スキー場での車中泊!ハイエースで初心者でも快適に過ごすアイテム!

毎年スキーやスノーボードをしに、
スキー場へ向かっていた私と彼。

 
結婚して子供も大きくなったので、
スノーボードを教えたい!

という事になり、
この冬はキャンピングカーを買って
車中泊
をしようと検討中

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私「車中泊って暖房のために一晩エンジンを
  つけっぱなしにするの?

  ガソリン代がすごい事になるよね。

  みんなどうしてるんだろう?」
 

彼「たしかに。エコじゃないよね。
  エンジン切って寝袋と毛布とかで
  ぐるぐる巻きになるのかな?

  それで子供たちが風邪ひいたら
  ゲレンデにも行けず、本末転倒に
  なっちゃうよね。」

 
私「コードレスの暖房器具使っても、
  気づかない間に一酸化炭素中毒に
  なったら困る
し・・・

  車はどんなタイプにする?
  子供2人合わせて4人だから
  大きいのがいいなぁ~」

 
彼「最近はバンコンタイプのハイエース
  使いやすくて人気だよ。」

 
私「バンコンタイプってなに?」

 

最近人気のバンコンタイプのハイエース。

どんな車なのでしょうか?

また、車中泊のベテランさんは
どんなアイテムを使って寒さ対策
しているのでしょうか?

今回は最近のキャンピングカー事情と、
便利アイテム
について調査してみました。

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バンコンタイプのハイエース

なぜハイエースタイプは
人気なのでしょうか?

 

これまでのキャンピングカーのイメージと
言えば、やたらと大きくて、高さもあり、
運転も難しそうでした。

運転の苦手な女性だと、ちょっと
手が出しにくいですよね。

また、家の駐車場などの住環境を考えると、
管理も大変そうですよね。

 
しかし、バンコンタイプと呼ばれる車は、
ハイエースのような一般的に利用されている
車の内装を変えて
、作られています。

そのため、一般道も運転しやすいので、
日常使いにも適しています。

最近は軽タイプのキャンピングカーも
出ていますよね。

日常使いもしやすく、中も広いハイエース
なら、人気が出るのも納得ですね。

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寒さ対策グッズは?

キャンピングカーの購入が決まっても、
雪山での利用が主たる目的なら、
寒さ対策は必須ですよね。

 
車中泊のマナーとして大切な事は、
エンジンをつけっぱなしにしない事です。

環境面としても当然ですが、寝ている間に
排気口に雪がかぶさってしまうと、
一酸化炭素中毒になってしまいます。

絶対エンジンは切りましょう。

 
雪山でエンジンをかけずに暖を取るには
効率的なアイテムが必須ですね。

寝袋、布団、毛布など、電源を使わない
道具ならすぐに思いつきますが、ベテラン
の方はどんな物を利用しているのでしょうか。

 

一番人気のアイテムは、FFヒーター
呼ばれるものです。

FFヒーターとは、燃料と空気を用いて
温風が出る物
で、価格は20万円前後します。

少し高いと感じるかもしれませんが、
機能はとても優れています。

燃料は車の燃料を使い、
ガソリンでもディーゼルでも
どちらでも使えます。

おおよそ、8時間で1リットル程度の
消費
なので、燃費のいい商品です。

 
ヒーターと言えば心配なのが車内の
ガス等の充満ですが、このFFヒーターは、

内臓モーターで車内の空気を取り込み、
熱交換器で空気を温め温風を出します。

 

毎回冷たい空気から温めるのではなく、
温まった車内の空気を用いるので、
経済的です。

温度も35度まで設定でき、温度センサー
室温を測ってくれるので、設定温度に
達すると、自動的に稼働を休止します。

 
燃焼で生じる排気は、きちんと外に
出されるので、一酸化炭素中毒の恐れは
ありません。

 

20万と少し高額な気もしますが、雪山で
快適に過ごせ、このような十分な機能
備わっていれば、悪くない商品ですね。

しかし、このヒーターで快適に過ごすには、
正しく設置することが、とても大切です。

初心者の方は、是非専門業者に
取り付けて
もらってください。

 
配管等しっかり接続しないと、故障
一酸化炭素中毒の原因になりかねません。

正しく設置し、大事に長く
使いたいですね。

 

この他にもおすすめなのが、
サブバッテリーです。

炊飯器や電子レンジ、PC等を使うための
電源が取れるものです。

車についているメインバッテリーを
使うと、あっというまにバッテリーが
あがり
、車がつかえなくなります。

 
そのため、皆サブバッテリーを装備し、
そこから電力を供給しています。

 
サブバッテリーには

  • コンセントからの充電
  • 走行充電
  • ソーラーパネルによる充電

などの、様々な充電方法があります。

 

また、電力量も様々なタイプがあるので、
購入の際は自分の使い勝手に合う物
見つけて購入しましょう。

価格も数万円程度なので、FFヒーターより
手軽な商品ですね。

 
ただ、キャンピングカーは家のように
便利に過ごす物ではなく、限られた物で、
楽しく過ごす
のが、醍醐味です。

なんでもかんでも家電を車に持ち込む
のではなく『ない生活』を楽しんで
みてください。

 

まとめ

私「ハイエースなら私でも運転できそう!

  子供が風邪ひいたら困るから、
  FFヒーターは必須だね。」

彼「サブバッテリーもほしいね。
  車を中古車で買うとしても、
  予算でおさまるかな(笑)

私「がんばって働いてー!!」
 

これで今年は楽しい冬を過ごせそうです!

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