ヒップホップの名曲を知ろう!邦楽初心者にはまずこの3曲♪

ヒップホップ、若者に絶大な人気を誇る
音楽ジャンルのひとつですね。

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発祥の地はアメリカ合衆国ニューヨークの
ブロンクス区で1974年の11月に新しい文化
として、3大DJが中心となり生まれました。

  • クール・ハーク
  • グランドマスター・フラッシュ
  • アフリカ・バンバータ

ヒップホップ好きでこの3人の名前を
知らない人はいないでしょう。
 

それぞれが様々な技術を発明し、この文化に
ヒップホップと名前をつけたりしたのは
ご存知ですよね?
 

今回はそんなヒップホップの中でも
邦楽の名曲を感じてみませんか?

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日本にはいつごろ入ってきたの?

1980年代後半あたりから日本で
活動し始めたアーティストたちが中心と
なり、これを日本に広げていったのだとか。

 
彼らは本場アメリカの主流たる
ハードコアなヒップホップ、というのを模倣
したのだそうです。

完全に英詩でラップし、ラップのリズムが
黒人だけのものでないと証明したり、英詩を
織り交ぜ、日本語でラップした方もいました。

 
一方で、日本独自のヒップホップを
追求した人たちもいました。

彼らは日本的なテーマでラップを表現し
その後も独自の路線を歩み続け、数々の
名曲というのを生み出しています。

それでは最初の曲をご紹介しましょう。

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今夜はブギー・バック

日本のラップユニットのスチャダラパーと
日本のミュージシャンである小沢健二が
コラボした楽曲「今夜はブギー・バック」。

これはヒップホップ好きなら、
一度は、聞いたことがある、
超有名な曲ではないでしょうか?

聞いたことがないって人は原曲以外にも、
いろいろな人がカバーしているのが
あるので、一度聞いてみてください。

 
加藤ミリヤさんと清水翔太さん、SHUNさんが
コラボした楽曲は原曲を知っている人の中で
賛否両論ですが、私は嫌いではありませんね。

一応オフィシャルチャンネルと公表されている
ミリヤさんのYouTube動画を持ってきてみました。

かっこいい、ザ・若者な感じの曲調で
本家とはまた違った良さがあるので
興味のある方は聞いてみてください。

邦楽ヒップホップほかにはだれがおすすめ?

これはもう、完全好みで分かれてしまう
感じでしょうね。

私の個人的なおすすめは、

  • tofubeats(トーフビーツ)
  • kreva(クレバ)

このお二方でしょうか。

順番に曲紹介も交えて
見ていきましょう。

 

tofubeats(トーフビーツ)

まだ20代とお若いですが中学生の時
2003年から活動されている実力派です。

歌手であり、音楽プロデューサー
DJもこなしトラックメーカーでもあります。

中古CDレコードパソコンを駆使して
楽曲制作活動を行い、インターネット
楽曲の発表をされています。

 
インターネットを利用することで
メジャーシーンの大物アーティストとの
コラボを成功させています。

平成生まれ世代のトラックメーカーとして
2008年ごろから徐々に音楽業界における
存在感を増してきている若手のひとり。

 
そんな彼の作った楽曲の中でも私の一押しが
2012年にリリースされた「水星」。

様々なアーティストたちとコラボした
楽曲ですが、私はその中でオノマトペ大臣
ものをおすすめします。

 
なんというか、最初の一曲というか
旧友をフィーチャーしたっていうのが
いい感じです。

文字だけだと伝わらない良さがありますので
YouTubeで公式のものを探し、見つけて
きましたが、PV映像もわりと好きと発見。

歌詞はなんだか暗いように感じますが
音を楽しむ感じで、正しく「音楽」で
聞いていただければと思います。

kreva(クレバ)

こちらも実力派の40代男性ラッパーでDJ
シンガーソングライターで、音楽プロデューサー
としても活躍されている方ですね。

2004年にソロ活動を始めるまでにふたつの
グループに所属していましたがグループものは
聞かないという人にあて、ソロ活動を開始。

 
自ら「新人クレバ」と称し、自身の誕生日
6月18日にシングル曲「希望の炎」を
限定リリースしました。

9月08日(クレバの日)にはポニーキャニオン
内のレーベルから「音色」で
メジャーデビューし、本格的に活動します。

 

様々な楽曲を世に送り出してきた彼は
2011年3月に、東日本大震災の
発生を受け、支援のために動きました。

EGAO」を緊急配信リリースし、収益の80%
震災の復興支援として継続的に
寄付をしているそうです。

 
そんな彼の楽曲の中でおすすめなのは
C´mon,Let´s go」。

kreva自身が作詞・作曲している
この楽曲はオートチューンとボコーダーを
多用しています。

 
シンセベースに加え、効果音として
ハンドクラップを用いているのが特徴

ミュージック・ビデオは高いビルの屋上の
ような場所で撮影されていて、途中から
アカペラに切り替わる演出がかっこいい!

 

この方の楽曲というのはとにかく
かっこいいというのがあります。

文字でダラダラ書くより
聞いていただいたほうが早いですね。

 
krevaの公式アカウントのYouTubeで
ミュージック・ビデオを持ってきましたので
気になった方は、要チェックですよ!

おわりに

いかがでしたでしょうか?

が思うヒップホップの名曲を
邦楽に絞ってご紹介してみました。

全部で3曲だけ、というのは
ちょっと少なかったでしょうか?

 
それでも、初心者で名曲に触れたい方なら
まずはこの方々を押さえておくと
耳が肥えていいと思いますよ。

今時の若者風のが好みならtofubeats
リアレンジものもおすすめです。

DAOKOさんという方のリアレンジものに
なるのですが、女子らしい歌詞ときれいな声。

 
聞いていて眠たくなると言いますか
リラックス効果?があるのか、寝る前に
聞いてもぐっすりいけるヒップホップです。

ヒップホップの曲は下の弟が好きで
部屋から大音量で流れてきていたのを
半強制的に聞いていた感じです。

最初はコレ、歌に分類していいのか?とか
思っていましたが、聞いているうちに耳が
慣れ、ああ、この曲好きだなとなりました。

素敵な曲をいっぱい聞いてみたら
新しい自分の好みに出会えます。

なので、いろんなアーティスト
いろんなを聞いてみてください。

ヒップホップは今や不良的な若者音楽
ではなく、かっこいい、いろんな世代の
ための音楽です。

 
年齢なんか気にしないで、思いっきり
はじけて楽しんじゃいましょう!

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