春に食べたい!人気のかぶのサラダレシピは?

アブラナの一種
ほとんどの方が知っている野菜、『かぶ』。

日本では古くから親しまれ、
栽培されてきました。

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大根や青梗菜、白菜などの仲間
特に種類が多く、用途も様々です。

 
また、正月七日に
邪気を払い、無病息災を願う七草がゆの
すずな』もかぶの葉のことを指しますね。

呼び名もさまざまで
蕪(かぶら)』や『かぶな』などとも
呼ばれることもあります。

 
そんな、お馴染みの野菜ですが
知らない事も少なくないはず。

 
そこで、かぶのおいしい時期
おいしくいただく人気のサラダレシピをご紹介します!

 

かぶのおいしい季節はいつ?選び方は??

比較的、年中スーパーなどに並んでいますが
より、おいしく食べるためには
やはり旬な時期に食べるのが一番!

 
では、それはいつなのでしょう?

 
実は、かぶの旬は3~5月の春頃
10~11月の秋頃です。

特に春先は肉質も葉も柔らかいので
素材そのものの甘み
楽しむことができます。

 
さっぱりとした味付けや、
生のままの状態でも食べられる
サラダなどが向きますね。

 

反対に、秋頃になると
寒い季節になってくるため
甘みがぐっと増してきます。

ポトフや煮物など、
煮たり蒸したりすることで
ジューシーさと甘みを楽しむことができます。

 
また、大きさや形でも分類され
向き不向きがあります。

大きさでは
小かぶ・中かぶ・大かぶ
3種類に分けられます。

 
また、形では
アジア型とヨーロッパ型
分かれています。

たとえば・・・

日本全国で出回っているもの
一年中出荷でき

小かぶのヨーロッパ型
どんな料理にも合いやすいので、
全国各地で育てられています。

関西・九州地方で多く見られる
天王寺かぶは、
アジア型の中かぶ

握りこぶし2つ分ほどの大きさがあり、
葉も茎も柔らかく
丸ごと漬物にされます。

 
京都の聖護院かぶは、
伝統野菜の一つで
とても大きくて、重たいかぶです。

アジア型の大かぶ
15cm以上のものもあり、
重さも4~5kgほどになります。

主に奈良を代表する、
千枚漬けの材料になっています。

では、この時期出回っている
春の柔らかいかぶには
どのような調理法が人気なのでしょうか?

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春に食べたい!人気のサラダレシピ♪

甘みはもちろん、
みずみずしい柔らかなかぶ
生かした調理方法をご紹介します!

時短で、パクパク食べられる一品を
食卓にプラスして

ビタミンの補足
粘膜を助ける酵素
一緒に摂取したいですよね!

 

    春かぶの簡単サラダ♪

かぶ

材料

  • 春かぶ 1つ
  • 新たまねぎ 1/2こ
  • ★オリーブオイル 大さじ1
  • ★酢 小さじ1
  • ★粗びき胡椒、白ごま 少々
  • 塩(塩もみ用) 適量
  1. かぶはいちょう切りにして
    5mm幅にスライス。
    玉ねぎは薄くスライスして水にさらす。
  2. かぶを塩もみし
    10分ほど置いたら
    水気を切る。
  3. ★の調味料を合わせ
    ドレッシングを作る。
    (イタリアンドレッシングでも代用できます)
  4. 3で作ったドレッシングと
    水気を切ったかぶ・玉ねぎを合わせ
    からめて盛り付ければできあがり♪

 

生で食べるサラダだからこそ
シンプルな味付け
おいしく頂きたいですよね。

切って混ぜるだけの簡単レシピなので
是非お試しくださいね!


 
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