曲をアレンジ!ギターの場合では?!

誰もが若い頃に、一度は憧れる
ギタリスト

 
丁度、私の青春は、バンドブームが来ていて、
ビジュアル系バンドが、次々デビューして、
ギターを弾くミュージシャンに、強く惹かれたものです。

いつも、「あんなふうに、思うように、弾きたい!
と思っていました。

 
そう弾けるようになるまでは、
かなり練習を積まなくてはなりませんね。

高校時代は、友人とバンドを組んで、
本気で「ミュージシャンになりたい!」と思ってました。

341afe746362a14d495df54a73569929_s-300x200

しかし、文化祭でステージデビュー!
までは良かったのですが、

夢中になりかけた頃に、学校の成績が下がってしまい、
親からの、「ギター禁止令」

 
そのまま、忙しい日々を過ごして、
中年になった今では、
ギターを押し入れに入れたままです。

スポンサーリンク



またギターを弾いてみたい!

最近、家族でキャンプに行き、
「ギターを弾いて!」と、
子どもたちに、リクエストされました

子どもたちに、カッコいいところ(?)を見せたいのと、
また、ギターを弾いてみたい気持ちに火がつきました!

 
ギターを引っ張り出して、手に取ると、
昔を思いだし、懐かしくなります

また、挫折しないように
今度は、もう少しアレンジを習得したいと思いました。

 

まずはおさらいから!

1本1本、弦を張り直して、チューニングして、
さて、いよいよです!

さて、改めて始めると、
随分、忘れてしまっていたことが
随分あって、焦ります。

あれあれ、コードって
どう押さえるんだっけ?

そもそも、誰かに習うというより、
自分で、ギターの弾き方の本を参考にして
見よう見まねで、弾いていましたね。

 
私は、楽譜を読むのが苦手、でしたが、
Tab(タブ)譜という、便利なものが、
ギターの楽譜には、あるんですよー

5線譜の代わりに、
ギターの弦の6本線で指の位置などが示されています。

コードだけが記された、コード譜だけでは、
弾けないので、Tab譜付きの楽譜が、頼りになります。

 

さて、いよいよ、弾いてみましょう!

dd34bd41ad7af9fdab941a10fc466419_s-300x228

ギターの奏法3つ!

ギターの弾き方を、
アレンジするのに、次のような方法があるようです。

  • ストローク奏法
  • ベーシック・ストラム奏法
  • アルペジオ奏法

一つずつ、見ていきましょう。

スポンサーリンク



ストローク奏法

バンドしていた時は、もっぱら、ボーカルの伴奏です。
「ジャカジャカ」鳴らす、あれが、ストロークです。

Tab譜にあるコードを、
押さえていきますが、

いくつものギターコードを覚えて
指で上手く押さえるのが、まず、至難の業!

初心者には、全部の弦を押さえる「ハイコード」の、
FやBの指の押さえ方が、
難しかったのを、覚えています。

曲の流れの中で、コードチェンジをなめらかに行うのも、
左手がギターの形に慣れるまで、結構大変でした。

さらに、8ビートストロークを弾くのに、
リズム感を、身体に刻むことも、必要なんです。

この動画にあるように、ゆっくり覚えていくのが、
いいようですね。

最近は、ネット画像で
弾き方をくり返し見ることができて
練習するのに、助かります!

高校では、いつも机をたたいて
リズムを刻んでいましたっけ。

こうして、どうにか1曲弾けるようになると、
「さらにもう1曲!」と思えて、楽しかったです!!

 

ベーシック・ストラム奏法

ベーシック・ストラム奏法では、
親指がベース音(1番低い音)を弾き、

人差し指・中指・薬指の3本で、
和音を奏でるものです。

アルペジオ奏法の前段階、となるもので、
右指でつま弾くように、弾きます。

やはり、コードをしっかり覚えて
ベースとなる音を、決め手としていますね。

 

アルペジオ奏法

アルペジオ奏法は、
和音をかき鳴らすのではなく、
弦1本1本を、奏でていきます

バラード調や、
フォークソング、カントリー、ボサノバなどの曲で
使われていますね。

曲の中で印象的な
ギターソロの見せ場でも、使われます。

これができるようになると、
ソロギターも弾けるようになるそうです。
こちらも、動画でご紹介しておきます。

弾きたい曲など、目標ができて、
俄然、やる気が出てきました!

 

自分流にアレンジ!

バンドであれば、
メロディーに、ギターコードを合わせ

リズムにあったストローク法で
他の楽器とも、調整していきます。

また、ギターでのサビの部分は、
アルペジオ奏法も、取り入れたいですね。

さらに、メロディーの上に、
音を盛るような効果も、センスの見せ所です。

弾き語りをするようであれば、
よりメロディーを意識して、
曲のイメージを盛り上げていきたいです

ea18fe715a7870303b72a6135895be6c_s-300x200

まとめ

何事も、困難な点に、ブチ当たることになりますが、
若い時より、根気はできてきたようです。

これから、弾きたかった曲や、
やりたかったことをやって、
新しい発見をしていくのも、楽しそうです。

学生時代の友だちに、
声をかけてみようかな?と思っています。

スポンサーリンク

お気軽にコメントをどうぞ♪