猫のダイエット!食事の回数が重要だってホント?

久しぶりに実家に帰ってみたら、飼い猫
丸々とした姿に!

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抱っこしても、明らかに重みが違う。

どうしたの?!こんなに太っちゃって
と言いつつも、おやつをあげたくなる・・・。

いや~、何だかちょっと癒されるかも。
このデップリ加減。

 

その気持ちを、母には見透かされたのか、
「今、ダイエット中だからね!」
と、釘を刺されてしまいました。

「いやはや、ちゃんもダイエットですか~。」

などと、飼い猫に話しつつも、母から聞けば
結構深刻な肥満っぷりだってこと。
 

でも、猫にとってどんな方法が効果的なのか、
不安なダイエット生活の様子です。

動物病院を経営している知人に、猫のための
ダイエット方法をとことん聞いてみましたよ♪

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猫は太りやすい動物!

獣医として働いている知人とは、
私のママ友のご主人です。

子供同士が仲良くて、付き合いも増えました。

 
そんな獣医さんにお話を聞いてみたところ、
猫って、実は太りやすい、とのことなんです。

猫の祖先は、乾燥した砂漠地帯がルーツ。

 
水や食べ物が少ない、厳しい環境の中でも
生きていけるようになっています。

また、猫はなるべく動きたくない
のんびり、ゆったりとしていることが好きですよね。

元々、体力を消耗しないような体の上に、
満ち足りた現代で暮らす猫たちは、さらに
カロリーを消費する機会が減りました。

寒い時期などは、脂肪を蓄えようとするので
食べ物をあげすぎると、たちまち太ります

 
猫をダイエットさせるには、このように
猫の性格や体質を考えて行うと、効果が
出やすいんですって。

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猫には食事療法がベスト!

もちろん、運動すれば効果はバツグンなのは
人間と一緒です。

 
知人も言っていましたが、なるべく体を
動かすようにした方がいいけどね、と。

でも、猫の場合、動きたくない性分なのは、
周知のところですね。

 
実家の猫も、ゴロゴロとして実に怠惰な生活を
送っている様子です。

そんな猫の性格を踏まえて、まずは食事の管理
メインに考えるといい、とのことですよ。

しかし、食事の量など、急激に減らしたり
無理なダイエットは、危険です。
 

猫の場合、急激に食事量を制限すると、
全身の脂肪が肝臓に集まる病気になることが
あるんですって!

獣医さんがオススメする、猫のダイエットでの
ポイントは、食事の回数なんです。

 
どんなことに気を付ければよいのか、
具体的に見ていきましょうね♪

 

食事の回数を増やす!

肥満になっている猫は、食いしん坊
やっぱり、食べたがります。

一度に、たくさんの量をまとめて食べさせると
太ってしまいますよね。

今までの食事の与え方を見直すことが
ダイエットの始まりです!
 

普段は1日2回の食事を、与える量は変えず
回数を3~4回に分けて与えるようにします。

一度に食べる食事量を減らすと、エネルギーの
消費が増え、効率的に減量ができます。

 
また、ダイエットには、なるべく低脂肪・
高繊維質で、バランスの良い食事がオススメ。

そんな時、ダイエットの心強い味方になるのが
減量用のキャットフードです。

通常のキャットフードよりも、割高なのは
否めませんが、安全で効果的なダイエットの
手助けになりますよ。

ここは、心を鬼にして挑んで!
と、知人にも言われたのですが・・・。

可愛い愛猫のために、おやつとは
決別しましょう。

 
また、食べ残したものも、そのまま放置せず
サッサと片付けてしまいます。

人間と同じですが、体を維持するために
水分は不可欠です。

水は、いつでも飲めるように用意して
おきましょうね。

 

まとめ

我が家の猫も、知人のアドバイスを参考に
正しいダイエットを開始してみました。

ただ、減量用のキャットフードにいきなり
変えてしまった時には、嫌がりました。

 
様子を見ながら、今まで通りの食事に少しずつ
混ぜていくようにした方がいいですね。

食事療法は、気長に長期間かかるものです。

それと、以前よりなるべく動かしたいので、
遊んであげることも心掛けています。

 

まだまだ始めたばかりですが、人間と同じように
病気にならないように、気を遣いたいですよね。

長生きしてもらいたい!
だって、家族の一員ですものね♪

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