こたつの種類で電気代が違う?古いと電気代が高い?

最近は色んなこたつがありますね。
大小サイズもさまざまで、色も選べます。

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でも、子供の頃は
こんなにこたつの種類はなかったですよね?

だいたいどこの家に行っても
同じぐらいの似たようなこたつばかりでした。

 

エコや節電と言われている現代社会では、
技術は昔よりも、もっと進歩して
形だけでなく電気代も安くなっているのでは?

もしそうなら昔と今とで
こたつの電気代っていくら違うのでしょう?

 
気になったので、新旧のこたつの電気代の差
比べてみました。

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新旧こたつのコストパフォーマンス

そもそもこたつの電気代って
月にいくらかかるものなんでしょうか?

 
まず1時間当たりの標準消費電力量を見てみましょう。

」約80℃ 460Wh
」約70℃ 320Wh
」約60℃ 200Wh

上記の例で電気代を計算すると(電気料金は22円/kWhとします)

460Whの場合 460÷1000×22円=10.12円(1時間当たり)
320Whの場合 320÷1000×22円= 7.04円(1時間当たり)
200Whの場合 200÷1000×22円= 4.40円(1時間当たり)

になります。

 

こたつのヒーターの仕組み自体は
古いものと新しいものに
それほど違いはありません。

では古いこたつと新しいこたつ、
電気代の違いはどこにあるのでしょうか?

最近のこたつには
「サーモスタット機能」というものが付いています。
これが最近のこたつの電気代を安くしているのです。
 

サーモスタット機能とは、
こたつ内の温度を自動的に機械が感知し、
暖める機能をオン、オフに切り替えてくれる機能です。

この機能があれば、こたつ内の温度を一定に保て、
すごく冷たかったり、熱かったりすることを
防ぐことが出来ます。

 

この機能でどれぐらい金額が変わってくるのでしょう?
サーモスタット機能が働き始めると
1時間当たり約3円ぐらいの電気代になるそうです。

ずっと強で使い続けた場合と比べると約7円
弱で使い続けた場合でも約1円
1時間当たり安くなる、ということになります。

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古いこたつと新しいこたつの違いは?

先ほど、サーモスタット機能の有無で、
古いこたつと新しいこたつの
電気代の違いを調べましたが、

電気代はこたつの中の仕組みだけではなく、
こたつの周りの物で大きく変わっています。

 

こたつ布団

こたつ布団も古い物と新しい物では
保温性に大きな差があります。

 
新しいこたつ布団は、外側がボア素材などの
温かく保温性が高い材質で作られている物や

厚掛け布団と薄掛け布団を組み合わせ、
オシャレに見せつつ保温性を上げたりして
こたつの中の温度を一定に保っています。

 
そうすることで、サーモスタット機能も
オン、オフを何度もせずに済み、
電気代を少しでも抑えることが出来ます。

 

こたつ敷布団

こたつの敷布団も昔のものとは
保温性が全く違います。

 
せっかくこたつの中が温まっても、
床から熱が逃げてしまうと意味がありません。

 

最近では床からの熱が逃げるのを防止し、
保温性も保つこたつ用敷布団があります。

これだと床から熱を逃がさず、
こたつの電気を上手に使うことが出来ますね。

もっと電気代を節約するには?

こたつの中の保温性をもっと上げるには、
薄い掛布団と厚い掛布団の間に、
専用のアルミシートを入れるといいです。

 
またこたつ用敷布団と床の間に敷く
敷布団用のアルミシートもあります。

保温性を上げると、
サーモスタット機能が働いて、
ますます電気代を安くすることが出来ます。

そうすることで、
古いこたつと新しいこたつの電気代の差が
どんどん開いてきて、

結果的に新しいこたつの方がお得
ということが分かります。

 

まとめ

古いこたつと新しいこたつの比較ですが、
古い方がやはり電気代は高くなります。

それは新しいこたつについている
サーモスタット機能によるものや、
掛布団や敷布団などの進化によるものでした。

保温性を上げれば上げるほど、
新しいこたつは電気代がお得になります。

まだ古いこたつをお持ちの方は、
これを機に新しいこたつに
買い替えてはどうでしょう?

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