うどんとそば!どっちを選ぶ?2大麺のアピールポイント♪

我が家では、食事で意見が真っ二つに割れる時が
多々あります。

それは、を茹でる時。

 
「今日はうどんね。」と言えば、「そばがいい!」
そばと言えば、うどんと言う。

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家の中で、うどん派とそば派で分かれるので、
もう面倒だから、両方茹でるか・・・、となるのが
関の山なんですよね。

「こっちの方が、美味しいから。」という理由は
どちらも味の好みもあるし、まあ、わかります。

料理する身になってよ、と言う私でさえも、
どっち?と聞かれれば、そばの方が好き。

味の好みは、十人十色
無理やり変えるものでもないですしね。

 

でも、そば派にしてみれば、そばのいいところ
もっと知ってもらいたい。
もちろん、うどん派だって然り、ですよね。

調べてみたら、どっちの麺も、魅力がいっぱい!

 
永遠のライバル「うどんとそば」アピール
ポイント
、ドドーンと紹介しますよ♪

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そばは夏バテにいい!

そばには、疲労回復に効果的な、ビタミンB1
ビタミンB2・必須アミノ酸のリジン
含まれています。

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それに加え、抗酸化作用があると言われている、
ポリフェノールの一種のルチンも含まれています。

 

暑いに体が弱りがちな時に、疲労回復のため
そばを食べるということは、理に適ってます。

江戸時代の庶民の味、そばが広く広まったのには
脚気」の流行があったらのでは?とも。

脚気は、ビタミンB1が不足すると発症する病気で、
そばを食べることで、脚気の流行を収束させた、
と言われています。

 
また、食物繊維も含まれているので、腹持ち
いいのが特徴ですね。

 
更に、お酒のお供としても、優秀な食材なんです。

肝臓の保護と解毒作用を促進させる「コリン
という成分が、悪酔いを防ぐ働きがあります。

豊富な栄養素を含んだ「そば」は、具なしの
単体でも食事として成り立ちますよ。

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胃が弱っている時はうどん!

うどんに含まれている栄養素の半分以上は、
糖質」なんです。

しかし、うどんに含まれる糖質と、砂糖
含まれる糖質は、体内での代謝エネルギー
異なります。

うどんの糖質は、ゆっくりと分解されるので
血糖値が急激に上昇しないのが特徴です。

 
また、消化の良さから、体調が弱っている時や
胃の調子が悪い時には、もってこいな、うどん。

運動前にも、消化の良さと速やかなエネルギー
補給
に重宝されるのが、うどんです。

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しかし、うどんは、残念ながら糖質以外の
栄養素はあまり期待できません

うどんを食べる時には、たんぱく質の含む食材と
一緒に食べるのがオススメですよ。

ちなみに、そばのカロリーは、100g 296kcal。
うどんのカロリーが、273kcal

うどんの方が、低カロリーなんですね。

 

まとめ

うどんとそば、もちろん美味しいと思った方を
食べる方がいいに決まってますが、

体調によっても、栄養面に気をつけなければ
いけない場合もありますよね。

 
胃腸が弱っている時には、食物繊維が多く、
消化が悪いそばよりも、消化の良いうどんを。

 
ダイエットだからといって、カロリー低め
素うどんだけを食べると、栄養が偏りがちに。

その点、そばはうどんよりも、血糖値の上昇率が
低いため、ダイエットに向いている、とのこと。

体調に合わせて、うどんもそばも、自分の体を
保ち、応援する食材になるんですね!

我が家のうどん派の家族にも、栄養の優れた
そばを食べてもらいたいものです。

 
うどんとそばのいいところ、見逃さずに
両方食べて、元気になりたいですね♪

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