ボウリングの投げ方のコツ3つ!初心者は助走にも気をつけてみて!

ボウリングは行きますか?

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、子どもの頃はよく行っていましたけど
最近は機会がめっきり減ってきている
ように感じます。
 

私の知人もそのひとりで、ここ何年か行って
いなかった時に、友達に誘われて行ったら
スコア100以下初心者レベルだったそう。

知人はまた週末に、今度は家族とボウリングに
行く予定が入っているそうで、今のままでは
格好がつかないからと救援を求めてきました。

 

私も昔と違って、レベル的には初心者だなと
思っているのでいい機会だと思い、初心者が
気をつけるべきコツについて調べてみました。

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ガターばかりはもう結構!

これは初心者にはあるあるではないでしょうか?

友達や家族と行って、楽しくボウリングなのに
自分はガターばっかりで当然スコアは伸びない

 
そんなガター天国(地獄?)から抜け出す
為に必要なコツというのは実は3つだけです。

  • 立ち位置
  • 助走
  • 投げ方

この3つに気を配れば、スコア200は厳しくも
100超えられるものと思われます。

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立ち位置のコツ

この立ち位置というのはボールを投げる時
立っている位置のことです。

 
これはレーンの中心より、少し左寄り
場所にいるといいでしょう。

それというのも、ボールがリリース
手から離れる時に、中心に近い場所のほうが
ガターに落ちる可能性が低くなるからです。

 
レーンの手前の三角形がいくつか
書いてあると思います。

これをリリース地点目安にするという
方法もあります。

ボール体の横を通ってレーンを滑って
いきますので、ボールをリリースする地点
中心から右側2番目の三角形を目指しましょう。

変にフックがかかっていなければ、これで
ボールはまっすぐに頂点ピンの横に
直撃します。

これだけでスコアが稼げますね。

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助走のコツ

初心者さんにありがちなのが、いつ投げたら
いいのかわからずにちまちまと走ってしまう
という助走

 
勢いがつきすぎたり、つかなかった
してしまい、結果として変に力んだ
投げ方になってしまいがちです。

助走をなんとかするだけでスコアが
違ってくる、そんなのような話が
あるとしたら、美味しいですよね?

助走にも実は基本があります。

 
これは4歩で投げるのが基本中の基本
言われています。

腕の連動動作としては、次のような
感じです。

  1. 1歩目
  2. ボールを持った両手の少し下辺りに
    差しだすようにして1歩目を進めます。

  3. 2歩目
  4. 左手の支えを外します。

    そのまま腕を後方に振るようにして
    伸ばします。

  5. 3歩目
  6. ボールを肩と同じ高さになるまで後方に
    あげます。

    この時、無理をして腕を上げすぎないように
    してくださいね?

    怪我筋肉痛の原因に
    なりかねませんので、ほどほどに。

  7. 4歩目
  8. 後方に振り上げたボールを一気に前方に
    持ってきて、指から離します。

    この時に、振った腕は勢いそのままに
    耳の高さにまであげるとかっこいいです。

    中途半端に止めてしまうとこれまた
    変な箇所が筋肉痛に見舞われかねませんので
    ある程度は勢いに乗る必要があります。

 

投げ方のコツ

これについてはただ1つまっすぐ
投げることを推奨いたします。

 
ボールが体の真横を通るように意識して
リリースするとたいがいはまっすぐ
進んでいくと思います。

内側に曲がってしまうという人は
おそらく、力みすぎているのでしょう。

肩の力を抜いて、とにかくまっすぐに
投げることを意識すると良いかと思います。

 
速度はあまり気にしないで大丈夫です。

まっすぐ進んでいきさえすれば
前述した通り、狙いが定まっていたら
ある程度は倒れてくれるはずです。

 
むしろ、力任せ速度重視ですると
それこそ大嫌いガターコースになって
しまいかねませんのでおすすめしません。

自然なスイングで投球すると、あとは
スーっとレーンのワックスで滑って
いきますので見守りましょう。

それでもガターになったなら、投げる位置
もう一度見直してみてください。

 

さて、ここまで文字ばかりで
うんざりしてきた頃かと思います。

文字では伝わらないことは動画を見て
感覚を視覚情報として把握するというのも
大事だと思います。

載せるのは、62歳のプロボウラーの投球。

立ち位置などはちょっと紹介したものと
違いますが、そこはプロですので、自分に
最適な立ち位置を知っているのでしょう。

投げる時の助走も数えてみると4歩ですので
こんな感じなんだな~ぐらいの気持ちで
視聴していただけると良いかと。

最後の方に素人のベテランさんが
投げているものがありますが、暗くて
よく見えないのであまりお気になさらず。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回はボウリングの初心者向け投げ方のコツ
でしたが、お役に立ちそうでしょうか?

 

動作はゆっくりで構いませんので
ひとつひとつの動きを丁寧に行うと
それなりに決まって見えます。
 

今回のこの調査結果を受けて知人が
反省していたのは力みすぎという点。

久しぶりで、それも友達の前というのもあり
知らず緊張していたのだろうとのことでした。

週末の家族でボウリング大会では家族の前で
かっこいいお父さんを見せつけるために
今回のことを丁寧にしてみるとのこと。

頑張れ、お父さん!

 
あなたはいかがでしょうか?

初心者の壁を乗り越えるのにはそれなりに
練習がいりますし、基本を押さえる必要
あるのがわかるかと思います。

まずは基本を丁寧に行うこと。

これに尽きると思いますので
今回ご紹介したことをにして
ボウリング練習頑張ってください。

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