小説の書き方はキャラクターから!人物背景がポイント♪

私にも小説、書けるかしら?

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もちろん、小説家になりたいだなんて、
恐れ多くて、周りにも言える訳ないですが。

とは言え、少しだけの野望も心のどこかに
あったりするのは秘密です。

 

しかし、小説を書いてみようと試みたものの
なかなかうまく書けないのが現実です。

 
特に一番困っているのが、ストーリーや
世界観の中で、イキイキとした登場人物
描けていないことなんです。

魅力的で、存在感のあるキャラクター
作りたいんだけど、どうやったらいいの?

試行錯誤してみても、出口が見当たらない。
ここぞとばかりに、研究開始!

 
読み手の心をグッと掴むような魅力的な
キャラクター作りのコツ
を調べてみましたよ♪

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いきなり掘り下げると失敗する?!

小説には、ストーリーを面白くするために
様々な人物を登場させますよね。

ストーリーの流れの中で、どの人物がどう
絡んでくるのか、読み手としてはドキドキ
するものです。

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しかし、登場人物が、皆平凡で普通の人物だと
ストーリーの中に埋もれてしまいます。

ありきたりのキャラクターだと、読み手
想像も沸き立たないんですよね。

読み手としては、個性的で魅力的な人物に
感情移入をしたり、憧れを感じるのです。

 

小説のキャラクター作りに大切なのは、
まずは主要人物の設定なんです。

大きく分けて3つあります。

  • 主役
  • 脇役
  • 敵役

それぞれが魅力的なキャラクターだと、
ストーリーが息づいてきます。

 
とは言え、いきなり一つのキャラクターを
とことん掘り下げて作ると失敗の素ですよ。

 

まずは、それぞれのキャラクターに簡単な
核となる性格を持たせます。

大まかに3つに分けられますよ。

  • 明るい性格・ハイテンション・賑やか
  • 普通の性格・テンション普通
  • 暗い性格・物静か・テンションが低い

基本的な性格を元に、肉付けをしていくと
キャラクター作りが迷走しませんよ。

それでは、次にそれぞれのキャラクター作り
ポイントを詳しく見ていきましょうね。

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主要キャラクターの作り方

物語の中のキャラクターを、より魅力的
するためにはコツが必要です。

基本的な性格の上に、それぞれの役割を
付け足してから、肉付けしていきますよ。

 
3大キャラクターの基本的な作り方を、
詳しく紹介していきますね。

 

主役は成長させていく

物語が展開していく中で、どんな主役でも
成長していく様を見届けていけるのは
実に面白いものですよね。

淡々として、ストーリーが流れていくのは
味気のないものです。

 
パーフェクトなキャラクター設定の主役には
感情移入しずらいですよね。

主役の持つ欠点に読み手が共感し、いかに
成長していくのか、伸びしろを期待します。

等身大の主役なら、自分に置きかえながら
読み進めていくことができますよね。

 
自分よりも満たされていて、憧れの対象に
なるような主人公なら、読み手の想像が大きく
膨らみます。

ストーリーの中に、主役の心情の変化
どう変わるか、どう成長するか期待させる
キャラクター作りが必要ですね。

 

脇役には主役にない個性を

脇役には、必ず目的を持たせるようにします。

でないと、主役にくっ付いている付録のような
存在になってしまいます。
 

特に、主役と違った目的があった方が、区別
付きやすくなりますね。

脇役のキャラクターを固めておかないと、
途中でキャラ変したり、急に居ない存在と
なってしまったりしますよ。

 

敵役は主役との決定的な違いを

敵役には、主役とは決定的に違う考え方を
持たせます。

主役との衝突が、主役をより成長させる
スパイスになります。

 
そのが大きいと、読み手に与える感情
伝えることができます。

 

キャラクターに深みを持たせるために

主要人物の基本的な性格を決めたら、細かな
性格の部分を考えていきます。

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長所・短所・癖・弱点・仕草・外見など
こと細かく決めておくといいですね。

 
キャラクターそれぞれの人物像のカルテ
作っておくといい、とも言われています。

小説は文章だけで、キャラクターを表現し
想像させなければなりません。

 
いかに細かな設定があったとしても、
そのキャラクターの人生の背景がないと
心に残らないのです。

なぜそのような性格になったのか、リアルな
世界で生きる私たちにも、今までの人生が
大きく関わってきているものですよね。

キャラクターも一緒で、過去か現在に至る
道筋の中で、変化しつつ今になるのです。

 

面白味が足りない、と感じるキャラクターは
性格を当てはめただけになっていませんか?

キャラクターを、文章だけでいかに人間味の
あるものにしていくか、現実味のあるものが
そのキャラクターの魅力になりますよ。

 

まとめ

私が作ろうとしていたキャラクターには、
人生観がなかったように思います。

キャラクターだって、薄っぺらい経験じゃ、
小説の中で、どうやって切り抜けていくのか
わからないですよね。

 
こんな時、このキャラならどうするんだろう?

 
そんな人物背景がしっかり決まっていないと
行動の出方もあやふやになりますね。

小説の登場人物が魅力的なのは、それぞれが
強い信念を持っているからなんですよね。

それって、やっぱりキャラクターの持つ
人生なんでしょうね。

 
どんなキャラクターにも、を。

より深く考えてあげることで、魅力が生まれて
来るんですね♪

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