正しい耳かきのコツは綿棒がカギ?外耳炎を防ぐ3つのポイント!

先日、耳が痛くて、耳鼻科にかけこみました。

私「耳が痛くて、仕方がないんですけど・・・
原因て何ですか?」

カルテを書き込みながら、お医者さんは、
「外耳炎ですね・・・。これは、耳掃除が原因だね。
毎日、耳掃除してる?」と言いました。

私「耳掃除?もちろん毎日してます!」

医師「それだよ、原因。毎日はやり過ぎです。
やり方も、間違ってそうだね。」

私「!?!?」

 

耳の痛みの理由は、外耳炎

そして、外耳炎の原因は、間違った耳掃除
だと言うのです。

どのように耳掃除をするのが、
正解なのでしょう?

この後、正しい耳掃除のコツについて、
お医者さんから、たくさん指導を受けました。

忘備録のために、そのコツをまとめておきますね!

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耳掃除には綿棒を使う!

耳掃除の失敗が、外耳炎の原因となることは、
非常に多い
らしく、その割合、なんと約9割

必要以上に、耳の中を強くこすり過ぎて、
外耳道を傷つけ、そこから細菌が入るとのこと。

 
お医者さん曰く、耳かきは刺激が強く
外耳道を、傷つけやすいそうです。

そのため、耳掃除には、綿棒を使うのが最適だそう。

 

前見たテレビ番組でも、耳鼻科の先生への質問で、

  • 綿棒派が、全体の64%。
  • 耳掻き派は、21%。
  • スパイラルやワイヤータイプなどを使う人が、12%。
  • 耳掃除はしないと答えた人が、3%。

でした。

過半数の耳鼻科の専門家が、綿棒が良いと
しているようです。

 
これは、 耳あかのタイプにも関係があるようです。

耳あかのタイプには、パサパサした乾性タイプと、
しめった湿性タイプ
があります。

日本人の約8割の人が、乾性タイプ、
一方、欧米人のほとんどが湿性タイプです。

このタイプによって、耳掃除の道具も、
向き不向きがあり、日本人に多い、
この乾性タイプには、綿棒がいいのです。

綿棒の中でも、特にオススメなのが、
ローションつきの綿棒や、粘着剤つきの綿棒

なんと、触れるだけで取ることができる
優れもののようです。

一度試してみるのもありですね♪

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綿棒を使った耳掃除の3つのポイントとは?

ここからが肝心の、耳鼻科のお医者さん
から伝授された、正しい耳掃除のコツ

たかが耳掃除で大げさな、と思っているあなた!

やり方を間違えると、外耳炎や難聴になる
ことだって、あるそうですよ!

 
以下の、3つのポイントに気をつけて、
耳トラブルを防ぎましょう。

 

1.耳の入り口から1cm ~ 1.5cm

実は、耳あかが溜まるのは、耳の入り口から
1cm〜1.5cm
程度!

それ以上奥には、耳あかは溜まりにくくなっています

あまり奥まで耳掃除をすると、鼓膜を傷つける
恐れがあり、最悪、難聴になる場合も。

いつも、奥まで掃除する方は、知らず知らず、
耳を、傷つけている可能性が大!

奥まで、耳かきや綿棒を入れていた方は、
すぐに、そのクセを治しましょう!

2.強くこすらない!

耳掃除に何を使ったとしても、そのコツは、
強くこすりすぎないこと」のよう。

綿棒は比較的、耳に優しいですが、それでも、
強くこすりすぎるのは、NG!

では、どのように耳掃除をするのが良いのか?

それは、「回転させながら引き抜く」です!

 

まず、綿棒を耳の穴に対して、真っすぐに、
そして、ゆっくりと
入れます。

1の通り、奥まで入れません

そのままゆっくり、綿棒をクルクルと回転させ、
その後、引き抜きます。

耳の壁に押し付けたり、こすらないようにしましょう。

このように、数回繰り返せば、耳の中はさっぱり
しますよ!

 

3.頻度は2週間に1度

実は、耳あかが溜まるのは、2週間に1度ほど。

それ以上の頻度で、耳掃除をする必要はないのです。

「でも、毎日やっても耳あかが出てくるから、
耳あかが溜まっているのでは?」

と、疑問に思った私は、質問しました。

耳鼻科のお医者さん曰く、それは耳あかでなく、
皮膚
だそうです。

強くこすり過ぎて、耳の皮膚を知らず知らず、
削り取っている
、ということです。

怖いですよね。

お医者さんによっては、耳掃除は、
月1度で良い、という人もいるそうです。

多くても、耳掃除は、2週間に1回に、
するのが良さそうですね。

 

まとめ

耳掃除が、外耳炎を引き起こすなんて、
思ってもいませんでした。

耳鼻科の先生に教わって、初めて正しい
耳掃除の仕方を知り、難聴にならなくて、
本当に良かったな、と反省。

たかが耳掃除、されど耳掃除ですよね。

間違った方法で、耳掃除をしていたあなた!

3つのポイントを守り、正しく耳掃除を
しましょう!

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