信号の赤点滅の意味!しっかり理解してる?

交通事故の中で一番多いのは追突です。
死亡事故に限ると最も多いのは
出会い頭衝突」です。

最近運転をしている際に
実際私も、出会い頭衝突を
しそうになったので
今一度、確認をすることにしました。

traffic-sign-6771_960_720-300x165

衝突の原因は
点滅信号の軽視が考えられます。

昼間は普通の信号機でも
夜間~早朝の時間帯は交通量が減るため
点滅信号に変わる場所があります。

信号の正しい意味をしっかり理解し
交通事故を減らすために
おさらいしましょう!

スポンサーリンク



信号機とは

信号機とは鉄道や道路における交通の
安全確保交通の流れを円滑
するためにあるものです。

 
信号無視の道路交通法違反で
捕まる人は多いのですが、
信号機の意味をしっかり理解せず
捕まる人も多いのです。

免許を取る時に習っていても
実際の道路状況で違うことが多く
勘違いをしてしまう人も少なくないです。

traffic-lights-242323_960_720-300x225

基本である 青・黄・赤

  • 青→進んで良い
  • 黄色→止まれ
  • 赤→止まれ
  • 黄色点滅→注意して進む
  • 赤点滅→一時停止して進む
  • 矢印→矢印がついている方向に
    進むことができる
    矢印+赤も同様

青は進めではなく
道路状況の混雑などにより
違うので「進んでも良い」なのです。

 
黄色は基本的に「止まれ」なのですが
停止位置で安全に止まることができない場合
のみ進んでも良いとされています。

 
赤は「止まれ」の命令です。

 
そして黄色点滅は
他の交通に注意をして進むことができる

 
赤点滅は停止線で一時停止
安全確認後進むことができる
とそれぞれ意味があるのです。

スポンサーリンク



点滅信号の意味をどのように考えていますか?

赤点滅信号でも
「注意しながら進行しても良い」と
思っている人が多いのでは
ないでのしょうか?
 

赤点滅信号の意味は
一時停止」をすることが
原則としての決まりです。

一時停止は安全確認をするためなので
安全確認をするまで発進してはなりません

 
一方、黄色点滅は
「注意をして進行」です。

徐行や一時停止の義務はありませんが
見通しの悪い場所は徐行」というのが
道路交通法にあるので

見通しの悪い交差点などで事故になった場合
過失割合が発生します。

 
夜間は、黄色点滅信号と
赤点滅信号が交差している交差点も
あるのでしっかりと意味を知らないと
まれに大事故が発生してしまいます。

accident-152075_960_720-300x292

信号機の意味を軽視せず、
正しく運転しましょう。

また点滅信号を信号無視した場合には
反則金が(普通車の場合)7000円
点数2点加算されます。

 

まとめ

信号無視は大事故につながりかねません

青信号の車両
赤信号の車両は進行してこない認識
運転しているからです。

これは点滅信号にも
同様なことが言えますよね。

事故はおきてからでは遅いです
事故がおきないように
正しい交通ルールを守りましょうね。

スポンサーリンク

お気軽にコメントをどうぞ♪