気になる消費税!使い道や内訳を知りたい!

消費税が5%から8%へ引き上げられ、
今度は10%に引き上げられる予定
です。

 

家計の負担は増すばかりで、
政治家は自分の懐を増やすようにしか
思えない今日この頃。

5%から8%に引き上げられた消費税の
増収分約5兆円
について、
ニュースで言っていました。

何もかも値上がりして苦しい我が家。
いったい何に消費税は使われているの

 
ふと思ったので、ニュースをじっくり見て、
新聞などで詳細を追ってみました。

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消費税の内訳は

消費税の内訳を見てみると、

  1. 3000億円
    待機児童解消など子育て支援
  2. 620億円
    低所得者の国民健康保険料を軽減
  3. 50億円
    高額療養費制度の拡充
  4. 300億円
    難病対策
  5. 1000億円
    医療、介護のサービス提供体制整備
  6. 10億円
    遺族年金の支給を父子家庭に拡大

なんと!合計:4980億円になっています。

 
消費税の収益は5兆円だったので、
残りの4.5兆円はどうなっているの?

やっぱり思いますよね。

 

私は全く知らなかったのですが、
残りのほとんどは赤字国債の穴埋めなんです!

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赤字国債の内訳

赤字国債の内訳は。

①2兆9500億円:基礎年金の安定財源。
②1兆4500億円:高齢化による社会保障費の自然増や赤字国債の解消。
③2000億円:物価上昇への対応。

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こんなに赤字に充ててるのに、
国家公務員の給与は平均7.8%減額していた
特例措置を2014年度以降は廃止しています。

 
国民から税金上げて搾り取ってるのに
なんで公務員の給料を上げてるのでしょう。

赤字になってるくらいなら
削れるところは削っておけばいいのに。

 
さらに現在の内閣は、3兆5450億円にのぼる
社会保障の負担増・給付減を計画しています。

消費税は上げても社会保障には
将来回らない
ようにしか思えません。

 
消費税上げて、年金は減らされるなんて
高齢者には冗談じゃない話でしょう。

 

介護保険料金の倍増

今日はネットのニュースで
介護保険料金が倍増したために
老親に離婚してもらわないといけない

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親の介護料金に苦労している子供
ニュースが掲載されていました。

介護サービスなどの充実に図る、といった
趣旨が全く生かされていない現状です。

 
財源を置き換えているだけ
何の解決にもなっていないのかと
ニュースを見ていて思いました。

 

まとめ

これから参議院選挙もあり、
私たちはまた国政の代表者を選びます。

消費税が再び上がるのも時間の問題で、
それがどう使われるのかは
政治家に任せるしかありません

 
消費税が上がってもいいから、
上げた分の保証がきちんとされて

子育て世代にも老親世代にも
本当に生かされるような
消費税の使われ方であってほしい。

そう思ってしまいます。

選挙にまずは行こう
そう思います。

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