眼鏡の選び方!度数が強すぎるのはダメなの?

夜間の運転、何だか以前より見えにくい
暗闇での運転が怖く感じるようになりました。

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今の私には、数年前に作った眼鏡の度数
合ってないように思えるのです。

加えて、小学生の息子も仮性近視と言われ、
点眼薬を使って、様子を見ていました。

ついに先日の診察で、黒板の字が見えにくい
時だけ眼鏡をかけるように、と言われました。

 
しかし、眼鏡の度数を決める時に、息子曰く
「よく見えるけど、頭が痛くなる。」と。

 
眼鏡を新調する時、適切な度数ってあるの?

眼鏡の新調時に湧き上がった疑問、すっきり
解消したくて、調べてみましたよ♪

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眼鏡が合わないとどうなるの?

度数が合っていないまま、眼鏡をかけ続けると
不快な症状が表れてきます。

主な症状には、こんなものがあります。

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 肩こり
  • 眼精疲労
  • めまい など

これらの症状には、目から入る情報と、
が関係しています。
 

脳の情報は、視覚から得るものが80%である、
とも言われています。

視界がクリアではないと、脳に混乱を招き、
精神的にも不安定になるのです。

 
また、視界がぼやけることで、集中力が低下し
行動の効率も下がります。

 

これらの症状が、ストレスを与えることは
一目瞭然ですよね。

こんな状態は、すぐに打開しなければ!

では、度数が適切な眼鏡って、どんな眼鏡なのか
詳しく見ていきましょうね♪

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度数は強すぎない方がいい?!

眼科で、息子の眼鏡の処方箋を作る時に、
レンズを差し替えながら言われたのが、

「少し弱めの度数にしておきましょうね。」

 

弱めの度数?何で?

それだと、見えにくくなるのではないかと
思いました。

この時には、「強いと目が疲れるから。」
と、言われましたが、まあ納得の理由です。

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後から色々と調べてみて、わかったのですが、
近視の場合、遠くを見ることが困難になっている
状態ですよね。

 

しかし、遠くから近くを見ようとする時には、
ピントを強い力で合せようとします。

眼鏡の度数が強ければ強いほど、ピントを
合わせる力が強まることになります。

遠近をくまなく見る日常では、度の強すぎる
眼鏡をしていると、目は常に緊張状態となります。

 
では、度数の強い・弱いとは、どんなことを
目安にしたらよいのでしょう。

 

適切な度数とは?

適切な度数の目安は、その人のライフスタイル
年齢にも関係がありますよ。

私達現代人は、パソコンやスマートフォンなど
物を近くで見ることが多いです。

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長時間、じっと近くを見続ける事が多い場合、
強い度数の眼鏡は、必要ないのです。

数十センチほどの物を見る生活が中心なら、
眼鏡の度数は、1.0が適切と言われています。

 
しかし、夜間の運転など遠くを長い時間
見ることが多い場合は、1.2にすることも。

その他にも、年齢によっても適切な度数が
ありますよ。

 

年齢によっても違う度数!

  

年齢が若いうちは、遠くから近くを見る
繰り返しにも、ピントの対応力があります。

しかし、40代前後からピントを合わせる
調整力が衰えてきます。

近くの物が見えにくくなる老眼になると、物を
見る時の距離の違いで、すぐに対応できなくなります。

 
老眼が始まった場合には、1.0よりも少し弱め
度数にすることで、目の疲れにくくさせますよ。

 

まとめ

今まで、しっかり見える方が断然いいものだと
思っていた眼鏡の度数。

1.5ぐらいの視力があれば、よく見えるのでは?
と、考えていたので、驚きです。
 

眼鏡の度数を選ぶ時には、1.0程度の度数でも
十分なんですね。

 

私の場合、パソコンに向かう時間が多く、
度数が合っていない今、実に目が疲れます

その上に、年齢的には老眼なのでしょうか、
近くの物がぼやけて見えるようになりました。

夜間の運転にも不安がある以上、度数の確認
した上で新調したいな、と思っています♪

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1件のコメント

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