ウクレレの弾き方が難しい!右手の親指はどう使うの?

定年退職した父が、新たな趣味として
ウクレレを習い始めました。

まだ初心者なので、コードも
何種類かしか、押さえられないけど
楽しそうです。

 
でも、ちゃんと習いに行ってるのではなく、
仲間うちで、弾ける人に習ってるだけなので、
父が言うには、ウクレレサークルらしいです。

教えてくれてる人も、
正式に、やってたわけではないので
手探りの部分が多いみたい。

 
そこで、初心者ウクレレ軍団
今、わからなくて、問題になっているのが
右手をどう使うのか?

当初は、親指だけで弾いてたんだけど
そうじゃない、という話が出てきて
混乱してるみたいです。

わたしも、ウクレレは弾けないけど
父たちのために、調べて教えてあげようと
思います。

スポンサーリンク



ウクレレについて

ウクレレには、
ソプラノ、コンサート、テナー、バリトンの
4種類があり、ソプラノから順番に大きくなっていきます。

私たちが、一般的
ウクレレと言ってるのは、ソプラノです。

 

ウクレレの弾き方

ウクレレの弾き方で、よく聞くのは
最初に、右手の親指ばかり弾いてしまったため、
他の指を使えなくなった、ということです。

ウクレレの基本は、弦を
上から下に弾き下ろす、ダウンストローク
下から上に弾き上げる、アップストロークです。

ウクレレの真ん中の穴を、サウンドホール
言いますが、ここよりも少し上の部分を
弾くと、良い音が出ます。

親指で弾く場合、人差し指で弾く場合
4本の指を使う場合、弾き方は色々あります。

親指で弾くと、柔らかい音が出て
人差し指で弾くと、シャープな音が出ます。

親指で慣れた人は、人差し指では
弾きにくいと言いますが、弾き方の動画
色々ありますので、実際見るとわかりやすいです。

この動画は、とてもわかりやすいので紹介します。

http://youtu.be/wiplRO0WCnI

 
動画のように、人差し指と親指の腹をくっつけて
弾くと、人差し指での弾き方のイメージ
出来やすいですよね。

ウクレレには、この指じゃないとダメ、という
決まりはないようですが、色んな弾き方
出来た方が、速い曲にも対応できるそうです。

歌やフラの伴奏をする時は、
人差し指ストロークを弾きます。

 
人差し指を使えるようになると、
タヒチアンなどの速い曲のストロークを
ダウンアップで弾けるようになるんですよ。

ポイントは、腕を振るのではなく、
手首を回転させることです。

 

ソロを弾く時は、ウクレレの神様
ハーブ・オータサンのように、親指1本
弾くことがあります。

オータサンは、親指の爪を使ったり
腹を使ったりして、音色を変えています。

また、ロールストローク奏法は、
5本の指を順番に弦にぶつけるように
弾く弾き方です。

これは、ここぞの時に使うと効果的で、
あまり使い過ぎると、うるさくなります。

 

人差し指で弾こうとしたときに、
爪の音がしたり、親指で弾くと
音が小さくなると言う人。

そういう人は、姿勢を見直してみてください。

姿勢を正して、右手の肘90度曲げます。
その右肘の裏側に、ウクレレを
くっつけるように置きます。

左手は親指を90度立てて、親指の付け根
ネックを乗せます。

この状態でウクレレが落ちてこないように
して、弾きます

スポンサーリンク



まとめ

父たちには、動画をみせながら説明しました。

「人差し指の爪で弾くっていうのが
よくわからなかったんだけど、
これで、わかったよ。」

「また、分からないことがあったら
調べてあげるから、なんでも言ってよ。」

父たちは、ウクレレの聖地ハワイに行く計画
立てているようです。

おじさん連中での、ハワイ珍道中
楽しそうですね。
お土産はアロハシャツかな?

スポンサーリンク

お気軽にコメントをどうぞ♪