マスク で風邪予防しているけれど!効果ないってほんと?

冬だけでなく、花粉予防も考えて
マスクする人が増えてきましたね。

 
かくいう私も、春・秋の花粉予防に
マスクは欠かせません

ところがある日、近所のスーパーに
会社帰りに立ち寄ったら、
普段会わない同じ町内会の人とバッタリ!

 
その際に「マスクって予防効果ないらしいよ」
言われ、ビックリしました。

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だって風邪予防に欠かせない
花粉防ぐにもマスクって大事だと
ニュースでも言ってますよね?

今後のためもあって、ちょっと調べてみました。

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マスクの隙間からウイルスが侵入する

マスクをした際に、鼻や口元に隙間がありませんか?

 
まず、マスクをしていても
隙間があるとダメなのだそうです。

わずかな隙間から、
ウイルスが侵入してくるので、
単純にマスクをしているだけではダメなんです。

 
また、マスクをする際に
指にウイルスがついていると、
予防の意味がありません。

マスクをつける際に、
自分の指についた
ウイルスが侵入してくるのです。

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市販品の安いマスクは効果がない?

テレビで放送していたのですが、
ウイルスを完全に通さないマスクは、
今のところ1点だけ
だとか。

 
また多くの市販品のマスクでは、
最近話題になっている
PM2.5を防げないとも言っていました。

 

普通に売られている廉価版のマスクの
網目の大きさは10~100μm。
かたや、ウィルスなどは100nm。

1nm(ナノメートル)は、
1mm(ミリメートル)の100万分の1。

1μm(マイクロメートル)は、
1mm(ミリメートル)の1000分の1。

 

ウイルスのほうがはるかに小さいのです。 
これでは防ぎきれないのは当然ですね。

完全にウイルスなどを防ぐことができるのは、
「N95」というマスクだけだそう。

0.3μm以上の塩化ナトリウム結晶を
95%以上捉えるというマスク
で、
効果は高そうです。

これは米国労働安全衛生所が
定めた基準で作られたもので、
安くても1枚につき30円以上します。

また顔の密着性はさほど良くないため
やはり完璧ではないのだそう。

そんな高いのを毎日使ってなんかいられない、
という人は安い市販品を買うと思います。

 
けれど、それではウイルスは防げない

 
そのため、完全な予防として考えず、
エチケットや安心を得るために、
日本人はマスクをしているとも報道されています。

国民消費者センターでも、
マスクの効能について
過信は禁物だとコメント
しています。

 
ウイルス予防が「99.9%」と表示を
されているマスク
も、
粒子の大きさが異なるものだったとか。

それを考えると、
マスクで完全に予防するというのは
できない
のだなと思います。

 

気配りのアイテムとして考える

完全な風邪予防、ウイルス予防は
できないと考えられる市販品のマスク。

けれど、くしゃみや咳をすると
ウイルスは2mほど放散するのだとか!

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咳やくしゃみをそのまましてる人が、
交通機関の中でもいますが、
ウイルスが蔓延していると考えると怖いですよね!

 
くしゃみや咳をするなら、
せめてハンカチや手で、
口元を押さえてほしい

そう思うのですが、
そうしない人も世の中にはいますし、
いちいち言うのもなあと思いますよね。

 

予防はできなくても、自分がマスクをしていれば
他人の咳やくしゃみの飛散したものを、
自分が吸い込む量を少なくはできます。

 
また自分が人にされてイヤなことは
自分がしなければいいと思うのです。

そう考えると、
マスクをするのも悪くないなと思えてきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

完全にウイルスは防げそうもない
市販品のマスク。

 
けれど、私は人前で咳をしたり
くしゃみをするのも嫌だなと思うのです。

ですので、風邪を自分がひいていたら
エチケットとしてマスクをしよう
と思います。

 
またマスクに併せて、
うがい、手洗いを励行して
ウイルス予防をしていきたいと思います。

最後にマスクの正しい付け方を
紹介してある動画がありますので、
参考にされてみてください。

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