シャンプーのおすすめ三種!美容師さんを味方につけよう!

突然ですが
ヘアケア、怠っていませんか?

 
普段、春夏秋冬を問わず
お肌には日焼け止めを塗ったりと
手をかけている方は多いと思います。

 
しかし
髪の毛のケアはいかがでしょう?

シャンプーとトリートメント
週に一度のスペシャルケアで完璧という方

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それらは
そのケアは本当に髪を、さらには体を
いたわっていますか?

よく聞く話があります。

市販のシャンプーの大半が
食器用洗剤と同じ成分でつくられていると。

 
成分名はラウレス硫酸Na
もしくはラウリル硫酸Naパレス硫酸等、

シャンプーの中でも、安いものによく見られる成分で
成分表では水の次ぐらいに載っています。
これは台所洗剤に使われている洗浄剤です。

 

高級アルコール系シャンプーと、いうのがこれです。
名前に高級とありますが、高級というのは
上等ではなくアルコールクラスが高いことです。

例として
エタノールは低級アルコールとして扱われています。
よく消毒用のエタノール、お世話になりますよね?

高級アルコールとは上等で高価……
なのではなく、分子の中に炭素をいくつ
持っているかということです。

 
気になった方はご使用のシャンプー
チェックしてみてください。

もしかしたら、そこにだけでなく
お肌の悩みがあるかもしれません。

背中や顔にニキビができて痛いというひと
いませんか?いらしたなら同士ですね。
私も市販のシャンプーを使っていた時ひどかったです。

そのこと、洗剤と同じ洗浄剤が使われていると
知ってからは、シャンプー選びには
こだわるようになりました。

 

今回はいろいろなシャンプーについて調べ
ぜひおすすめしてみたいものを
書いてみました。

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シャンプーを選んでみる

さて、本題のシャンプー選びですが
あまりだらだらするのも
あれなので三種類に絞ってご紹介します。

ひとつには現在私が愛用しているものです。

 

石けんシャンプー(固形石けん)

背中ニキビ。当時はひどかったですが、
今はシャンプーを変えてだいぶよくなりました。
現在は無添加純石けんクエン酸リンスを使用中。

石けんシャンプーに関しては賛否両論ありますが
私個人としてはありだと思っています。

洗いあがりのさっぱり感と洗ったぞ!
という感じがたまりません。保湿にオイル
足していますが、指通りがなめらかになります。

石けん系のシャンプーの成分代表は
石けん素地純石けん脂肪酸ナトリウム
などです。

石けんシャンプーはこんなひとにおすすめ

  • 頭皮が脂ぎっしゅ
  • さっぱりしたい!
  • 自然にやさしいものを選びたい

石けんシャンプーは液体になったものでは
専用のリンスとセットで、3,000円前後します。
これだけ見るとあまりお安くありません。

ですが、固形の石けんを使い
クエン酸リンスを手作りすれば
その費用はかなり抑えられます。

固形の純石けんで私が使っているものは
巨大なのがふたつ入って、300円以内で買えるものです。

これひとつ買えば、
洗髪洗顔体も洗えて
二個で三ヵ月は余裕でもちます。

  • エコに生活したいひと
  • 合成界面活性剤を極力避けたいひと
  • とにかく安く済ませたいひと

固形石けんでのシャンプーは上級者向けですが
はまるとクセになります。
なので、上記の方々にはおすすめです。

次にご紹介するのはアミノ酸系のシャンプーです。
私が石けんの前に使っていたものになります。

アミノ酸系シャンプー

これは低刺激ですが洗浄力に関しては弱めで
皮膚が弱い方アトピーの方におすすめです。

アミノ酸系の成分代表としましては
ココイルグルタミン酸TEA
ラウロイルメチルアラニンNaですね。

アミノ酸系シャンプーはこんなひとにおすすめ

  • 敏感肌・乾燥肌・アトピーがあるひと
  • 市販のシャンプーでフケやかゆみがでたひと
  • 髪に今ひとつ元気がない又は爆発しているひと

ただ、洗浄力という点では脂分の
多い私には向かなかったようです。
しょんぼり。

あとはそこそこにいいお値段がするということ。
これもアミノ酸系シャンプーをやめて
石けんに浮気した理由のひとつです。

あともう一種あげるとしたらそれは

ベタイン系シャンプー

じつはこれ、まだ良物
出会ったことがないです。

いろいろとサイトを見たりしているのですが
本当にいいものというのは、宣伝広告
なかなかしてくれなくて……。

もっと大々的に宣伝してくれればいいのに
と、まあ、これは私の独り言です。

洗浄成分はなんとかベタインとつくものが多く
コカミドプロベタインラウリルベタイン
などの両面界面活性剤になります。

低刺激で、適度な洗浄力が魅力だそうで
機会があれば試してみたい
おすすめの洗浄剤入りシャンプーです。
 

ベタイン系シャンプーはこんなひとにおすすめ

  • 敏感肌、刺激にこだわるひと
  • カラーもしくはパーマをしているひと
  • 小さなお子さんと一緒に使いたいひと

小さなお子さんも一緒にというのは
ベタイン系の洗浄剤がベビーシャンプーにも
使われているのが理由です。

ただ、難点を言えば、価格が高価ということと
シリコンの効果がないので髪がきしむということ
汚れを落としきれない三点でしょうか。

ワックスとかを日常つけないひとにはおすすめです。
植物由来の弱酸性
アミノ酸系シャンプーと似たような特徴があります。

普段から湯シャンで済ませている方などは
何日かに一回のシャンプー候補に入れられてみるのも
いいかと思います。

ご紹介した中にお気に入りが
見つけられるといいですね。

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美容師さんを味方に

といわず、美のプロである美容師さんにも
シャンプーと同じでいろいろな方が
いらっしゃいます。

辛口コメントの方とか
お喋りが大好きな方とか
専門的な知識で、美を追求される方もいらっしゃいます。

そんな美容師さんの中でも
自分にあったひとを見つけて、味方になってもらうことが
美を高めることに繋がると思います。

 
美の追求、これは女性の永遠のテーマではないでしょうか?
お肌についで、髪がきれいだと印象が全然違いますので
美の追求、ぜひとも取り入れていただきたいです。

その為にはちょっと人付き合いが苦手でも
積極的に話していくことが重要です。

髪についてこんな悩みがあるとか
最初は世間話からでもいいです。
自分をアピールして、理解してもらうといいでしょう。

そして、何気ない会話の中にひそんでいる
美容師さんのお得情報をキャッチしましょう。

「シャンプーなに使ってますか?」とか
「髪、重たいですね」とか
訊かれたり、話しかけられたりする場合もあります。

そんな時も「ほっとけ!」なんて思わずに
美容師さんの考えを読んで対応してみてください。

 
もしかしたら、おすすめのシャンプーを
紹介してくれるかもしれませんし
いい理解者になってくれるかもしれません。

私は小さいころから
通っている美容院があります。
ご夫婦でいいひとたちです。

カラーもこういう色が似合うとか
頭皮が脂っぽいからシャンプーも
こうしたらどう?とかのように

いろいろなアドバイスをもらっています。
もちろん、サロン用の高いシャンプーを
無理にすすめたりもしません。

 
髪の悩みには正直に答えてくれて
そのつど、気にしてくれます。

そうしたひとがひとりでもいると
やはり、違います。

気軽に話ができる他人は大切です。
それを美容師さんにしてみてはいかがでしょう?

美容について詳しくなれる機会を
逃さないようにしてみることで、

一歩、また一歩と、自分にあったものに
近づけるかもしれません。

 

おわりに

今回のお題はシャンプーということで
久しぶりにいろいろなサイトさんを
見てまわりました。

そんな中で、シャンプーの研究サイトを
立ち上げている多くのひとが
口をそろえて主張していることがありました。

それは、ラウリル硫酸Naは怖い!
ということ。
 

これは非常に強い脱脂力を誇る
アニオン界面活性剤。洗浄剤です。
強い洗浄力高刺激なのが特徴。

単価がお安いということで
昔のシャンプーには
よく配合されていたのですが、

今は肌荒れを引き起こす
という恐ろしい理由で
世のシャンプーから消えていきつつある成分です。

今ではラウレス硫酸Naという
ラウリル硫酸Naの分子を大きくして
浸透性を抑えたもの。

これを主洗浄剤に採用している市販のシャンプーが
CMや広告メディアの影響でバカ売れしていますが
その洗浄力刺激はかなり強いものです。

これらが入っているものは、極力避けた方がいいでしょう。
それはシャンプーだけでなく
普通の洗顔フォームにも言えます。

泡立ちがよくて、きれいになると思って
使っていると、五年後十年後
影響してきます。

今使っているものは未来をつくっているものです。
大げさと笑わず
慎重に選んで、よりよい未来をつくりましょう!

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