旬のぶどう 美味しいまま保存するには冷凍がおすすめ!

バナナ、柑橘類に次いで世界で三番目の生産量を誇り

初夏から秋にかけて、
大きい甘いものから、小粒な酸味ある、
さわやかな甘さのあるものなど、

品種の多さ風味の豊富さも、
その特色となっているぶどう

美味しいからと、たくさん食べたいのはやまやまですが
新鮮なうちに全部食べきれるか、というと難しいところ。

フルーツ大好き、ぶどう大好きな方に
旬のぶどうを傷めず、全部食べきる方法を伝授します!

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ぶどうを美味しく全部食べるには

それは、ずばり新鮮なまま冷凍すること!
 

確かに生食はとっても美味しいですし、
季節を味わえますよね。

けれど例えば、頂き物だとか、
スーパーでお買い得だったとかで全部、

美味しいうちに食べるのが難しい時には
ぜひ試していただきたいのが冷凍保存
 

冷凍みかんや冷凍ブルーベリー、冷凍ライチもあるのだから
冷凍ぶとうがあったって全くおかしくないわけです。

旬のぶどう
 

新鮮なまま、皮付きぶどうの冷凍保存方法!

  1. ぶどうの房から粒をキッチンバサミではずす。
    この時、粒に枝がほんの少し残るように切っていく。
  2. 冷水でごく軽く実をすすぎ、ざるに入れ十分に乾かす。

    これには諸説あって、洗わずに汚れが気になる場合は
    キッチンペーパーでふき取るくらいで済ます方が良い。
    という話も聞くので、お好みで。

    ちなみに、ぶどうの粒にある白い粉は、ミネラルが主成分
    ブルーム(bloom:果粉)というもので、

    農薬などの人工的なものではなく、熟してくると
    果実から自然と分泌されてくる物質で人体には無害

    それどころか、果実自身の水分蒸発を防ぎ
    病気などからも守ってくれる効果があるそうです。

    洗うとそのブルームを洗い流してしまうからという理由で、
    食べる直前まで洗わないほうが良いという声もあります。

  3. ばらばらになった粒を保冷パックなどに
    平らに並べるように入れる。

冷凍保存期間は、だいたい2~3週間

●参照URL(冷凍保存方法)
http://cookpad.com/recipe/905587

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皮をむいてからの冷凍保存方法!

  1. ぶどうを枝からはずして洗う
  2. 鍋にぶどうがしっかり浮かぶくらいの量のお湯を沸かす。
  3. 十分沸騰したお湯の中にぶどうを入れ20秒待つ。
    この時、20秒以上は茹でない事!!
  4. 20秒茹で、すぐにざるにあげ、流水をかけると
    ペロンと皮がむけてくる。
  5. 十分冷ましてから、一方向に寄らないように冷凍パックに、
    平らに並べて入れる。

冷凍保存期間は、だいたい3~4週間

●参照URL(ぶどうの皮むき)
http://cookpad.com/recipe/1587439
 

冷凍ぶどうのおいしい食べ方

ぶどうは一般に皮をむいて食べる事が多いかと思います。
ですが近年、皮ごと食べられる品種も増えてきています。
 

ぶどうの有名な抗酸化作用を持つ成分「ポリフェノール」
主にこの果皮に含まれていますので、
パリパリ皮ごと食していただくのがおすすめです。

 
けれどどうしてもちょっと抵抗があるわ……。
という方には、この冷凍ぶどうがとても良いのです!

冷凍することで、皮ごと食べる品種でなくても
違和感なく食べることができたりします。

冷凍ぶどうのおいしい食べ方としては、

凍ったままの粒を食べる量だけ取り出し、
硬いままの一粒を口に含むのもよし!

半解凍されたぶどう皮をむいて食べてもよし
半分に割って、種をとってから食べてもよし!
気分しだいでご賞味下さい。

なお、丸かじりには種無しがむいていると思いますが、
種ありでも、種ごと食べるというのも良いですね。

 
種はかじると少し渋い味がしますよね?
この渋みは「タンニン」の成分によるもので、
これも抗酸化作用があります。

ポリフェノール同様、活性酸素などによる老化防止、
発ガン抑制
などの効果があるそうで、
実は、ぶどうは捨てるところがない有能な果実なのです。

 
ですので、皮ごと冷凍したぶどうをミキサーで混ぜ、

シャリっと冷たいシャーベットにしたり、
ふんわり冷たいスムージーにしたりと、

丸ごとぶどうを食べたり飲んだりするのが、
理想かもしれませんね。

 
今回の冷凍とは離れてしまいますが、
皮ごと煮てジャムなどにするのも長期保存にむいています。

暑い夏に向けての冷たいデザートだったり、
冬のコタツのおともにしたりと、

いろいろと楽しめる冷凍ぶどう、
ぜひ作ってみてはいかがでしょうか?


 
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