映画でストレス解消におすすめなのは?邦画でとにかく笑える4作品!!

毎日終電まで残業、週末も仕事ばっかり…
もう、ストレスが溜まって溜まって
しかたがないっていうあなた。

久しぶりに取れたお休み。
一体どんな風に、過ごしていますか?

一日中、家でゴロゴロ?
日頃の運動不足を、解消すべく
スポーツ三昧

 
私のストレス解消法は、何といっても
思いっきり笑える、コメディー映画
見ること!

疲れている時や、行き詰ってる時でも、
脳味噌をスッカラカンにして
面白い映画で、爆笑すれば

ストレスも、いつの間にか
吹っ飛んじゃうんです。

 
そんなこんなで、まあまあ有名な
海外ものなんかを、片っ端から借りて
見まくっていたら、

何だかそろそろ、ネタがつきそうって状況に…。

 

そこで久々に、邦画に手を出してみたら
これがナント、意外なくらい
面白かったんです!!

 
そこで、最近私がハマった
邦画コメディ映画のなかでも、

特に、思いっきり笑えるものを4作品
厳選して、ご紹介したいと思います!

 
ストレスMaxで、爆発しそうになっている
あなた。
大爆笑して、元気回復しちゃいましょう!

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『逆境ナイン』(2005年)

島本和彦の、人気熱血スポ根ギャグマンガを、
突き抜けた、お馬鹿映画として実写映画化。

《あらすじ》

「勝てもしないクラブ活動など、
 やらん方がマシだ」…全ては
校長(藤岡弘)の一声から、始まります。

廃部勧告をうけた、全力学園野球部の
キャプテン不屈闘志(ふくつ とうし:玉山鉄二)は

持ち前の、逆境に強い精神から猛反発、
思わず甲子園出場を、宣言することに…。

何はともあれ、彼の熱い魂に感化された
部員達と、猛特訓を開始する不屈。

 
しかし、野球を知らない監督(田中直樹)の就任、
様々なトラブルに、見舞われる部員達、
更には、不屈自身の恋愛問題と、

次から次へと襲い掛かる、あまりにも
非現実的な、逆境の数々。

果たして不屈は、その名の通り不屈の闘志で
全ての逆境を、乗り越えていくことが
できるのか?

そして彼らは、並み居る強豪を打ち倒し、
甲子園へ行く事が、出来るのか!?

お馬鹿映画」の面白さって、出演者が
「お馬鹿」をどれくらい、

「真面目」に「熱く」演じているかに、
かっていると、思いませんか?

 
この映画では、イケメンの玉山鉄二は
全力で逆境に立ち向かい、

田中直樹扮する監督は、クソ真面目に
ギャグをぶちかまし、マネージャー役で
怖ろしいまでに、かわいい堀北真希すら、

爆発頭で、真っ黒に煤けた顔を
披露しちゃってます。

極めつけは、校長役の藤岡弘の濃すぎる演技。
これには、「やりすぎ」という失笑を超えて、
もはや快感さえ、覚えるレベルです。

しかも、登場人物の飛ばしまくる
しょーもないギャグや、

役に立つのか立たないのか、良く分からない
「格言」等を、表現する為だけに、

無駄に豪華なCG」が、惜しげも無く
使われるなど、正に終始ケラケラ笑いながら
楽しめる映画、なんじゃないかと思います。

 
私は原作を、読んでいないんですが、
それでも十分、楽しめましたよ~。

主人公の、気持ちのいい程のバカっぷり、
超ポジティブ思考&ワケ分かんない
ハイテンションに、

知らないうち、巻き込まれて
見終わった後は、何故か元気を貰えるんです。
お馬鹿映画好きなら、ぜひ一度見てみて下さい

『舞妓 Haaaan!!! 』(2007年)

男の究極の夢。
そ・れ・は・舞妓はんとの野球拳!

「舞妓さんと野球拳をする」という悲願を
達成すべく、一介のサラリーマンが、

様々な苦難を、ものともせず、
暴走していくさまを描いた
ドタバタ・コメディです。

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《あらすじ》

東京の食品会社に勤める、サラリーマンの
鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、

高校の修学旅行で、祇園の舞妓の美しさに
魅入られて以来、熱狂的な舞妓ファン。

ナント、そんな彼に京都支社への転勤話が!
ついに夢にまでみた、お茶屋体験ができる!
狂喜乱舞する、公彦。

彼は恋人の富士子(柴咲コウ)をふって、
いざ京都へ。

妄想全開で、お茶屋へ直行するも、
そこには「一見さんお断り」のしきたりが…。

しかし、メゲない公彦。
仕事で実績を出し、社長に頼み込んで
ついにお茶屋デビューを、果たします。

舞い上がったのも束の間、プロ野球選手
内藤喜一郎(堤真一)が、お金にモノをいわせて
豪遊しているのを、見てしまいます。

ムラムラと湧いてくる、ライバル心。
以降、二人の怒涛のバトルが
繰り広げられていきます。

大好評だった、NHK朝ドラ「あまちゃん」の
脚本を手掛けた「クドカン」こと、
宮藤官九郎の脚本と

個性派俳優、阿部サダヲがタッグを組んだ
ハイテンション・コメデイ
 

ストーリーも、ぶっ飛んでいるうえ、
いきなりミュージカルが、始まったりと、
正にクドカンワールド、全開って感じです。

しかも、阿部サダヲのキレッキレの演技
あまりにも素晴らしい!

まるでジェットコースターに、乗っているような
スピード感がある、ハチャメチャなコメディで、

ストレス無くスッキリと、大笑いすることが
できる作品だと思います。
見終わった後に、何も残らない所がサイコー!

人間てホントに馬鹿だね、って思いながら、
肩の力抜いて、ただただ何も考えず
笑って見てみてください。

『下妻物語』(2004年)

《あらすじ》

茨城県・下妻の、牛の糞だらけのあぜ道を
ブリブリのピンクのロリータ・ファッションに
白いパラソル、厚底靴で歩く桃子(深田恭子)は

「ロココ調の18世紀の、おフランスに
 生まれたかった」と、
心から望んでいる高校生。

そんな桃子の前に、ド派手ピンクの
改造原付きに乗った、地元ヤンキー少女
イチゴ(土屋アンナ)が現れます。

イチゴは話方も乱暴だし、顔立ちも強面。
桃子の上品っぷりを嫌悪して、唾を吐く始末。

 
こんなに正反対の2人ですが、ひょんなことを
きっかけに仲良くなり、次第に心を
通わせていくように…。

ロリータ少女と、ヤンキー娘という、
表面上は似ても似つかない、二人の高校生の
青春友情物語というと

感動青春群像劇に、ありがちなお話だと
思われるでしょうが、決してそんな
真面目ぶった、映画じゃありません。

この映画を一言で言えば、超パワフル
乙女たちの、ブッ飛び青春コメディ
ってところでしょうか。

何よりもこの映画の面白さは、揃って激しく
個性的な登場人物や、スピーディに展開する
映像の魅力によるものでしょう。

桃子の父、母、祖母をそれぞれ、宮迫博之、
篠原涼子、樹木希林が怪演。

脇を阿部サダヲや、荒川良々といった、
お馴染み、劇団大人計画の面々が固めます。

監督は、CM界の巨匠として知られる
中島哲也。

スローモーションや、CGなどの様々な
撮影技術を使った、スタイリッシュな
映像美を得意とし、

山崎努と豊川悦司が、温泉旅館で卓球する
「サッポロ黒ラベル 温泉卓球篇」
などのCMを撮った、スゴイ人です。

 
この映画には、ハイテンションで濃いめの
キャラが、沢山登場するのですが、
中でも桃子は、ピカイチ

大好きな洋服に、囲まれていれば
友達なんかいらない、と言うような
冷めた考え方や、

ヘンテコな行動、極限までいった
クールな毒舌等々…。
その『不思議少女』っぷりは、

一体何処までが演技で、何処からが
天然なのかってくらい
深キョンにピッタリ、ハマっています。

 
そして、このキャラクター達が
飛ばしまくる、ギャグの数々

実在するブランド名や、人名等を出しちゃう
キワドイギャグや、

地域の人間にしか、分からない地元アルアル等
思わず大爆笑してしまいます。

そしてこの映画をのっけから、最後まで
グングン引っぱって、いってくれるのは、

展開がギャグに、なったかと思えば、
桃子目線の、メルヘンな世界になったり、
アニメーションを、使ったりと、

監督の映像センスが光る、
メリハリのある、展開と演出の力

 
パワフルな、キャラクターたちとともに、
突っ走る、あっという間の1時間40分。

キュートで、可笑しくて前向きで、
私の大好きなお話です。

まだ見たことが、ないっていうあなた、
ぜひ一度、見てみて下さい。

あ、もちろん女性だけでなく
男性も、楽しめますよ~。

『漫才ギャング』(2010年)

ただただ、笑いたい
そんな映画が見たいなら、コレ!

お笑いコンビ品川庄司の、品川ヒロシの
監督・原作・脚本作。

《あらすじ》

コンビ結成10年目を迎える、売れない
漫才コンビで、ボケとネタ作りを
担当する飛夫(佐藤隆太)は、

ある日、相方の石井保(綾部祐二)から
借金を理由に、解散を告げられます。

ヤケ酒を飲んだ挙句、トラブルに巻き込まれ
留置場に入れられた飛夫は、

そこで夢や目標もなく、日々ケンカに
明け暮れていた、不良の龍平(上地雄輔)
に出会います。

少しずつ会話する中で、龍平の
ツッコミの才能に、気づいた飛夫は、
コンビ結成を、申し込みます。

意外にも龍平は承諾し、二人はネタの
猛特訓を、開始したのですが…。

漫画チックで、単純なストーリーなんですが
笑いアリ、涙アリ、男の友情アリ
娯楽映画の王道に

不良が漫才」という、一ひねりが効いていて
かなり楽しめる、作品だと思います。

役者達による、漫才シーンのクォリティは
予想外に高いし、アクションシーンも
意外なほどの、出来栄え。

お笑い芸人さんが、多く出演していて、
迫真の演技っぷりに、思わず笑いが…。

(個人的には、借金取り役の
 宮川大輔が、めーっちゃツボでした。)

お笑い好きの方なら、見て損は
ないのでは?

全編が、ボケとツッコミのようで、
テンポも良く、それでいてドラマもあり、

最後のエンドロールまで、面白く
楽しませてくれる、映画だと思います。

漫才や仲間、恋人を想う熱さと
テンポが気持ちいい青春劇で、

観賞後、とってもすがすがしい
気分になりました。

あっ、但しケンカや、下ネタ
全くダメっていう人は、
見ないほうが、イイかもです。

私としては、映画好きな人なら
許容範囲じゃないかと思いますが、
こればっかりは、個人差がありますものね。

おわりに

今回はとにかく、思いっきり笑える映画
ってことで、選んでみましたが、

泣くツボは、他人と共通していることが
多いけれど、笑うツボは
百人百様だと、よく聞きます。

確かに誰かが、大笑いしていても
「何でそんなのが、面白いの?」
って事は、ざらですよね。

ここで紹介した作品の、どれか一つでも
皆さんの笑いのツボに、ピッタリ
くるものが、あればいいですね。

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