爪やすりの上手な使い方!表面をピカピカにする方法とは?

高校生の娘は、お洒落をしたい盛りです。

でも校則が厳しいので、
出来る範囲は決まっています。

そんな娘が最近、気に行ってるのが
爪やすりなんです。
爪の表面を磨く、アレです。

 
磨くと、透明のマニキュアを塗ったような
ピカピカになるんですよね。

「お母さんもやれば?
  すごいキレイになるよ。」

「そお?爪の表面の
  凹凸も取れるかな?」

「取れるんじゃない?
  この粗いやすりで削ればいいんだよ。」

娘のキレイな爪を見てると、
爪やすりに興味が出てきました。

 
でも、やすりってことは、
爪の表面を削ってるってことですよね?

娘が、毎日のように
磨いてるのを見てると
ちょっと心配になってきました。

 

一度、きちんとした使い方
調べてみた方が、良さそうですね。

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爪やすりの使い方と注意点!

爪やすりには、目が粗いものと
細かいものの、2種類がセット
なっています。

  1. まず、粗い目のやすりで
    大まかに削ります。
  2. その後、細かい目のやすりで
    表面を調えます。
  3. 仕上げにキューティクルオイル
    つけておくと、爪の保護
    なります。

目の荒いやすりで磨きすぎると、
逆に爪を傷つけてしまうことがあるので、
4〜5回くらいにとどめて、ササッと磨きましょう。

その後に、目の細かいやすりをかけることで、
爪の表面がピカピカになるので、
丁寧に、磨きましょう。

 
こちらも、やりすぎは注意ですけどね。
5往復くらいキュッキュッと磨くと
輝いてきます。

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注意点

歳をとると、爪の表面
縦線が出てきますよね。

この縦線が気になるからといって、
あまり削り過ぎると、
爪自体が薄くなり、割れやすくなります。

縦線をなくしたい場合は、横方向
磨いてみてください。

 
その際も、1回で完全に取ろうとせず
1ヶ月〜2ヶ月くらいかけて、
徐々にキレイにしていくつもりでやりましょう。

また頻繁に磨き過ぎるのも
爪を薄く、弱くしてしまいますので
7~10日に1度にしておきましょう。

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自爪が弱いと、せっかく爪を
磨いても、すぐ割れてしまったり
トラブルが多くなります。

それに、ピカピカの爪をを目指すなら、
体の中から変えていくほうが、早道なんですよ。

 
爪を強くピカピカにするために、
どういう物を食べたら良いか
調べてみたので、紹介します。

 

強く輝く自爪を目指すために

爪が割れたり、欠けたりする
主な原因に、栄養不足や貧血気味
などがあります。

 
乾燥することも、爪を弱くする
原因になるので、ハンドクリーム

キューティクルオイルで、保護するのは
とても大事なことです。
 

そして、体の中から変わるために
必要な栄養素は、次の通りです。

 

ケラチン

爪は、ケラチンというたんぱく質で
できているのですが、ケラチンの合成を

促すために、亜鉛、鉄分、ビタミンB6
が必要になります。

これらの栄養素を含んだ、食品を
積極的に取ると、体の内側から
爪を丈夫にしてくれます。

  • 亜鉛を多く含む食品は、
    牡蠣や豚レバー、卵黄などがあります。
  • 鉄分を多く含む食品は、
    豚レバー、鶏レバー、パセリなどがあります。
  • ビタミンB6を含む食品は、
    にんにく、まぐろ、酒粕などがあります。

 

ケイ素

もうひとつ、大事なのがケイ素です。

あまり聞きなれない栄養素ですが、
このケイ素が不足すると、
爪が割れやすくなるんです。

ケイ素は、体の中のコラーゲン
強くする役割をしています。

 
ケイ素を多く含む食品は
玄米、ホタテ、レバー、ホウレン草などです。

ケイ素を効率的に摂取するには、
サプリメントもあります。

 

まとめ

「あんまり爪磨きは、頻繁
  やったらダメみたいだよ。」

「そうなの?なんで?」

「爪の表面をやすりで削ってるでしょ。
  やりすぎると、爪が薄くなっちゃうの。」

「なんだか痛そう。」

「でも使い方を間違えなければ
  大丈夫だし、爪を強くする栄養
  ちゃんと取ればいいのよ。」

と言うことで、今日のメニューは
レバーたっぷりの、レバニラ炒めにしようかな?
牡蠣も美味しいですよね。

あと、最近ケイ素サプリ
飲みはじめたんですけど、ほんとに
爪が割れにくなった気がしますよ。

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