けている間はほかのことでもしましょう。

    目安は30分くらいがちょうどいいです。

     

  7. すすぎ
  8. 30分漬けたら、水(お湯)を張り替えます。

    洗濯物を新しい水の中で揉むようにして
    しみ込んだ洗剤と浮かんだ汚れ
    追い出します。

    2,3回繰り返して、水がきれいだったら
    すすぎ作業は終了です。

     

  9. 脱水
  10. すすぎのあとは脱水です。

    洗濯物をよく絞って、できるだけ水気
    取ってから、広げたバスタオルの半面に
    洗濯物を平たく並べます。

    バスタオルをたたんで洗濯物を挟んだら
    床に置いて足で踏むか、台の上で手を使い
    トントン叩きます

    これだけでさらに水分が取れますが、最後
    この二つ折りのバスタオルをきつめ
    くるくる巻いて、ぎゅっとします。

    これで脱水完了です。

さて、ここまで細々と書いてきましたが
もっとシンプルがいいという方のために
動画を見つけてきました。

この方はご自宅でやられているようですが
ホテルでも十分に応用可能です。

 
ただし、漬け置き時間は数時間
脱水は手絞りのみというシンプルさ。

もし、時間に余裕があって、脱水の
手間を省きたいという場合は
この方法はおすすめです。

動画はテロップと静止画のみですが
とてもわかりやすいので参考にどうぞ。

洗濯したら

後は乾かすだけですね?

これに関しては、ホテルの乾燥具合
任せてしまって大丈夫です。

 
ホテルという場所の湿度30%以下
非常に乾燥しています。

ですので、乾きが悪い場合にだけドライヤー
などをあててやればいっかーという感じで
ハンガーなどに吊っておきましょう。

 
ホテルによっては洗濯紐がある場合や
クローゼットバーなどがハンガーを
引っかけるのに使えて便利です。

そして、どうしても乾かない場合や
急いで乾かさねばならない時には
使い捨てのカイロを使うのも手です。

水と反応して発火しないタイプのものを
使用するように注意ですが、これは
結構、使えます

寝る前に洗濯脱水しておいて、洗濯物に
カイロを挟み込みます。

なるべく生地全体にカイロの
伝わるようにして、服の大きさによっては
数個のカイロを使ってみてください。

一晩でしっかり乾いていると思います。

旅行の持ち物リストにカイロを入れておくと
思わぬところで役に立つ、というやつです。

 

さいごに

旅先での洗濯術、いかがでしょうか?

お役に立てそうでしょうか?

 

知人は早速次の旅行で試してみると言って
実行していました。

念のために速乾性のタオルもおすすめ
しておいたところ、これが大活躍
したとのこと。

暑いところに旅行したので速乾性の
タオルは汗拭きに、脱水におおいに
役立ち、荷物の中では主役様だったそう。

 
ただ、今回の洗濯方法で注意点をひとつ
あげておくならば、それはそのホテル
洗濯が可能かどうかの確認が必要ということ。

ホテルによっては宿泊客の洗濯で床が
水浸しになったりして、洗濯されると困る
という場所もあります。

そういう時はユースホステルの洗濯機か
ホテル街などの旅行者向け洗濯屋さんで頼むと
ホテルのランドリーサービスより安いです。

ですので、時と場合によって使い分けて
いきましょう。

では、よい旅を。

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