春服と秋服を同じもので!季節感をだすのはコレ!

春と秋って、気候は同じ。
着る服も被ってきちゃいますよね。

でも、ちょっとしたコツで、
春らしさ、秋らしさは、演出できる!

そのコツは、○○にあります!

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季節感は足下から

ファッションで、一番、
季節感が出る所って、
どこでしょう?
 

夏や、冬は、簡単です。
薄着か、厚着か。

夏は半袖、冬はコート。
大きな違いは、肌の露出度

 
でも、春・秋は・・・
そんなに、大きな違い、ありません。
肌の露出度も、ほとんど、変わらない。

素材や、色味で、季節感を出すのは、
簡単ですが、なにせ、似たような気候

 
秋用・春用と、季節によって、
すべて、洋服を切り替えるなんて、
コスト面も、手間も、大変!

しかし、同じ服を着回しても、
春らしさ、秋らしさを、
出せる人と、出せない人がいます。

 
どんな違いが、あるのでしょうか?

春服

決め手はやっぱり「肌の露出度」

基本的には、夏・冬と、おなじ。

やっぱり、肌の露出度は、季節感に、
大きく関わります。
 

一番、てっとり早く、
肌の露出度を調整できる場所。

 
それは、「あしもと」

おしゃれは足下から、と、言います。
ブーツを見ると、秋を、サンダルを見ると、
夏が来たなあって、思っちゃいません?

 
でも、そんなにたくさん、
靴を持っていないよ〜

という方は、「足首見せ」に、
気を配ってみてください。

 
くるぶしを、見せるか、隠すか
靴下を、履くか、履かないか。
小さいけれど、大きな違いが、生まれます。

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簡単!肌見せ調整は、あしもとから。

例えば、ズボンの裾を、
ちょっとロールアップしてみる。

これだけで、ちょっと、春らしく
思えちゃうから、不思議です。

 
また、「見せ靴下」を履いて、
くるぶしを隠せば、暖かい印象を与え、
ぐっと、秋らしく見えます。

実際、暖かいので、日増しに寒くなる季節、
風邪対策、という意味でも、
秋の「見せ靴下」は、おすすめです。
 

逆に、素足のままや、ストッキングなどで、
「足首の肌感」を出せば、
爽やかに、涼しげに、春らしくなります。

 
とっても、簡単

それに、靴下って、専門店や洋服屋さん
だけでなく、100円圴一、雑貨屋さん、
お土産屋さん・・・

様々な場所で買えて、バリエーションも
豊富で、見ているだけでも、楽しい

 
透け感のある、爽やかなものや
厚手で、もこもこしたもの、
柄もの、原色、シンプル・・・

普段は、こんな派手なの、絶対買わない!

そんなものだって、この値段だし、
見えない時に履いたっていいから、
ちょっと冒険してみようかな??

不思議と、そんな勇気が、
出てくるものです。

春服

素敵なあしもとは、素敵な未来へ!

「素敵な靴は、素敵な場所へ、
 連れて行ってくれる。」

ヨーロッパには、そんな言葉があります。
 

素敵な靴を、探しに行く前に、
探しても、出会えなかった時。

まずは、靴下で、
あしもとを、変えることから、はじめてみませんか?

「あしもと」を、あなどるなかれ。

春に購入した、あの洋服も、
あしもとの、工夫ひとつで、
秋にだって、使えちゃうかも!?

ただし、無理は禁物です。

素材や生地が、明らかに
夏モノ、冬モノ、という場合は
大人しく、従いましょうね。

それでも、まず大切にしたいのは、
「試してみる勇気」

 

素敵なあしもとは、素敵な明日へ、
踏み出す勇気の、第一歩かも!?


 
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