スノボのウェア!初心者には派手目がオススメなのはこんな理由!

ずーっと、気になってたスノーボード

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友達に誘われたのをきっかけに、ついに念願
叶って、今年デビュー

と、いう話をしているのは、我が高校生の娘。

 

今までは、家族でスキーを楽しんでいましたが、
年頃になれば、スノーボードもやりたくなるよね。

 
今度、ボードを選びに行くのですが、その前に
ウェアだけを、ショップに覗きに行ったんです。

スノーボード用のウェアって、デザインも
豊富で、本当に迷ってしまいますね!

 

ウェア売り場を、一通り見て回って思ったのが、
スノボーのウェアって、かなり派手

攻めてくるような色使いで、超初心者の娘には
派手で目立ち過ぎじゃないのかな、と不評。

でも、初心者には派手なウェアが
絶対にいいんだから!

 

私も、若い頃にスノボを始めましたが
スキーとは、また違った楽しさがあります。

初心者には、なぜ派手なウェアがいいの?
スノボ初心者にオススメの理由を紹介しますね♪

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スノボのウェアの傾向は?

スノーボードが人気の冬のスポーツになった
きっかけは、スケートボード人気と重なった
1990年代、と言われています。

1998年の長野冬季オリンピックで、正式種目と
なり、本格的に定着した感がありますよね。

 
この頃には、地元でのオリンピック開催もあり、
私も本格的にスノボをやっていましたよ。

 

2000年代始め~半ばぐらいは、スキーウェア
影響されたような色使いが、流行りでした。

例えば、幾何学柄やバイカラーの派手な色の
ジャケットに、原色のパンツ。

眩しい色合いが、カッコよかったんですね。

 
2000年代後半になると、デニム風やスタジャン風
といった、ストリート系が流行しました。

ボーダー柄や星柄といった、元気なイメージの柄が
主流でした。

つなぎのウェア、なんかもありましたね。

 

2010年代に入り、キュートでスポーティーな
トレンドに。

色使いも、原色やパステルで、派手でカラフル
可愛くて元気な柄や、色が爆発的に流行りましたね。

2013年頃までの、スノボのウェアと言えば、
派手でカラフルなものが、当たり前でした。

 
しかし2014年頃から、より現実の着こなし
意識したウェアが出てきましたよ。

Pコート風・ニットプリント風・トレンチコート風
ワークシャツ風など、抑えた色味のものも。

リアルクローズに近いウェアが、近年のトレンド
になってきています。

そうなると、派手なウェアを着ていて、ますます
ゲレンデで浮いてしまうのでは?
と、思ってしまいますよね。

 

でも、大丈夫なんですよ!

それは、どんな理由なのでしょう?

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派手なウェアで存在感を!

スキー場は、一面が真っ白な世界ですね。

 

初心者にありがちな場面、私も通った道ですが、
スノボは、両足が固定されているため、スキーに
比べて自由がききません。

となると、慣れるまではじっくりゆっくりと、
ゲレンデを降りてくるしかないんです。

 
それも、座って休み休み
とても、立ってなんていられません。

実はスキーヤーにとって、じっと座り込んでいる
スノーボーダーの存在は、危なく感じるもの。

すぐに目に入るような存在感がないと、
お互いにとっても、危ないのですね。

 

派手なウェアが点在するスキー場で、初心者が
地味なウェアでいることは、自分の身を守る
ためには適していないんです。

また、他にもこんな理由がありますよ。

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ウェアは毎年買うものでもない

始めたばかりのスノボ。

ボードから一式揃えるとなると、結構な金額
なるものです。

 
新作のウェアを着て、スノボデビューするのも
いいですが、何せ新作はお高いです。

そこで、お値打ちな旧作のウェアを手に入れ、
まずはスノボの腕を磨くことも必要ですね。

といっても、ウェアを毎年買い替える人は、
ほとんどいません。

 
数年間は同じウェアを着ているものですよ。

今はリアルクローズを意識した流行だとしても
数年前のウェアを着ている人はたくさんいます

 
というより、派手でも可愛いのが、不思議な
ゲレンデマジックなんですね。

臆することなく、堂々と派手なウェアで
行きましょう♪

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まとめ

初心者には、是非言いたいのが、派手でも
ゲレンデでは可愛いんだよ!ってこと。

白銀のゲレンデで、目立っているのは自分だけ
という訳ではありません。

 
みんな目立っているので、大丈夫
娘の気持ちも、ようやく収まった様子です。

実生活では派手すぎるな、と思っていても、
ゲレンデでは自分のウェアのことなんて、
気になりませんから。

それよりなにより、スノボはカッコよく見える
スポーツだけど、危険も伴うもの。

無防備にして、頭を打ったり、腰を打ったりと
ケガと隣り合わせのスポーツです。

 

娘にも、よーく言っておきましたが、無理せず
楽しんでね、ってことです。

段々と上達するにつれ、スノボが楽しくて
たまらなくなるものですよ。

初めてのウェア選びに参考にしてくださいね♪

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