炊事と洗濯に掃除!苦手が好きになるって難しいことなの?

炊事・洗濯・掃除は、
家事の中でも大事な項目ですね!

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洗濯は、いいけど、掃除がどうもね?
料理は任しといて、好きこそものの
上手なれ!

とかなんとか、
会社の休憩室で、女子の
家事論議が、始まっていました。

 

いろいろ好き勝手、言っている女子連中。
私はちょっと年増で、独身の先輩です。

話しの発端は
来春に、寿結婚する予定の
自称“玉の輿”A子さんの悩み事でした。

 

夫となる人は、アラフォー世代。

日常生活に、困らないだけの収入は
保証され、何しろ持ち家だから
ローンの心配無し。

A子「でもね。朝起きれば、
   ご飯が用意されている。

   洗濯機に、服を放り込んでおけば、
   洗濯をしてくれる。

   言わなくても、部屋の掃除をしてくれる。
   と言う、親の元で育ったせいで

   母親のように、何でもやってくれる
   女性が彼の理想らしいのね」。

“玉の輿”A子さん、それでなんだか
近頃、落ち着かないみたいだったんです。

だって今まで、お母さんに何でも
やってもらってきた、A子さん、
家事が、得意なはずがありません。

 
母親のような、理想を求められては
彼女もいよいよ本腰入れて、家事見習いに
挑戦しなければと、焦り始めていました。

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家事が苦手!効率よくやる気を起こす方法

私「家事は時間をかければ、
  良いというものではないと、思うの。

  A子のために、みんなが
  やっているやり方を、
   出し合ってみない?」

家族のために、炊事を担当しているという
B子さんが口火を切りました

B子「家では、野菜は良く洗ったら、
   皮をむかないで、
   食べることにしてるの。

   調理の下ごしらえは、面倒
   時間もかかるので、
   気になるもの以外は皮ごと使う

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   料理の食感や見た目も違って、
   なおかつ、ゴミの量も減って、
   エコに役立つのよね。

   それから、食材は使いまわして
   無駄にしないこと。

   ポトフにして、残った料理を
   カレーにしたりするなど、
   食べきることね。」

 
さらにB子さんの話をまとめると、

  • 調理器具の使い方を工夫する。
  • フライパンや圧力鍋を使うと、2品以上の
    料理もできて、光熱費の節約になる。

  • 油で汚れた皿や調理器具を
    サッと拭って洗う
  • 捨てるチラシや不要なぼろ布で、
    拭ってから洗うと、節水汚水の量を
    減らすことにもつながる。

次に、掃除が得意だという、C子さん

C子「料理のあとの台所って、
   けっこう汚れているのよね。
   炊飯器の内蓋、コンロ、レンジ
   放置すると、汚れが落ちにくくなる。

 
   キッチン周りの掃除は、使った後の
   まだ温かいうちに、掃除することね。

   時間短縮にもなるし、洗剤も少なくて済むわ。

   それから、床のごみ取り。
   スリッパに、ストッキングをかぶせて、お掃除。

   歩くだけで静電気を引き起こし、
   ホコリが良く取れるわけよ。

   これって、伝染したストッキングを再利用した、
   裏ワザよ!」

しんがりはD子さん

D子「私、正直言って家事は苦手。
   だから担当は洗濯係
   殆んど、洗濯機がやってくれるから!(クスッ)

   汚れた洗濯物は、こまめに洗うより、
   まとめて洗うことね

 
   まとめ洗いのオススメは、
   光熱費を、無駄に使用しないで
   済むってことなのよ。

   汚れものは、いずれ洗うからと言って、
   洗濯機の中に溜めず、臭いの元になるので
   かごに入れるようにした方がいいわね。」

家事は苦手意識が強いみんなでも、
集まると“文殊の知恵”。

いろいろな意見が出て、A子さんの顔も
明るくなったようです。

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おわりに

総務省の「社会生活基本調査」によると
女性が家事にあてる時間は、1日2時間59分、
買い物や育児を入れると、もっと増えます。

独身の私ですが、主婦家事労働
とても大変だと思っています。

 
私ときたら、掃除も洗濯も
1週間に1ペンくらい。

炊事に至って、
朝はパン、昼は外食が定番。

夕食ぐらいは作りたいけど、もはや
体がクタクタで、冷凍ご飯をチンして
お惣菜でササッと軽く済ませます。

でも今日は、みんなの話を聞いてみて
家事”が苦手な人も工夫次第

 

嫌でも好きになるという、ヒント
可愛い後輩達から、いただきました。

中でも、節約上手なB子さんは
家族から、感謝されること大。
お兄さんからそっと、お小遣いを貰うことも。

それで、好きなお店に行って、外食したり、
自分のための、プチご褒美
大いに、楽しんでいるそうです。

“玉の輿”A子さん!

今日からでも遅くはないので、家事見習い
少しずつ取り組んでいきましょうね。

将来、夫となる人から、大きなご褒美
期待できるかもよ!

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