お風呂の電気代!オール電化で節約するには?

憧れのマイホーム。

最新の設備を整え、
オール電化のお家に!

 

と夢見ている私です。

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今はプロパンガスの借家なので、
光熱費にいつも悩まされています。

先日、仕事から帰ってきた主人が
光熱費の請求書を見るなり、
こんな事を言ってきました。

 
主人「今月のガス代に電気代、高いね。
   何か節約できないのか?」

常々光熱費の高さを感じていましたが、
改めて言われると、家計を管理している
者としてショックでした。

私 「そうなの・・・
   色々気を付けてはいるんだけど・・・

   この前友達とランチに行ったら、
   オール電化にしたら
   安くなった
と言っていたよー」

 
主人「オール電化かぁ。
   そろそろ家も持ちたいし。
   どのくらい安くなるんだろうね?」

私 「友達は年間数万下がってるとは
   言ってたよ。

   たぶん、お風呂にかかってた金額が
   かなり変わった
んだと思う
   って言ってた!」

主人「冬は追い炊き必須だもんね。
   オール電化気になるなぁ。」

私 「ただ上手に使わないと、
   安くならないんだって。」

 

実際オール電化のお宅では、
どのようにお風呂の電気代を
節約しているのでしょうか?

今回はお風呂における
オール電化の仕組みについて調べ、
節約方法について
考えてみました!

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保温のメカニズム

実はオール電化を導入している
お風呂の場合、保温(追い炊き)作業には
電気代がほぼかかっていません。

 

オール電化では、タンク内に沸かしたお湯の
を用いて、熱交換器でお風呂のお湯を
温め直しています。

(このタンクとは、電気代が安い時間帯に、
1日に必要なお湯を沸かしておいてくれる
ところです。)

熱交換器を稼働するための
電気を多少使いますが、ガス代ほどの
たくさんの力を使いません。

 

ちなみに、タンク内のお湯とお風呂のお湯が
混ざるることはないので、衛生面
問題ありません。

 
しかし、タンク内の熱を用いて温める分、
タンク内の温度が下がってしまう
という問題はあります。

多少の追い炊きでしたら問題ありませんが、
長時間にわたって保温をすると、

タンク内の温度がたくさん下がってしまい、
今度はタンク内のお湯の沸きまし
しなくてはいけません。

 
そうなると、沸きましの電気代
かかってきてしまうので、
節電にはなりませんね。

ある程度連続してお風呂に入れる時は
保温をし、その後は保温機能を
切った方
が良いでしょう。

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どの方法が一番の節約?

オール電化のお風呂には、
保温や追い炊き機能の他に、
『高温たし湯』
機能があります。

どのように使うのが
一番の節約になるのでしょうか?

前述で述べたように、お風呂を
沸かしてから、続けて入れる場合は
保温機能が良いです。

 

しかし、長時間保温を切って冷めたお風呂
温めるには追い炊きよりも、
高温たし湯がおすすめとされています。

高温たし湯は60度の新しいお湯
30リットル追加します。

 
これは水道代が多少かかりますが、
冷めたお湯を追い炊きで温めるより、

お湯をある程度捨て、
高温たし湯をした方が、
経済的な事がわかっています。

お湯を捨てるのはもったいないですから、
シャワーを減らし、湯船のお湯を使って
いけば
より経済的に利用できますね。

 
また、湯船の細菌は40度程度
もっとも快適で、繁殖しやすい環境です。

衛生面を考えても、
新しいお湯をたしたほうが、良いですね。

高温たし湯を使う時は、熱いお湯が
出てくるので、やけどに十分
気を付けて
利用しましょう。

 

  • 沸かしてしばらくは保温
  • それ以降に入力する時は高温たし湯

これを上手に組み合わせて
賢く節約したいですね。

 

まとめ

主人「保温で電気をほとんど使わないって
   うらやましいなぁ~」

私 「ついにマイホーム建てちゃう!?」

オール電化のお風呂は、
機能もどんどん進化していくので、
理解して上手に使いこなしたいですね。

 

お風呂がらみの節電といえば、実は、
給湯パネルもこまめにスイッチを
切ったほうが良いです。

給湯パネルは家庭の待機電力の中で
一番電力を使う
そうです。

簡単にできる事からしっかりとやって、
節電を心がけていきたいですね。

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