モッシュ!ダイブ!ヘドバン!ライブ会場でのノリ方3選♪

ついに、お気に入りのバンドのライブ
行けることになったんです!

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今まで、ライブに行きたかったんですが、
実は、会場に行く勇気がなかったんです。

 
何だか、怖いんですよね。
暴れてるイメージが、ちょっと・・・。

 
ライブハウスで、アーティストと観客とが
一体感に包まれる感覚が、もう病みつき

と、熱弁する友人に背中を押されて、
私もついに、ライブハウスデビューします!

 
となると、ライブでの「ノリ方」についても
しっかり教えてもらわなきゃ!

友人に聞けば、ライブでは代表的なのノリ方、
コレをを押さえておけば、初めてでも大丈夫
とのこと♪

ライブを楽しむために、予習しておくのは
この3つですよ♪

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モッシュ

パンクロックやへヴィメタルのライブ会場で
盛り上がり過ぎて、起こる現象の一つです。

気分がノってくれば、音楽に合わせて、
体を揺すったり、踊りだしたくなったり、
しますよね。

音楽に熱中し過ぎて、自分の身の置き場
範囲に留まらなくなることも。

 
激しく体を動かし踊ることで、周りの人と
おしくらまんじゅう」になってしまうことを
モッシュと言います。

実際のモッシュ、以下の動画で見てみましょう。

飛び跳ねたり、楽しそうですよね。

特に決まった動きはないのですが、体が強く
ぶつかり合い、足を踏まれたり、肘打ち・・・

 
激しいモッシュだと、もみくちゃ
なってしまいます。

 
次の動画は、モッシュの一つですが、
サークルモッシュ」というものです。

すごいですね・・・。
モッシュの一体感って・・・。

その気もないのに、巻き込まれたりして
危険な目に合うこともありますよ。

 

モッシュを禁止する会場もあるほど!

でも、モッシュって、どんな感じで
対処したらいいのでしょう?

 

モッシュへの参加と逃げ方

モッシュが起こりやすい場所は、ステージから
より近くの中央部分です。

基本的な動きといえば、左右に飛び跳ねて
体をぶつけ合う感じです。

お互いで、ぶつかり合っていくので、多少の
衝撃や、痛い思いをすることもあります。

 
しかし、それも許容した上でのモッシュです。

気分のまま、周りの人とモッシュを楽しむのも
いいですよね。

 
ただし、その気のない人を巻き込むのは、
御法度ですよ。


自分から
フェードアウトしたくなったら、
少しづつ外側に跳ね出していきましょうね。

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ダイブ

ダイブとは、人の頭上に人が乗っかって、
コロコロと転がることをいいます。

 
ダイブを実践していなくても、自分の頭上
人が転がっていくこともあるってことですね。

ダイブにも、一応作法があるとのこと。
マナーを守ってやらないと危険ですよ。

 

ダイブのやり方とマナー

ダイブをしたいから、と言って、やみくもに
他人の頭上によじ登る訳ではありませんよ。

  1. 土台役にしてもいいかどうか、肩を叩いて
    上に乗ってもいいか、確認する。

    土台役とは、ダイブする人を持ち上げて
    くれる人のこと。

  2. 土台役の人が屈んでくれたら、土台役の
    肩を使って、上に跳び上がるようにする。
  3. うまく観客の頭上に横になったら、コロコロ
    転がっていく。
  4. 転がり終わったら、終点で受け取ってもらう。

そうなんです、ダイブは自分一人の力では
できないものなんですね。

周りの人の手助けがないと、できません。
だからこそ、マナーも大事なんですよ。

  • 無理やりに登ろうとしない。
  • 人の頭上では、足をバタバタさせない。
  • 体重の重い人は、やらない。
  • ダイブ禁止の場合は、やらない。
  • 登る時も終わる時も、感謝の気持ちを。

同じ音楽を愛し、その場を楽しむ仲間との
一体感を、ダイブで感じることができますね。

 

ヘドバン

ヘッドバンキングの略語で、音楽に合わせて
激しく頭を振ることを言います。

基本的な形は、少し下を向いて、頭を上下
振ることが多いのですが、バンドによって
左右に振るとか、違いもある、とのこと。

 
実際のヘドバン、下の動画でご覧ください。

元々は、演奏するアーティスト側が
ヘドバンをしていたことが始まりでした。

観客側も、アーティストの演奏を賛美し、
共鳴する形になったんだそう。

 
しかし、ヘドバンの激しい動きによって、
深刻な健康被害を及ぼすことがあります。

脳内の酸欠状態、頸椎損傷などから、
様々な合併症を引き起こす場合も。

ライブで、ヘドバンをしたいなら、安全
やり方で行いましょうね。

 

ヘドバン前の準備も大事!

頸椎を痛めてしまうようなヘドバンは、
今は良くても、後々辛いものです。

ヘドバンをいきなりせずに、準備体操
大切なんですよ。

  • 首のストレッチをしておく。

    首を左右上下に傾けたり、回したりと、
    入念かつ時間をかけてストレッチする。

  • 首周りをよく温めておく。

    頭を上下に振るため、首には頭の重さ
    かかります。

    ネックウォーマーで保温するなどして、
    首を温めておきましょう。

 

まとめ

友人に、ここまで教えてもらってみても
正直どこまでできるのか、不安です。

「最初はそう思うけど、会場に行ったら
熱気で体が自然に動くものだよ!」

と、友人に熱く語られました。

 
実際、自分一人で音楽を聴いていても、
気分が高揚してくるんだもの。

モッシュやヘドバンをする気持ちは、
すっごくわかります!

 

当日、どうなることやら・・・。
楽しみにして予習しておきます♪

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