助手席で寝るのは失礼⁈寝ないための対策3つ!

結婚して3、4年経ちますが、
最近、ドライブでの行楽の帰り、

今までは何も言わなかった
ダンナが、グチりがちです。

 

「ちょっと、一緒に起きててよ」と
言われ、ドキッ!としました。

どうも、助手席で私が一人、
寝てしまうのが、ご不満のようです。

楽しい行楽も、帰りはぐったり気味。

それは、お互い様なので、
やはり、寝てしまうのは、
失礼なのでしょうね。

 

でもどうしたら、
あの助手席の睡魔に勝てるか、

眠い時は、どうしたらいいの?
対策について、考えてみました。

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助手席で寝ないためには?

なにせ、「助手」
というくらいですから、

「アレが欲しいなー」と
彼に言われた時に、

「ハイ!」と、にっこり
渡してあげたいもの。

 

そのためには、寝ないような
対策を取る必要がありますね。

その方法を、友人に聞いたり、
本などで調べた結果、
以下の3つに集約されるようです。

  • アイテムで眠気に勝つ
  • 適度に休憩を取る
  • 「バスガイド」になる

では、ひとつずつ紹介しましょう。

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アイテムで眠気に勝つ

まず、ガム、キャンディーが有効ですね。
メンソール系で爽やかな刺激が得られます。

驚くほど辛いものもありますので、
瞬間、目が覚めますね。
 

飲み物なら、
温かいコーヒーもいいですが、
炭酸系ドリンクも眠気に効きますよ。

 
栄養ドリンクは効果がてき面で、
即効性もありますが、

飲み過ぎないように
ここぞというところで、
ぐびっといきましょう。

 

匂いのする、冷たいおしぼり
ドライブインで仕込んでおき、彼にも渡すと
「生き返るわ〜」と言ってもらえそう。

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適度に休息を取る

早く家に着きたい
気持ちは、やまやまです。

でも、帰り道も楽しい思い出と考えると、
寝てしまっては、もったいない

ドライブインでは
トイレタイムだけでなく、
特産品も覗きたいところ。

 
ドライブイン情報を、チェックして、
道中のエリアも楽しみたいところです。

 

ここでのお土産が、
案外、家に帰ってからの楽しみ
なったりするもんです。

そんな楽しみと、休息を
積極的に取りましょう。

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「バスガイド」になる

もちろん、
気持ちが、です。

 
お互いに疲れているし、
起きているのが、マナーかなと思います。

恋人なら、「可愛い」と
言ってくれるかもしれませんが、

しかし、「ありがとう」
と思う気持ちがなければ、
100年の恋も冷めてしまいます。

 

そうならないためにも、やはり、
運転している人への心遣いは、必要ですね。

運転している神経の使いようからすれば、
起きていることは、
それほどのことでもありません。

 
助手席で寝ないためにも、
「バスガイド」的な助手になれるといいですね。

スマホなどで、
今通っている地域の情報を調べ、

「ここは、昔お寺の参道として栄えていたけど、
今は、スイーツ街道として、有名なんだって」と、
ウンチクを語ると、

「あっ、今夜のデザートは、プリンに決まり!」など、
新たな車中の話題も提供できそう。

 

もし、話すことがなくなってしまった時は、
いよいよアップテンポな音楽の出番です。

その時は、彼の好きな曲
思い出の曲、アガる曲など、選びましょう。

歌える曲なら、
クルマがカラオケルームになり
眠気も吹き飛びます。

 

最後に

運転手はボクだ」と決めている彼は、
運転は嫌ではないようです。

だけど、私には、「お客」じゃなくて、
「車掌さん」係になってほしいようですよ。

 

確かにね。

私もご飯を作っていて、
私がテーブルに着く前に、
先に食べられるのは、嫌ですもん。

「私、コック」「あなた、お客」というのも、
やっぱり寂しいですよね。

だから、楽しかった行楽も
疲れた帰り道も、

できるだけ、
共有できるといいですね。

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