義両親への手紙!宛名はこう書くと好印象!

離れて暮らす義両親とのやり取りは、いつも
気を遣うものですよね。

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自分の実の両親が相手であれば、多少の不作法
があっても、何とかなるものです。

 
しかし、夫の両親ともなると、たった一度
失礼でも、やっぱり気になるもの。

結婚生活の中で、何かの折に、義両親に宛てた
手紙を書く機会も出てきますよね。

 

結婚して十数年、数々の経験を経て身に付けた
私のオススメの交際術

義両親に手紙を書く時も、好印象間違いなし!
さりげなく気遣いを添えるコツ、紹介します♪

 

我流の常識は通用しない!

今まで、実の親の価値観や常識の元で育てられ
それが当たり前のことであった訳ですが、

結婚すると、義理の実家の風習や常識に
戸惑うことも出てきます。

 

義実家では当たり前でも、自分としては
受け入れがたいことも増えてくるものです。

 
しかし、義理の両親に不快な思いをさせてまで
我を通すのは、いいことではありませんね。

手紙を出す機会があっても、年に何度あるかも
わからないものです。

 
その1回の手紙の内容に限らず、宛名を見て
不愉快にさせてしまうこともあるのです。

自分では、完璧な内容を書いたつもりでも、
やっぱり、詰めが肝心なんです。

宛名をどう書くかでも、印象が大きく変わって
しまうものですよ。

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宛名は義両親の名前を

手紙や年賀状、贈り物などの配達が届いた時に
何気なく見る宛名

私がまだ実家で暮らしていた頃、実父だけ
名前が書いてあることも多かったです。

 
子供の立場からだと、家長の名前で届くのは
当然だと、何の違和感も感じませんでした。

家族を代表して、宛名に家長の名前を書く、
という意味合いですよね。

 

このように、家長の名前だけでも差支えない
地域や家庭もたくさんありますよね。

 
しかしこれは、ある程度の付き合いがある
親戚同士の関係の場合が多いものです。

いつもそうしているから、お互いそんな感じで
と、気心の知れた仲だから、違和感がないのです。

 
結婚して、これから義理の両親と、親子としての
付き合いが始まっていきます。

 

手紙を送る時にも、義両親両方に触れるような
内容を書くことが多いですよね。

誰に宛てた手紙かは、宛名を見なくとも、内容で
わかるものなのですが、やはり気遣いも必要です。

 
義父・義母共に対して、隔てのない気持ち
宛名にも表してあると、受け取る方も嬉しいもの。

一人一人の名前があることで、二人共大切
思われている、と感じる事ができます。

 

具体的な書き方とは?

では、具体的にはどのように宛名を書いたら
よいのでしょう。

 
義両親を連名で書く場合には、宛名を書く
場所に、世帯主(一般的には義父)の名前を
一番右に書きます。

義母の宛名は、義父の左側に名字を省略して
名前のみを書くようにします。

名前に付ける敬称である「様」は、それぞれ
名前に書くようにしましょうね。

住所

田中 太郎 様
   花子 様

 

ポイントは、苗字は省略してもいいですが、
敬称はそれぞれに、です。

また、義実家に義父のみ・義母のみが住んで
いる場合には、

住所

田中 太郎 様

と、本人の名前を宛名にしましょう。

 

文中での呼び名や宛名は?

手紙の文中でも、どのように義両親のことを
記すとよいのでしょうか。

ここでは、夫側の両親だから、義理の両親で
義両親・義父・義母としています。

しかし文中で、お義父さん・お義母さんとする
のは、好ましくありませんよ。

文中では「お父さん」「お母さん」としましょう。

 
義理の~という意味合いの「」が、一文字
入るだけで、同じ呼び方であるのに、一気に
他人行儀になってしまいます。

結婚して、例え義理であっても、両親には違い
ありませんね。

 
親しみを込めて、「お父さん」「お母さん」と
書くと、印象がグンとよくなりますよ。

 

まとめ

ちょっとしたことなのかもしれませんが、
受け取った義両親が、宛名で深読みすることも
なくなりますよね。

こんな風に書くと、義両親へのご機嫌取り
感じますが、お付き合いする上では重要です。

宛名でさりげなく気遣いができると、相手も
気持ちが良いものです。

 
いつでも気持ちの良いお付き合いのために、
心遣いを忘れずにいたいですね♪


 
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