炊事用のゴム手袋!洗濯して清潔に!これで長く愛用中!

私は、食器洗いや、掃除洗濯などの
水仕事をする時には、手荒れを防ぐために、
炊事用のゴム手袋が、欠かせません。

 
ところが、繰り返しゴム手袋を使ううちに、
少しずつ汚れてきたり、
ニオイが気になったりしますよね。

でも、まだ穴はあいていないので、
捨てるのはもったいないという時、
お手入れは、どのようにすればいいのでしょうか?

 

炊事用のゴム手袋の洗濯はどうしているのか、
お手入れやメンテナンス方法について、
まわりのママ友に聞いてみました。

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ゴム手袋の洗濯方法

ママ友におすすめされた、
ゴム手袋の洗濯方法を、ご紹介します。

 

  1. ゴム手袋をはめたまま、手を洗うようにして、
    洗剤や石鹸で、ゴム手袋の表面を洗う。
  2. ゴム手袋をはめたまま、手を拭くようにして、
    タオルでゴム手袋の水気をとる。
  3. 丁寧に裏返して、裏面も同様に洗浄する。
  4. 裏返した状態で、乾くまで干す。

ゴム手袋をはめた状態でお手入れすれば、
指の一本一本まで、キレイに洗うことが
できるので、オススメです!

また、毎回使った後に洗濯すれば、
いつでも清潔に使えて、汚れやニオイも
気にならず、長く愛用することができます!

 

ゴム手袋の使い方の裏技

ゴム手袋を使っていると、
穴があいて水が入ってしまい、交換することになったり、
中が汗で蒸れて、ニオイが気になったりしますよね。

そんな時に使える、
ゴム手袋の使い方の裏技を、2つご紹介します!

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  1. 小さい穴には瞬間接着剤
    小さい穴があいてしまったら、即交換するのではなく、
    アロンアルファなどの瞬間接着剤を穴に塗布すると、
    また元通りに、使えるようになります。

    おろしたてのゴム手袋でも、何かの拍子に
    小さい穴があいてしまうことって、結構ありますよね。
    そんな時にオススメの裏技です。

  2. 蒸れ対策には綿手袋
    ゴム手袋の中の蒸れやニオイが気になる人は、
    バスガイドさんがはめているような、綿手袋をはめて、
    その上にゴム手袋を重ねるのが、オススメです。

    綿手袋が、汗を吸い取ってくれるので、
    ムレやニオイが気にならず、快適に使えます。
    綿手袋は洗濯機で洗えるので、お手入れもラクです。

 

まとめ

いかがでしたか?ゴム手袋の洗濯方法や、
使い方の裏技について、ご紹介しました。

ママ友の洗濯方法を試してみたところ、
指の一本一本まで、キレイに効率よく、
お手入れすることができました!

 
また、ママ友によると、ゴム手袋専用の、
手袋ハンガーというものも、あるらしいです。

手の形をしたハンガーで、
キレイに干せて早く乾くので、便利なんだとか。
今度買って、試してみようと思います。

お手入れが面倒という人は、短期間で交換すれば、
清潔に使えます。ゴム手袋やビニール手袋を
100均でまとめ買いしておくのが、オススメです。

 

炊事用のゴム手袋の洗濯方法や、
お手入れについて知りたい人は、
ご紹介した内容を、参考にしてみてくださいね!

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