ボウリングでカーブの投げ方!コツを覚えてスコアアップを目指そう!

最近、近所のボウリング場に行く人が増えてきました。

というのも格安で、
ボウリング教室が開催されているから
です。

 
老いも若きも参加できるスポーツとして、
私の父もボウリング教室に通っています。

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でも、私はボウリングって
好きではありませんでした。

だっていつもガーターばかりで、
スコアも100点さえもいかないんです。

 
父は若い頃からしていたせいか、
170点や180点を取るので、面白いようですが。

最近はカーブしやすいボールも売っていて
欲しがっているほどでした。

 

しかし、カーブするボールの投げ方を、
父が教室の方から教えてもらい、
私もそれを伝授してもらいまして!

私もスコアが上がってきたので、
今回はそのことをご紹介致します!

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ボールの回転数でカーブが生まれる

ボウリングのスコアを少しでも上げるためには、
カーブボールが必要
とされています。

微妙な配置をしてあるピンを一本でも倒すには、
ストレートでは他に当たらないピンも出てくるため、
ボールが曲がることが必要なのです。

 

「パーフェクトストライク理論」
というのがボウリングにはあります。

ボールを1番・3番ピンの間に、
ある程度の角度で当てることです。

少し曲がったボールを当てることで
他のピンもドミノ式で当たり、
ストライクが出やすくなります。

 
そして、カーブを付けるために、
ボールの回転が必要になるのです。

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カーブをボールに加えるには

ボールとレーンとの間には、
わずかですが摩擦力が働いてるのです。

それでボールが回転していると、
その摩擦でボールが回っている方向に、
曲がっていこうとします。

逆に言えば、ボールに回転がかかっていないと、
曲がっていかないんです。

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また摩擦力の大きさを決定しているのが、
レーンに塗られているオイルです。

レーンを保護する役割もしているオイルですが、
このオイルも回転数に関係しているのです。

 
このオイルはピンの約5mくらいに
なると、塗られていないとかで。

その塗られていない場所で摩擦が起こり
ボールが回転し始め
ます。

その場所でカーブが始まるために、
投げ方にコツがいるのです。
 

中指と薬指を使ってフック(ひっかける)ボールを投げる

動画を調べてみますと、
カーブしやすい新しいボールなど要らないという
動画をちょこちょこ見かけます。

 
確かにカーブしやすいボールもあって、
こだわる人はマイボールが二種類
なんて人もいるそうです。

 

しかし、そんなボールなど使わず、
また手首を無理に捻ったりもせずに、
カーブボールを投げることができるのです。

カーブをかけるためには、穴から親指
スルっと楽に抜けるようにしておきます。

中には親指を入れてない人もいるらしく、
親指は常にリラックスさせていることが、
大事です。

 
そして、ボールを投げる際に
中指と薬指を穴に引っかけて離す

これをフックボールとも言うそうですが、
プロはこの「引っかける」ように投げることで、
よりカーブをかけてピンを狙うのです。

 

参考になる動画もあります。
ぜひチェックされてみてください。

また、親指を抜くのが難しい人にも
親指を抜いたままで投げるやり方
紹介している動画もあります。

私は親指を抜くのが下手なので、
もっぱらこの動画を参考にしています!

 

まとめ

いかがでしたか?

まだまだきれいなカーブボール
投げることはできないのですが、
練習したらなんとか進歩してきました!

父に負けないように、
少しでもスコアアップできるよう、
またボウリングに行こうと思います。

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