紙のサイズ!b2の使い道って何があるの?

あれ?!
この紙のサイズって、何?

しっかりサイズを書いてくるんだった!

 

というのも、以前、買ったまま丸めておいた
ポスターを、久しぶりに広げてみたんです。

お気に入りのイラストレーターのポスター、
やっぱり素敵です。

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ポスターフレームに入れて、飾ろうと思い、
インテリアショップに行ってみたのですが、

ポスターのサイズを把握せずに家を出て、
何とかなるでしょ、と気楽に考えてました。

 
B1?B2?A1?A2?
こんなに種類があるの?

 

いやはや、店頭のポスターフレームの陳列前で
こんなにも悩むとは!

どうしよう、これじゃ買えない・・・。

紙サイズの規定を把握したい!
この機会に調べてみましたよ♪

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ポスターのサイズって何?

身近な紙のサイズといえば、仕事でよく使う
コピー用紙、A4やA3、B4、B5サイズです。

このサイズは、大体見た感じ、何となくの
感覚でパッとわかるものですよね。

ノートや配布物、チラシなど多岐にわたって
使われるA4サイズは、一番身近ですね。

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一方、子どもが学校から持ち帰ってくる
紙は、B4やB5サイズだったりします。

小学校の教科書も、A4サイズより少し小さめ。

 
でも、ポスターのサイズって、よく見る
紙のサイズと違いますよね。

普段は、このサイズではコピーしないので、
ピンとこないです。

 
ポスターのサイズは、主に2種類あります。

  • 映画館に貼ってあるような大判だと、
    B1サイズ:728mm×1,030mm
  • その半分のサイズのポスターだと、
    B2サイズ:515mm x 728mm

ポスターのサイズは、B判と呼ばれるサイズが
主流なんですね。

 

ここで気になるのが、AとかBとか、紙特有の
サイズの呼称ですよね。

何がどう、違うのでしょう?

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B判は日本向けのサイズ?!

A判とB判のサイズの違いを簡単に言うと、
西洋式か、日本式か、なのです。

A判の由来は、ドイツの物理学者が最初に
提案したサイズ、と言われています。

 
その後、世界中共通の国際規格となり、
今に至ります。

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一方、B判の由来とは、岐阜県で作られる
美濃紙から派生した、とされています。

 
美濃紙は、現在のB4に近いサイズです。

古くは、奈良時代から続く伝統ある美濃紙、
江戸時代には、公用紙としての役割を
担っていました。

昭和時代に入り、西洋式のA判の普及に伴い、
以前からあった美濃紙を元に、B判として
サイズの規格がされました。

 
A判と同じようなサイズ間隔を基準にし、
B判もサイズの規格を作ったのです。

 

日本では、古くから根付いた紙の規格が
あり、日常生活からは切り離せないもの
だったのですね。

西洋式との共存をするために、A判・B判
という紙のサイズが存在するんですよ。

 

まとめ

ポスターといっても、今やサイズ
こだわりもなくなりつつあるのかも
しれません。
 

別にA4サイズで作ったとしても、そんなに
違和感も少ないですから。

それでも、B2サイズの用途としては、
定番がポスター、ということなんですね。

 
ポスターフレームを購入する時には、
サイズを確認しておくことは必須ですが、

大判ポスターがB1その半分のサイズがB2
と覚えておけば、定番サイズはばっちりですよ♪

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